身体が痛くなったらモーラステープもしくはロキソニンテープ|冷湿布にはなんと!安眠効果もあるみたい?!

最近、重いものを持ったり、無理した体制をとると体が痛くなる事があります。

 

おそらく筋や筋肉を痛めた事になるのですが、年をとるとそうした痛みの回復力も衰えて治るのに時間がかかってしまいます。

 

首に肩に腰に太股にさまざまな場所に痛みが生じます。

 

筋や筋肉の痛みでしたらだいたい安静に数日間過ごしたら改善していきます。

そして一週間くらいで治るのですが、その一週間がつらいのなんのって。

 

 

痛みって想像以上につらくて我慢ならないものです。

痛みを抑えるのに私が利用しているのがテープ式のシップです。

 

皮膚に貼り付くようにくっついてくれるので、仕事中などにも剥がれ落ちません。

 

関節などよく動かす場所に貼り付けても伸び縮みしてくれて、剥がれ落ちませんので使いやすいです。

 

ただ パップ式のシップに比べてヒヤヒヤ感が少なくて貼った感じがしません。

 

パップ式に比べて貼っている感じがしない分、

長時間貼り付けてしまって皮膚がかぶれたりする事もあります。

 

効果面で見ればパップ式のシップは「冷感」であり、ぶつけたりして腫れた急性的な痛みや炎症を抑えてくれます。

 

それに比べてテープ式のシップは「温感」であり、慢性的な痛みや、こりをおさえる場合に使われます。

 

どちらかわからない場合は熱を帯びている感じの痛みがする場合は冷感で、そうでない場合は温感でいいかと思います。

 

 

慢性的な腰痛にはテープ式がおすすめ

同じ姿勢でパソコン作業をしていると、腰が痛くなってくる経験は誰にもあるかと思います。

どんなに良い椅子を買っても、同じ姿勢を続けていると血行が悪くなり、筋肉の動きが悪くなり腰痛となってきます。

 

そういった慢性的な腰の痛みにテープ式シップをよく使っています。

 

慢性的な肩こりや腰痛はテープ式シップで慢性的な痛みをやわらげながら、時折ストレッチや簡単な体操を組み込んで血流を改善していってあげる必要があります。

 

肩こりや腰痛などは現代社会人にとって避けようのない症状です。

 

デスクワークをしているとすぐに肩と腰にきます…。

テープ式湿布とストレッチを併用して肩こり、腰痛と上手に付き合っていかなければなりませんね。

 

 

小指湿布で安眠できる?!

実は湿布は痛みをとるだけではありません。

仕事の疲労でなかなか寝付けなかったり、ぐっすり熟睡できず途中覚醒してしまったり…。

 

そんな状況に小指湿布が良く効くというので試してみました。

 

 


やり方は簡単です。

小指の平の第一関節と第二関節の間に冷湿布を軽くまきつけ、テープなどではがれないようにするだけです。

他にも足の土踏まずや、こめかみにも貼るといいみたいです。

 

えったったこれだけ?!

って思うほどの手軽さですよね。

 

冷湿布とはこのようなタイプの商品です。

 

ダメもとで試してみました。

 

おっこれは…?!

なんと!!

 

気持ちよく眠りにつく事ができた上に、7時間途中覚醒することなく睡眠をとれて、翌朝バッチリ気持ちよく起きる事ができました。

 

小指湿布をする事で自律神経を改善させる効果があるそうですね。

 

この方法は簡単で即効性があって良かったです。

小指湿布は本当にオススメします。

もし、手元に冷湿布が余っているようでしたら、一度騙されたとおもってしてみてください。

 

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