昇進意欲がなくなってきました|これはひょっとして副業の副作用かな?

副業を本格がさせている毎日ですが、実際に少ないながらも収益を得ますと…

本業が明らかにおろそかになります。

 

仕事と両立させる事は本当に大変です。

 

良い意味でも悪い意味でも、ブログが仕事に影響?が出始めているのでご紹介します。

 

 

昇進への意欲がなくなりました

サラリーマンなら憧れるのは平社員→主任→係長→課長代理→課長→部長→取締役という出世街道を歩む事です。

 

 

会社で生きていくならキャリアアップしないことには給与も増えていきません。

 

その分、私生活も含めて会社一辺倒になります。

 

管理職を越えたあたりから朝から晩までプライベートなし!仕事に人生をかかげよ的な状態となるわけです。

 

24時間戦えますか?!なんて言葉もありましたが…戦える訳ありません。

 

 

副業でお金を稼ぎ始めると昇進するより、副業に力を入れて収入を増やす方が楽しいし自分の為になる事に気付かされました…。

 

しっかり休日もらって休みの日は副業に精を出したいと思っています。

 

なので現在、昇進意欲は0な訳です。

 

 

出世街道から外れたら?!

ただ昇進を断ったり、降格などをして出世街道から脱落すればどうなるのでしょうか?!

 

管理職にならないという事は基本的に現場で働くという事です。

 

現場主義を貫くという事ですね。

 

また後輩が出世していくと後輩が上司となり、肩身の狭い思いもしなければなりません。

年下上司に偉そうな顔をされる事もあります。

 

 

高給取りの現場社員は基本的にリストラや、出向させられる可能性が高くなります

特に出向に関しては会社からの命令なので逆らえません。

 

出世して管理職を目指すのも地獄なら、出世を諦めて平社員として会社にいるのもまた地獄なのです。

 

 

価値観の問題で答えはない

出世して管理職を目指すも、このまま現場で一線を貫くもどちらにも正解はありません。

 

会社内ではもちろん出世した方が、役職はあがるし立場も上になり、給料も増えて勝ち組と言えるでしょう。

 

しかしながら「人生」について考えてみた時、どういう働き方をするかは個人の自由です。

 

人生を仕事に掲げて、出世争いで勝ち続けるのもまた人生でしょう。

自分の趣味の時間を大切にして、家族との時間を過ごす事に重視するのも大切な事です。

 

私は仕事を始めた時には、出世をして役職が上がれば上がるほど、見た目に良いステータスが得られるイメージでした。

 

良い車に乗れて、土地付きの家をかって、ブランドの時計をつけてまわりから羨ましがられるのが管理職だと思っていました。

 

しかし、今の時代は違います。

 

目に見える幸せは、もはや幸せではありません。

 

自分らしく生きるとはどういう事かも考えたうえで自分のキャリアアップも考えていきたいですね。

 

 

服務規程の違反しない限りでは、ブログや株の副業と仕事を両立させていくのもまた個人の自由なのです。

 

 

出世は拒否できるのか?!

最近は本当に管理職のなり手がいなくて困っているのが目に見えて分かります。

 

私の会社も毎年のように管理職にならないかと声がかかります。

 

基本的に会社から昇進を打診された場合は、正当な理由なく断る事はできません。

 

ただ管理職はそれ相当の負担が伴うのも事実で、会社も無理矢理に課長へ昇進させる事もないかと思います。

昇進を断る事ができるという規定なんてない会社がほとんどなので、会社側との話し合いが大切になります。

 

なので、もし、本当に管理職になれないと思った時にはそれ相当の理由が必要になるかと思います。

単に自由時間が減るからとか、責任をおいたくないからでは通じないかと思います。

 

仮に断る事ができても、単に仕事をやる気がない社員とレッテルを貼られる可能性が高いです。

 

 

好んで残業をしなくなった

ブログで少額ですが収入を得られるようになってからは、もっとたくさんコンテンツを増やしたいと思うようになりました。

 

仕事以外にも収入を得られる方法を確立できた事は、 自分の中では大きな喜びです。

 

残業は命令されればしなければなりませんし、仕事が残っている状態では帰れません。

 

しかし、ダラダラと残業する事はなくなりました。

仕事が終われば速やかに帰りたいという思いが強いですね。

 

基本的に毎日記事を更新する事を目標にしていますので、なるべく時間を確保したいのです。

 

さっさと仕事を終わらせて生活残業をしなくなったのは私にとっても、会社にとってもwin-winですね!

