節約でプラス一万円投資にまわしていこう

お金を増やす方法の大原則はご存知ですか?

 

お金を増やすには3つの事をしていくしかありません。

 

収入を増やす

支出を減らす

お金を運用する

 

この3つの事を同時並行的に進めていってお金は徐々に増えていきます。

 

その中でも今すぐにでも始められるのが「節約する」という事です。

節約する事で毎月余剰金が発生しますので、その余剰金を投資にまわしてお金を増やしていきましょう。

 

 

無理せずプラス1万円を目指そう

お金を貯めるとなれば思い切って節約しよう。

徹底的に切り詰めてやるぞ!と思いがちですがそれでは長続きできません。

 

節約も投資も継続していく事が大切です。

お金を増やすには何年も長い年月がかかります。

 

なので節約も長続きできる方法でなけば意味がありません。

 

例え、ひと月5万円節約できても人生がつまらなくなって、節約が継続できずに反動で浪費してしまう事もあります。

 

極端な事はせずにまずは 「プラス1万円」の考えのもと節約に励みましょう。

 

 

お金のかからない趣味もある

さて結構、お金を使うのが趣味の世界です。

趣味の世界でかかる費用はピンキリと言えるかと思います。

 

工夫すればお金をかけずとも楽しめる趣味もたくさんあります。

 

このように1000円で楽しめる趣味もたくさんあります。

お金を貯めようと思えば我慢できる事は我慢して、妥協できるところは妥協しましょう。

 

自分の人生のバランスを考えて、趣味のレベルが自分の背丈にあっているか再度検討してみましょう。

 

 

株主優待で家族サービス

私は節約してお金で株を買っています。

株の種類の中には、株主優待がもらえる事も。

 

株主優待を使ってお出かけしたり、外食すれば費用がかかりません。

 

株主優待はある意味究極の節約とも言えるでしょう。

 

株にはリスクもリターンもあります。

ただ長期的にお金を増やそうと思う場合、株主優待や配当金は大きな武器となる場合があります。

 

 





 

 

お金をかけずとも子供は喜んでくれる

休日、子供たちは遊びにいきたがります。

家でダラダラしているより外に出る方が子供たちにとっても良いかと思います。

 

その度に遊園地に行ったり、映画館に行ったりしていればあっという間にお金はなくなってしまいます。

 

お弁当をもって公園にいけば一日楽しく遊べます。

また動物園は入園料が安い上に子供たちは動物が大好きです。

 

県や市が運営する科学館も安くて勉強になっておすすめです。

 

涼しい季節なら家族でハイキングや登山もいいですね。

心身ともに鍛えられます。

 

子供と遊ぶのも、工夫次第では安くて満足度100%で遊べます。

 

 

まとめ買いをする

私はよく缶コーヒーを飲みますが、自動販売機で缶コーヒーを買えば130円もかかってしまいます。

缶コーヒーなどはまとめ買いをする事で半額以下の格安で買う事ができます。

 

この差は大きいです。

特にコンビニや自動販売機での購入は割高となってしまいますので、なるべく割引率の大きいスーパーやドラッグストアなどで購入するようにしましょう。

 

普段よく使い物はもっと安くで手に入らないか検討をしてみましょう。

 

 

クレジットカード一括払いを利用しよう

クレジットカードを利用する事でカードの種類によっては1%以上のポイント還元を受ける事ができます。

 

公共料金はもちろん、病院の支払いもクレジットカードが利用できる場合もあります。

 

この1%の差は大きいです。

 

月に10万円支払いすれば1000円の差となりますからね。

 

よく使うスーパーなどがあれば提携クレジットカードを使う事でかなりお得に買い物ができる場合があります。

 

我が家の場合はイオン系列で買い物する場合が多いのでイオンセレクトカードを作りました。

 

 

まとめ

お金を貯めていく事は未来の自分に対する投資でもあります。

いつかではダメです。今この瞬間から節約を始めましょう。

 

ただ無理のない節約を。

無茶した節約は長続きしません。

お金を貯めるコツは節約して余剰金を投資にまわし続ける事です。

 

1年ではたいした差にならないかと思いますが、これが10年20年と継続するとそれは大きな差となります。

 

最初に申し上げました通りお金を増やすには①収入を増やす、②支出を減らす、③お金を運用する、事が大原則です。

 

その中でも今この瞬間から始められるのが②番。

 

支出を減らす事です。

 

10,000円支出を減らす事は10,000円収入を増やす事に等しいのです。

 

さぁいつからはじめましょうか?

将来の自分の為にも無理のない範囲で節約をがんばっていきましょう♪

 

 

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