ジュースの量に気をつけるだけで健康になってきます|ブドウ糖の取り過ぎにご注意を

毎日こう暑いと、冷たい炭酸ジュースを一気飲みしたくなりますよね!!

体に染み渡る炭酸飲料水。

 

飲むと爽快で本当においしいですよね♪

 

 

清涼飲料水はおいしくてやめられない

オレンジジュースに、カルピス、サイダーにコーラなど喉が渇いたらついつい飲みたくなってきます。

 

疲れても、甘いものを飲めば元気がでるので体が欲してしまいます。

 

しかし、もし健康に長生きしたいならいわゆるジュースを多量に飲むのは避けましょう。

 

ジュースには多量の糖分が含まれているのはご存知ですか?!

 

キンキンに冷えているためにその甘さに気付きにくいですが、ジュースに含まれている砂糖の量を見ると恐ろしくなってきます。

 

私も子供たちも大好きなコーラ。

コーラを飲むと、何故か元気がでます。

この元気の源こそが砂糖なのです。

 

 

疲れたときに砂糖をとるとエネルギーが、全身に行き渡り体が動くようになります。

すぐに糖分が体にいきわたるので、その効果がストレートに感じられて癖になるのです。

 

 

ただし、その量に問題あり!

ただし、コーラの糖分は角砂糖14個分で、炭水化物として換算すれば56gとなります。

これはちょうどご飯一杯と、同じくらいの量に相当します。

 

ジュースは冷えているのでその甘みを感じにくいでるが、砂糖だけを直接食べるとなると、ものすごい甘みを感じる事になるかと思います。

 

コーラを一本飲むだけでかなりの炭水化物を摂取した事になります。

 

ぐびぐび一気に飲めてしまうだけにおそろしい話です。

 

実際に角砂糖14個なんて甘くて食べられたものじゃないですよ。

でも、キンキンに冷えた状態で、強烈な炭酸と一緒に飲むと何も甘味を感じないで飲むことができます。

 

 

こんなに多量の糖分をとっているにも関わらず、糖分をとっている認識を得にくいのです。

ここが清涼飲料水のおそろしさな訳です。

 

ブドウ糖は血糖値を急上昇させる

コーラの糖分はブドウ糖となります。

ブドウ糖はすぐに、体に吸収されます。

そのスピードやあらゆる糖分の中でもダントツだそうです。

 

ブドウ糖をとると一時的につかれがとれて元気になったように感じます。

吸収スピードが早い分、糖分補給としての効果は目に見えて感じる事ができるのです。

 

ただ、血糖値があがると喉が乾くようになります。

 

清涼飲料水を飲んだのにすぐに喉が乾く感じは誰しも経験あるはず。

そしてまた、清涼飲料水を求めてしまうのいう負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

急激にあがった血糖値の為にインシュリンの分泌が働かなくなった状態になります。

そうなると体がだるくなったり、吐き気を催します。

最悪、意識障害を起こすことも。

糖尿病に近い状況ですね。

 

そして血糖値が下がっていく過程で眠くなったり、異常な疲れを感じてしまいます。

また糖分を求めて清涼飲料水が飲みたくなってしまうのです。

 

二重の意味で負のスパイラルが待ち受けているのです。

 

 

ペットボトル一本で飲み過ぎ

世界保健機関(WHO)が2014年に公開したガイドラインでは、1日あたりの糖分摂取量は25g程度なのです。

 

WHOが摂取量の制限を推奨するのは、糖類のうち単糖類と2糖類のショ糖(砂糖)に限られます。

単糖類と2糖類のショ糖は清涼飲料に加えられる砂糖のほか、蜂蜜や果汁飲料などに含まれる糖分となるます。

未加工の青果類や、牛乳に含まれる糖分は対象外だそうです。

 

実に清涼飲料水のペットボトル半分で1日の糖分摂取量を満たしてしまいます。

 

WHOのガイドラインを守ろうと思えば余程、糖分の量に気をつけなければいけない事になりますね。

 

25gに関しては、いろいろな意見がでてきそうなことろですが、糖分の取り過ぎが体によくないのは事実です。

 

特に清涼飲料水のブドウ糖は、ご飯などに比べて血糖値の急上昇を引き起こして体に負担をかけます。
そう思うと、レストランなどでドリンクバーを頼んで何杯もジュースを飲むという事は恐ろしいですね…。

 

ドリンクバーを利用するなら糖分の入っていないお茶や、自分で糖分の量を調節できるコーヒーや紅茶、ストレートタイプのフレッシュジュースの利用にとどめましょう。

 

一日の糖分の摂取量を抑えるにはなるべくジュースを飲まないか、量を抑えるように気をつけましょう。

 

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