 

 

後悔はしていない

今は仕事以外で収入を増やしてリスクヘッジをしていきたいと思って副業に取り組んでいます。

 

昔は東証一部上場企業に就職出来たら安泰と言われていましたが、今やどんな企業でも絶対安泰なんてありえません。

 

大手家電メーカーでさえ、経営危機に陥る時代です。

 

絶対安定的な仕事などないなら、収入を複数から得る事でリスクをヘッジしていくしかないというのが今の私の考え方なのです。

 

 

不労所得って最高♪

実際に不労所得を得てみると気付かされるんですよね。

 

今まで見えてこなかったものが、見えてきます。

 

時間と対価に報酬を得ることがすべてだった私の人生。

 

しかし、働かずしてお金を得てみると、時間の大切さが身にしみてきます。

 

副業の副作用ではないですね。

 

 

新たな気付きです。

 

 

仕事の拘束時間を減らしたい

やはり役職が上になればなるほど、やっかいな仕事が舞い込んできてどうしても拘束時間が増えてきます。

 

責任ある対応を求められて精神的なストレスも大きくなりますね。

 

副業で不労所得が増えてきたら、仕事を辞める方もおられますが、それもまた極端。

 

仕事をしてるメリットもたくさんあるのですね。

 

社会的立場だけでなく、福利厚生面でのメリットも大きいです。

 

 

昇職or降職?

そこで思うのですが、いきなり仕事をやめて、フリーランスになるのではなくて、 降職するのも手ですよね。

 

不労所得の増加に応じ、降職して時間的拘束を楽にして、責任を軽くして、副業への割合を徐々に増やしていく。

 

不労所得が月10万になれば係長で十分な気がします。

不労所得が月20になれば役職など必要ありません。平で十分な気がします。

最後はアルバイトになっちゃうの?!

 

そうですね、不労所得で毎月30万円稼げるようになったらアルバイトでもいいんじゃないの?と思います。

 

普通は会社に属していれば昇進していくものです。

 

しかし、昇進と共に自分の時間はなくなり、ストレスでいろいろ体の不調も出てくるものの。

 

昇進していく会社人ではなく、降職していく会社人でもいいんじゃないの?!

 

 

選択肢が増えるとはいいこと

上を目指すもよし、楽な立場を目指すもよし。

 

お金があれば選択肢は増えます。

 

やはりお金に余裕があって、時間にも余裕がある方が憧れませんか?

 

時間的余裕があれば家族と出かける事も可能だし、趣味に没頭する事だってできるのですからね。

 

会社だけの人生ってあまりにも寂しすぎます。

 

会社にすべてをかかげた人生を送っても、退職した後には何が残っているのでしょうか?!

 

よく退職した後、何も見いだせず妻には愛想を尽かされて、逃げられて孤独死していく話も聞きます。

 

もちろんそれがすべてではありませんが、会社に人生をかけた弊害というものは必ず発生しそうです。

 

 

自分の人生を取り戻す

そんな訳でがんばって、ブログを更新して、余剰金で株を買っています。

 

もし!不労所得が増えてきて、降職する事になればその時はブログでお知らせします。

 

人生一度きりなんだからもっと自分らしい人生を歩みたい。

 

やりたいことはいっぱいあるし、行ってみたい場所もいっぱいあります。

 

 

今のままではダメなのです!

変わらなきゃ!今からでも遅くない。自分の人生を取り戻してみせます。

 

 

コメント

  1. ジィ様 より:

     もっともなお考えと思います。わたくし現在古希の老人です。
     27歳のときに不労所得による生活の確立を思い立ち、おおよそ30年かけてそれを実現しました。
     それまでの職場の生活はわたくしにとって茨の道でしたが、確立後はとても楽しく仕事を行うことが出来ました。なんせ組織事情やらなにやらをあまり考えず業務に専念できたのですから。わたくしは最後まで仕事を止めませんでした、楽しかったのです。
     考え方はひとそれぞれと思いますが、出世を望まぬ生き方のなかにもなかなか快適な局面がある、ということを若い方々にもお示ししたいです。

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