サラリーマンの小遣い節約術|私の小遣いは1回3000円です

世の中の旦那さんの小遣い額が30,000円ちょっとと言われています。

これが多いのか少ないのかはわかりません。

ただ、会社勤めしていると、みるみるお金が減っていくのです。

 

 

サラリーマンしているだけでこれだけかかります

毎日昼食を食べるし、仕事後に飲みに行ったりする事も。

 

ランチも食べに行けば500円~1,000円程度の出費となります。

 

新聞を読んでいる人もいるだろうし、雑誌を買っている人も。これも月に直せばそこそこの金額となるのではないでしょうか?!

 

また疲れてコーヒーを飲めばコーヒー代がかさみます。

 

一回飲むだけではたいした金額にはなりませんがチリも積もればなんちゃらという諺のとおりバカにならない金額に。

 

さらに、人数の多い会社では、半強制的にお金の回収がされる事もありますね。

 

誰かが入院すればお見舞い代、人事異動や退職で餞別などキリがありません。

 

 

いくらあっても足りない

たぶん世の中の旦那さんの多くは…小遣いが足りないのでは?!

 

こればかりは夫婦で話し合いを続けるしかありません。

 

頑張って貯金も貯めなければいけません。

 

マイホームの夢を持ってるなら尚更ですね。

 

お金を貯めるのは夫婦の協同作業となります。

 

なのでいくらが適正な小遣いなのかは、家庭によって違うとしか言いようがありません。

 

 

私の小遣いは3,000円

「ええっ」と思われるかもしれませんが、ホントの話。

 

というか3000円以上は持たないようにする事で無駄な出費を抑えています。

 

決して月に3000円な訳でなく1回3,000円です。

 

大きな出費が必要な時はもちろん用意して支払います。

 

 

緊急事態ではクレジットカードを使う事もあります。

 

しかし、普段は最小金額しかもたない事で節約をしています。

 

 

財布にお金が入っていると使ってしまうのが人間なのです。

 

財布にお金があるだけで心が大きくなってしまう。

結果として出費が膨らんでいきます。

 

 

なので私は財布にお金を入れない事に。

コンビニで買い物しようかなと思っても財布の中に3,000円しかなければ、

「まぁどうしても必要な訳じゃないのでやめておくか…」という訳になるのです。

 

 

私の小遣い節約方法

水筒を持参する

 

無駄な飲料水を買わないように水筒を持参します。

 

お茶代ってけっこう馬鹿になりません。

 

喉が渇いたら水分補給は必須です。

 

でもその度に自動販売機で買っていたらアッという間に小遣いが減ってしまいます。

 

 

水筒を持って行くだけで、月5,000円は出費を減らせるようになるのではないでしょうか?!

 

 

昼食はプロテインで節約兼ダイエット

同僚とランチにいくと出費がかさむので昼はプロテインで済ませています。

 

家でシェーカーにプロテインを入れてもっていくだけなので実質0円!

 

しっかりとたんぱく質を補給して、昼からの激務に備えます。

 

たんぱく質をとって糖質をカットできるのでダイエットにも最適ですよ。

 

 

飲み会に気をつけよう

そしてなるべく飲み会は断るようにしています。

 

だいたい一回で3000円~5000円くらいの出費になり、それが続けばバカにならない金額になります。

 

私は結婚する前は頻繁に飲みに言っていましたが、小遣い制となった今では必要最小限に抑えています。

 

会社全体の忘年会レベルしか参加しません。

 

これだけで月に直すと全然出費の額は変わってきます。

小遣いは使い出すと青天井ですからね。

 

 

節約する方が簡単

 

仕事をしていると安定的に収入があるので、ついついお金をつかってしまいます。

 

でも仕事以外でお金を稼ごうと思えばそれは大変な事。

 

ブログで1万円稼ごうと思ったら大変です!

 

特にPVの少ない間は全然お金になりませんからね。

 

収入を1万円増やすのは大変だけれども、支出を1万円減らす事はやろうと思えばやれるはずですよね??!

 

よく節約をしているサラリーマンの話を聞いていると

「こんなに一生懸命働いているのにこれだけしか小遣いがないのか…虚しいな。」

 

なーんて話を聞きます。

 

私は節約する事を趣味にしていますので特に苦痛はありません。

 

1,000円節約出来たら1,000円分投資信託を買って資産を増やしていこうと思っています。

 

目的があれば節約も苦痛にならないかと。

 

目的がないからお金だけが使えないとストレスが溜まるのです。

 

 

小遣いを節約したその先に何が待っているのか?!

しっかり見据えていれば、小遣いの節約も苦痛じゃなくなってくるはずです。

 

 

決してお金を使うのがダメな訳じゃありません。

 

自己投資も必要になってくる事もあるでしょう。

 

ただ「浪費」は青天井なんだという認識を持ってしっかりと持って小遣いを賢く使っていきましょう!!

 

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