暴落中にワクワクする自分はおかしいのかな?!|その時に備えて現金を溜め込んでいこう

世界情勢が不安定な事もあり、日経平均が下がってきていますね。

 

株って上がったり下がったりするのが普通です。

 

20%くらい普通に上下する事があります。

 

日経平均20000円から見れば16,000円~24,000円くらいの値幅は私にとっては想定内です。

 

 

長期投資家にとって大切なのは、我慢してお金を貯めて安い時に買う事です。

 

ただそれだけです。

 

じゃどれくらいのラインが安いのかって誰にもわかりません。

 

リーマンショック級の暴落が来ればマイナス20%どころじゃなく半分になってしまいますからね。

 

長期投資家にとっては大底で買う必要はありませんし、天上で売る必要もありません。

 

 

現金ポジションを確保し続ける

必要なのはお金です!

 

 

投資家にとっては大切なのはポジションとお金です!

 

上昇相場でポジションを持っていないようだったら株の恩恵に預かる事はできません。

逆にお金がなければ、どんなに暴落しても株を買う事ができません。

 

 

ポジションがなければ売りたい時に売れませんし、お金がなければ買いたい時に買えません。

 

長期投資家は普段はどっしり構えて持ち株を眺めてニヤニヤしていればいいのです。

 

一方で仕事や副業をがんばって現金をしっかりと貯めていく事が重要になります。

 

いただいた配当金も使わないで、しっかりと現金ポジションとして貯めていく事が重要ですね。

 

この貯めたお金はどう使うのか?!

 

もちろん暴落時に買い増していきます。

 

 

暴落時に買う事が基本です

暴落時こそが買い増し時です。

 

いつが暴落なのかはむずかしいものがありますが、直近の高値から20%下落すれば間違いなく暴落ですね。

もちろん、ここから下げる可能性も多いですし、そう簡単に20%も下げないとも言えます。

 

でも自分で一定のルールを作っておく事で迷う事が少なくなります。

 

さてこの20%ルールに当てはめた時、日経平均はおよそ16,000円となります。

 

だれもそんなに暴落するなんて想像もしていないと思いますが…。

 

 

メンタルがやられてしまう

リーマンショックの時には本当に二度と株価は上がらないのではないかという雰囲気がただようくらいに絶望でした。

 

でも、今から思えばあの時はあらゆる株価が50%割引以上の大特価だった訳です。

 

株をやっている奴はバカだという目を余所目に買い続ける必要があります。

 

それはもう強靭なメンタルが必要です。

 

 

総悲観時に虎の子である資産を株に投じなければいけないのですからね!

 

 

ただし、10年20年という単位で見た場合、総悲観時は間違いなくチャンスである訳です。

割安株だらけになった相場で心躍らせて買い進めていきましょう。

 

 

収入増を目指す

さきほども申しましたとおり資産を増やすには現金ポジションがとても重要です。

 

現金ポジションを増やすには収入を増やす必要があります。

 

お金がなくちゃ株は買えませんからね。

 

ではどうやって収入を増やしましょうか?!

仕事って安定した収入がありますけど、収入自体はそう増えるものではありません。

 

そこで私が実践しているのは、「ブログの広告収入」です。

ブログを運営しながら広告を貼り付けて収入アップを目指しましょう。

 

本格的にブログをするならサーバーを借りてA8.netと契約する事をおすすめします。

 

日経平均株価を予想してみる

はっきり言いましょう。

将来の株価を確実に予想する事は誰にもできません。

 

だから株価を予想するのではなく、上下にどう動いたらどう行動するのか自分の中でしっかりと決めておくだけです。

 

実力がない投資家こそある程度自分の中でルールを作って、機械的に動いていく事が重要と言えるでしょう。

 

 

これからどう動くなんてわかりません。

けれども株価が暴落して欲しくなった時に買えるように現金ポジションをひたすら貯めていく事が今私がするべき事だと認識しています。

 

 

お安い株をどうやって探す?

長期保有を目的とするなら指標を基にしたスクリーニングと、四季報が中心になります。

割安指標が高く、配当金を出し続けている企業は長期投資に向いています。

証券会社のスクリーニング機能を使えば絞り込めることができます。

 

 

常に四季報を眺めている事をおすすめします

株に対する感覚を養うには四季報を読み続ける事だと思います。

私もいろいろな投資に関する本を読んできましたが、ある程度の基本的な知識を身につけるとあとは四季報が情報収集源になります。

 

多くの投資家が四季報を片手に読んでいます。

 

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