アクセス数トップの記事と最下位の記事をリライトしてテコ入れしました

2つに記事をリライトしました。

この2つの記事は対照的な記事なのです。

 

ひとつは思い入れが強くSEOも考えて、記事の量・記事の質ともしっかり練って私なりに時間をかけて作った記事です。

 

このブログの原点とも言える記事ですね。

 

 

アクセスが全く集められない記事

公開日も非常に古くかなり前にインデックスされた記事です。

 

しかし残念かな強力な競合ライバルが多すぎてネットの闇に葬り去られた記事です。

 

検索流入0、という何とも悲しい結果です。

 

うーむ残念、無念。

 

しかし、このままネットの闇に漂わせ続けるにはあまりにももったいない。

 

なんとか再び魂を吹き込み蘇らせる事はできないのか?!

 

記事数が増えたので内部リンクを強化して、私自身の知識もついてきたので追記を試みてみました。

 

たとえ検索結果に反映しなくともTwitterのフォロワー数が増えたのでTwitterで宣伝したり、記事の内部リンクでもっとアクセスを増やせそうです。

 

この記事をどれだけ育てられるかはまだ未知数ですが、思いれのある私の原点でもある記事なのでリライトを続け、強化し続けていきたいです。

 

いつかGoogle検索にもヒットする日が来る事を祈りながら、私の持てうる力でパワーアップさせていきたいと思います。

 

 

アクセス数トップの記事

さきほどの記事とはうって変わって適当に作ったこちらの記事…。

 

最近あった出来事を思いつくまま書いただけの記事。

 

SEOについて考える事もなくただ好きな事を書いただけの記事がアクセス数トップに躍り出ました。

 

うーむ、これがブログの世界なのか…。

 

ただこういった人に読んでもらっている記事もしっかりとリライトをする必要があります。

 

Amazonや楽天のリンクを強化したり、より細かな説明を加えていきました。

 

私に意図がなくとも、結果としてアクセスを集めている記事は、しっかりとテコ入れしてお客様を呼び続けていただかないとなりませんからね!!

 

 

リライトは上からと下からと行っていく

リライトにはさほど時間はかかりません。

 

さてさきほど申しました通り、自分の意図と違う結果がでるのがブログの世界です。

 

セオリー通りにいけばアクセス上位の記事を強化していく事になります。

 

アクセスが少ない記事は足を引っ張っているので、リライトする価値なしという事になります。

 

ただ私が思うに アクセスの少ない記事をリライトして、アクセスを集められるようにする事は相当勉強になりそうな気がします。

 

 

アクセスの少ない記事をどうするか?

そこにはブログの基本が詰まっているからです。

 

アクセスが集められていないという事はおそらくロングテールの部分すら検索が引っかかっていないというだけです。

 

キーワードプランナーで競合の少ないロングテールキーワードを意識して書き直したり、書き加えるだけでアクセスを集められる可能性があるからです。

 

一から記事を書き直す事を思えば時間も大幅に短縮できます。

 

私は どの記事もそれなりに力を入れて書いています。

 

なのでできれば削除して記事を消すのではなく記事を強化する方向でもっていきたいと思っています。

 

まぁ本当にユーザーにとって無意味な記事は削除した方がブログの為になります。

 

 

アクセスのない記事をリライトするか削除するかは手腕の見せ所という訳ですね!

 

 

サーチコンソールとGoogleアナリティクスでリライト

キーワードの選定

 

リライトはひたすらどんな検索ワードで流入されているかのを調べて、よりユーザーの期待に答えていくかにかかっています。

 

 

検索キーワード(クエリ)のクリック数、表示回数、CTR、掲載順位を眺めながら強化するキーワードを選んでいきます。

 

おすすめは表示回数が多く、掲載順位が高いキーワードです。

リライト効果がもっとも期待できると言って良いでしょう。

 

 

さぁキーワードの選定が終われば、該当の記事のリライト作業になります。

 

ユーザーの求める情報

Google上位に表示されているサイトこそが、ユーザーの求めている記事であります。

 

自分より上位に表示されているサイトは 自分の記事と何が違うのかを調べてみましょう。

 

きっとどこかに自分には足りないものが隠れているはずですからね。

 

足りないものを見つける事が出来れば、ユーザーの求めるキーワードに沿ってリライトしていく事になります。

 

SEO的にはユーザーの求める答えを書けば、それが最善の解だと思ってしまいがちですが、実際はそうとも限りません。

 

答えに対してどれだけ細かく説明ができているか、具体例をあげていられるか、関連情報を提供しているか…

 

ユーザーの悩みに対して包括的に答えを提示しているサイトの方が評価されるのですね。

 

 

結果的にロングテールとなる

包括的な答えを提示していると文字数が増えてしまいます。

 

文字数が増えてしまうと、途中で離脱してしまわれないかと不安になってしまいますよね。

 

そういう時は再度、自分のサイトを読み直してみて 流れるように読めるかどうかを確認しましょう。

 

文字数が多少多くとも、読みやすければ滞在時間は延びるものです。

 

例えば単に体験談を書くだけでなく少し装飾しながら面白おかしく記事を書くだけでユーザーの心をつかむことができます。

 

 

そうして包括的に記事の内容を見直していく事で狙っているキーワードの他にも、思わぬロングテールキーワードが検索上位を獲得する事だってあるのです。

 

ブログの価値はいかに情報提供をしてなんぼの世界なんですよね!!

この事を忘れずにこれからも記事を書いてリライトを続けていきたいと思います。

 

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