夏休みの終わり|子供たちは悲しむ一方、親は少し嬉しいかも?!

地域によって差はあると思いますが、夏休みも終わりですね。

 

子供たちは夏休みラスト一週間くらいからカウントダウンをしていて夏休みの終わりを悲しんでいます。

 

宿題は終わってあるのですが、「夏休み」が終わる事がとても悲しいようです。

 

 

私も夏休みの終わりは悲しかった

私も夏休み終わりの独特の寂しさをよく覚えていますね。

甲子園が終わったあたりから夏休みの終わりを意識し始めます。

 

「あぁまた学校が始めるのかぁ…。」

 

特別に学校が嫌いじゃないんだけどね。

 

学校に行っているから休みが楽しい訳で、嫌な気持ちになる分、次の冬休みが楽しみになる訳で。

 

それに学校が始まる前は嫌で嫌で仕方がなかったのに、友達にあったらそんな気持ちは吹き飛んで楽しい気分になれるものです。

 

 

これは社会人も同じですね。

GWやお盆や年末年始など長期連休があると休み前はウキウキですが、仕事直前になればなんとも言えないどんよりした気分になります。

仕事をがんばっているからこそ、一喜一憂する訳です。

 

 

親子で話し合いをしてみる

夏休みの終わりを悲しむのは、まっとうな反応なので親は気にする必要はありません。

できれば話をしながら何が嫌なのか話は聞いておいた方がいいでしょうね。

 

学校を嫌がる裏側にいじめなどが隠れていては、対処しなければなりません。

ただ、漠然と学校に行くのが嫌なのか、それとも対処しなければいけない問題があるのかそこら辺は親子でしっかり話し合いをしていく必要がありそうですね。

 

18歳以下の自殺人数を日付別に分析した結果を見てみると、9月1日が突出して多いという事でした。

親は夏休み明けの子供の様子は、しっかりと見てあげるように心がけましょう。

 

 

楽しかった夏休み

子供たちには夏休み楽しかったね!とても充実した夏休みをおくれたんじゃないかな?!

海にお祭りに花火に想い出がたくさん。

 

また2学期たくさんの友達に会えるのだからがんばっていこう!

 

そう前向きに捉えて送り出してあげたいですね。

 

また夏休みの間に不規則な生活になっている場合もあります。

なるべく夏休みでも規則正しい生活を送る事が、新学期をスムーズに過ごす事に繋がります。

 

 

 

親は少し嬉しい

子供と一緒にいれる時間も大切です。

海やプールにいったり、旅行にいったり。

 

楽しかった夏休みを一緒におくれなくなると思えば、親も少し寂しいです。

ただ夏休みってけっこう長いので、相手し続けると親も疲れを感じる頃でもあります。

 

実は夏休みがはじまるとやっといつもの生活に戻れる、と喜んでいる親も中にはおられるのでは?!

 

「給食が始まるので、子供のお昼ご飯を作らなくていい♪」

 

夏休みの終わりの寂しさと、開放感の両方を感じる事になって、複雑な気分で2学期を送り出す事になりそうです。

 

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