カフェインの飲み過ぎに注意しよう!調子のってカフェインを飲み過ぎた結果…

朝、起きたら頭がぼーっとしてしまいます。

 

起きてはいるんだけど、半分寝ている状態で何もできません…。

 

 

これはダメだ!

なんとか目を覚まさないと。

 

 

カフェイン生活

そういう訳で朝から濃いコーヒーを二杯飲みます。

 

ぷっふぁ。

朝にはこの濃いコーヒーが効きます!!

 

さすがカフェイン効果か少し頭もシャキッとした気がします。

 

 

さて、職場について、いつものように仕事前にコーヒーを飲んでリラックスします。(3杯目)

 

仕事前のホットタイム。

 

ここで心を落ち着かせて仕事に臨みます。

 

そして、午前に仕事の合間にコーヒーを飲みました。(4杯目)

午前、必死に働いて、昼休憩。

軽食を食べた後に脂っこい口なので、食後のコーヒーでさっぱりさせます。(5杯目)

 

午後からの仕事はけっこうだるいものです。

午前に比べて体も動かないし、頭も疲れ気味なのですね。

 

そういう訳で気持ちを切り換える為にコーヒータイムをとりました。

午後に二杯。(7杯目)

実はこの時点でコーヒー7杯です。

 

 

カフェインの中毒??

その日の体調が悪かったのかコーヒー7杯目を飲んだ直後から動悸がしてきたのです。

 

なんだ?心臓がバクバクするけど、どうしたのかな?

 

言いようのない不安感に襲われながら仕事をしていました。

 

断定はできませんが、もしかしたらカフェインの取り過ぎかもしれなかったです。

 

カフェイン中毒の初期症状ともぴったりでした。

 

 

カフェインの致死量は?

コーヒーなどで普通に飲んでいるカフェインですが、過剰摂取により死にいたる可能性もあります。

 

普通にコーヒーで飲んでいる程度じゃそうそう致死量にはいたりませんが、カフェインは取りすぎると危険なものなのです。

 

カフェインの致死量は1日10g程度です。

 

コーヒー一杯のカフェイン量は100mgなので、コーヒーで死のうと思えば100杯飲まなければなりません。

 

たぶん100杯飲む前に気分が悪くなる事だと思います。

 

ただ、カフェインを錠剤などで取っている方は、コーヒーやエナジードリンクを併用して思わぬ量になるかもしれません。

 

その場合、急性カフェイン中毒になる可能性があるのです。

 

症状としては気分が悪くなったり、動悸がしたり、不安になったり、パニックになったりします。

 

どれくらい飲めばカフェインによる悪影響がでるかは人の体質にもよります。

 

ただ1日5杯を超えると明らかに飲み過ぎなので注意しましょう。

 

 

一日中5杯以内に

コーヒーは1日5杯以上飲むと飲みすぎと言われています。

適量ならカフェインのメリットを享受できますが、飲み過ぎるとデメリットが目立つようになってきます。

 

カフェイン効果を活かすためにも、適量を守って飲むようにしましょう。

コーヒーだけが気分転換ではありません。

 

少し歩いたりストレッチしたりするのも仕事の気分転換になります。

 

 

昼以降は飲まない

だいたいカフェインの効果は4時間続くと言われています。

あまり夜遅くに飲んでしまうと寝付きが悪くなります。

なるべく午後は控えるようにして12時以降は飲まないようにしましょう。

 

布団に入って目がギラギラして寝付けないのは、なかなかつらいものがあります。

 

コーヒーは午前中に飲んで、眠気を吹き飛ばしたりするのが一番理想的な飲み方です。

 

一番避けたいのが夜遅くに残業中の疲れをとる為にカフェインを飲むことです。

 

残業中に気合いを入れるために濃いコーヒーを飲んだり、栄養ドリンクを飲んだりは普通にされるかと思います。

たしかにカフェインの覚醒作用で目が覚めますが、眠りにも悪影響を与えて不眠症になる可能性もあります。

 

 

カフェインは不眠の原因になります

1日に何杯もコーヒーを飲んでいると寝付けなかったり、眠りが浅くなります。

寝ようと思っていても、なかなか寝付けずに困ってしまう事も。

カフェインが不眠症の原因となる事は有名です。

 

カフェインには覚醒作用があります。

脳の中枢神経に働いて、活発にしてくれます。

 

カフェインの効果は持続性があるので、量が増えていくとそれだけ効果が溜まっていきます。

何杯も多量に飲んでしまうと夜、寝れなくなるという恐れも。

 

カフェインはコーヒーだけでなく緑茶にも含まれていますので、とりすぎないように注意しましょう。

 

眠気を吹き飛ばすつもりで飲んだカフェイン効果が効きすぎて、眠りにつけなくなるのは本末転倒です。

そういった意味でも午後からのコーヒーはなるべく避けたいという訳です。

 

 

できればブラックで

 

毎日コーヒーに砂糖を入れて飲んでいる方は、糖質に注意しましょう。

缶コーヒーでしたら一杯50キロカロリーで、それを何杯も飲んでいたら明らかに糖分の取りすぎになります。

 

一方、ブラックコーヒーはほぼカロリーゼロに近いです。

 

缶コーヒーや缶ジュースの糖分はかなりのものとなり、それが積もればバカにならない量となります。

 

成人病や生活習慣病を予防するためにもコーヒーはブラックで飲みましょう!

 

 

毒にも薬にも


カフェインは上手につかえば、脳を活性化させて覚醒効果を得られます。

カフェインは効果もはっきりているので、それだけ脳に作用しているという事です。

 

その分、飲み過ぎたらいろいろと悪影響がでてきます。

つまりカフェインは毒にも薬にもなるという訳ですね。

 

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