リターゲティング広告を理解しよう|一度訪問したらずっと付きまとわれる広告

ブログ記事を書くにあたって特定企業のサイトに訪れていろいろと調べる事はよくあるかと思います。

 

特にアフィリエイトをしていると案件企業のHPには必ず訪問してある程度、商品知識をつけなければ記事はかけません。

 

 

 

 

先日、妻からこんな質問を投げかけられました!

「パパのブログの広告が全部同じものばかりだけど…しかも昨日私が調べた健康サプリの会社の広告で一色になっている。なんでわかっちゃうの?!」

 

私が特段操作した訳ではなく、 ブラウザのクッキー情報をもとに広告が配信されています。

 

例えばFXの運用会社のサイトを訪問したら、どこのサイトにいってもそのFXの運用会社の広告だらけになってしまった!

なーんて事は誰しも経験あるはずです。

 

バナー広告に表示されている広告こそが、最近興味を持って調べた内容だっかり、サイトに訪問した関連会社の可能性が高くなります。

 

リマーケティング広告が利用されています。

リマーケティング広告とは、特定の企業の広告をクリックしたりサイトを訪問したら、当分の間、他の広告よりも優先されて同じ広告が表示されるしくみが作られています。

 

広告主としてみれば、一度自社のサイトに訪問してくれた方に再度アプローチした方が、全く興味のないユーザーに対して広告を出すよりはるかに効率がいいからですね。

 

このリマーケティング広告の為にどのサイトを見ても同じ広告だらけになってしまう現象がおきてしまう訳です。

 

 

多くのブログでGoogleAdsenseを導入しています。

バナー広告でよく導入されているのがGoogleAdsenseです。

 

クリック報酬型広告なので、多くの記事に対しても導入でき、トレンドブログや雑記ブログと抜群の相性となる訳です。

 

なのでどこのサイトに行っても同じ広告が表示されてしまうという現象が発生してしまうのですね。

 

 

仕方ない部分もあります。

運営者は広告報酬があるから必死になって記事やサイトを作りだしています。

自分の得意分野や経験談などを記事という形にまとめて、読者にとって魅力あるものにしようとします。

 

1円でも報酬を得ている以上、それは仕事なのです。

仕事だからこそより上質なコンテンツを作り出そうとします。

 

GoogleAdsenseがあるからこそ、検索すれば答えがでる状況を作り出せているのです。

日本ではググるという言葉がよく使われていますが、たくさんのコンテンツが作られて公開されているからこそ、調べたら答えにたどり着くという訳ですね。

 

 

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