発達障害の長男は読書が好きで、書くことが好きです

長男は軽度の発達障害と知的障害を併せ持っています。

幼い時から発語がまわりの子供たちよりかなり遅れていました。

 

今ではおしゃべりはたくさんするようになりましたが、会話が一方的だったり、内容が幼かったりします。

 

 

しかし、一方で文字に対しては強い興味があり、漢字は大きく遅れる事なくおぼえていっています。

また本を読むのが大好きで、弟がテレビゲームをやっている横で児童書を一生懸命読んでいます。

 

 

読むのも書くのも大好きです

日記を書いたり、手紙を書いたり書くことも好きなようです。

 

机で何か一生懸命書いていています。

絵でも書いているのかな?と思っていたら原稿用紙を使って日記を書いていました。

内容は学年相当でしたが、どうやら書くことが好きようです。

 

しゃべるのが苦手だけど、読んだり書いたりする事は好きなようです。

 

 

実は親も同じだった

私も書くことが好きです

私もこうやって毎日ブログの記事を書いていますが、何の苦痛にもなりません。

 

昔から書くことが好きでした。

やたら長いメールを打った事もありました。

 

そういや妻は昔はよく長ったらしい手紙をもらったと言ってます。

私はそんな書いた覚えがないのですが…。

 

 

書くという事は一種の瞑想です

ただ書いているだけで心が落ち着く感じがします。

何かを書いている時、脳は書く事に集中します。

 

軽く瞑想状態に入っている感じですね。

 

雑念が取り払われて、心が穏やかになり澄みきった気分になります。

 

 

息子がやたら文章を書くことが好きな状態を理解してあげられます。

何故なら私自身もそうだからです。

 

 

「だから、何で本ばっかり読んでいるの?

訳の分からない文章ばかり書いて?」

そうやって注意しそうですが、今の私は逆ですね。

 

 

「世の中にはもっと面白い本がたくさんあるので今度、書店に探しにいこう!

楽しそうなお話を書いているね!また完成したら読ませてくれるかな?楽しみにしてるよ。」

 

まずは、認めてあげて、社会的に問題のない範囲で好きなだけ好きな事をやらせてあげたいと思っています。

 

 

認めてあげて自己肯定感は生まれてきます

心の底から長男の事を認めてあげいます。

そしてもっとこの特徴をのばしてあげたいです。

 

苦手な事を克服するのも大切です。

しかし、得意な事をのびのび伸ばしてあげるのはそれ以上に大切です。

 

特に自閉症の子供は得意不得意にバラつきがあり、興味の範囲が特化しています。

その特徴をどのように捉えて、どのように活かしていくかは親次第です。

 

まわりの子供と比較ばかりしていたら、子供の特徴を抑えつけてばかりになります。

そして苦手な事を無理にさせてばかりになって、悪影響がでかねません。

 

この世に同じ人はいません

みんなそれぞれ特徴がありますし、考え方も違います。

 

自閉症の子供だって同じで、みんなそれぞれに個性があります。

興味を持つ事も違えば、得意不得意も違います。

 

励ましながら苦手な事は克服して、誉めてんあげながら得意な事を伸ばしていってあげたいですね。

 

 

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