一生離さない!人生を変えてくれるバイブル書10冊|世代を超えて受け継ぎたい

今から紹介する10冊は本棚から決してなくなる事のない人生を変えてくれるレベルのバイブル書です。

 

 

実際に私の人生にも大きく影響をしています。

 

たくさん小説は読みますが、本当に人生を変えてくれるのはやはり名作と言われている小説ですよね。

 

この10冊は子供たちのも必ず読んでもらいたいし、私も何度も繰り返して読みたいと思っています。

 

人生一度きりですが、この人生をどう変えてくれるか?

 

それは出会いなのですね。

 

人との出会い、会社との出会い、そして本や映画との出会い。

本はただ多く読めばいいってものじゃありません。

 

自分の感性を研ぎ澄ませてくれ、明日に繋がる本でなければ意味がありません。

この10冊は本当に内容が濃いのでまだ読んだ事ないって方は正直人生損しているのでは?!というレベルの本ですよ。

 

 

鉄道員(ぽっぽや)

その駅員は娘を失くしたその日も妻を失くしたその日も駅に立ち続けていました。
涙の代わりに汽笛をふくぽっぽや。

心の底から震える気持ちを感じる事でしょう。

世代を超えて受け継がれていくべき名作中の名作。

家庭の書棚には鉄道員(ぽっぽや)をおいておいて家族いつでも誰でも読めるようにしておきたいです。

 

 

すべての方において人生のバイブルと言えるでしょう。

 

 

竜馬がゆく

幕末維新を先導した坂本龍馬の話です。

有名どころの人物が目白押し。

日本を変えていく壮大なスケールに入り浸ってしまいます。

全8冊の大作ですがあっという間に読み終わります。

いや後半は読み終えるのがちょっと寂しかったかな…。

こんなに多くの事を学べる本は数少ないでしょう!

人生を変えてみたい、そう思われている方はこの本を読まれる事を強くお勧めします。

 

人生に停滞を感じる方へのバイブル書です。

 

 

深夜特急

何も持たずに着の身着のままで旅行に行きたくなる一冊ですね。

世界に飛び出したくなる一冊ですよ。

この本を読んでどれだけ多くの方が世界に飛び立たれた事でしょうか!

バックパッカーにとってはずっと鞄に忍ばせておきたいバイブル書であります。

 

 

青春の門

おもしろいですね。

学生時代にも読んだし、社会人になってからも読みました。

 

いやー、平凡な自分の人生を横目に伊吹信介の熱すぎる人生を追体験させていただいている気分です。

青春の門は世代を超えて読み続けられている超大作です。

 

ちっぽけな今の自分を変えたいを思っている方にぜひ読んでもらいたいバイブルです。

 

 

塩狩峠

もう、涙で…顔が…。
己を犠牲にする心、愛に満ち溢れた本です。

この本を読んで泣かなかった人はいるのだろうか…。
この世にでている小説は数多くあれど、これほどまでに印象に残る本はありませんでした。

宗教色が色濃いけれど、このは私にとっての聖書、つまりはバイブル書です。

 

 

不毛地帯

シベリアの抑留生活の話でなかなか強烈な描写もあります。
山崎豊子の傑作ですね。

陸軍のエリート、東京裁判出廷、シベリア抑留、商社での活躍とすさまじすぎる半生を描いた小説です。

どこまでも人間の内面に切り込んでいくビジネスマンにとっては離す事の出来ないバイブル書ですね。

 

 

砂の女

なんだよこの小説…。
砂丘で昆虫採集をしていると、砂の中にひきずり込まれていき…一軒の家に閉じ込められ監禁状態に。
ありとあらゆる手段をこうじて脱出を試みるが…。

閉鎖的な社会に生きた人間の極限を追及した小説です。

自由が当たり前すぎて退屈している方に、繰り返し読んでもらいたいバイブルです。

 

 

大地の子

文化大革命下の中国を舞台にした長編小説。
NHKでドラマにもなっていましたね。

主人公の生き方がすばらしい。

幾多もの困難を乗り越えてなおかつ、真摯に生きていく。

こんな悲劇の時代なら人生投げ出したくなりますね…本当に。

 

環境を変えてみたいと思っていても踏み出せない方に読んでもらいたい人生のバイブル書です。

 

 

夏の庭

おじいさんと子供たちの交流を描いた小説。

生きる事、夢を持つ事、死ぬ事、考える事を考えさせられ続けます。

この小説は読む年齢によってとらえ方が大きく変わってくるんだろうなと思う一冊。

どんな本より子供の頃の気持ちを再び思い出させてくれるバイブル書ですね!

 

 

ツナグ

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」の話。

この本を読んでいるとさまざまな人の顔が浮かんできます。

年をとって忘れかけていたあの人の顔やこの人の顔まで鮮明に思い出させてくれます。

生死についてどこまでも深く考えさせられるバイブル書です。

 

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