仕事は楽する事が大切です|労働者は労働者らしく楽していこう

私は仕事は仕事と割り切っています。

 

時間外労働はどうしても必要な時とのみに働きますし、残業代はきっちり請求します。

 

まぁこういう労働者って管理者や経営者にとっては都合の悪い抱えていたくない労働者ですが、別に悪い事をしている訳ではありません。

 

もし雇用した社員に残業をさせるなら、賃金を払うのは法的根拠のある当然の事なんですからね。

 

当たり前の事を口に出すと嫌な顔をする会社側がおかしいと言わざるを得ません。

 

 

立場の違い

 

仕事って経営者側から見た場と労働者側からみた場合では面白いくらいに違います。

 

もし私が経営者ならこういうでしょう。

 

仕事は先手を打って前倒しでしていかなければならないよ。言われてやるようじゃ遅い、会社の利益になる為に率先して考え動いていくもの。

 

労働者の私はこう言い返すでしょう。

 

何が会社の利益になるかを考えるのが経営者。我々労働者は経営方針に従って働いています。会社の利益がもっとも最大化する環境を作っていただければ、その環境で最大限力を発揮します。

 

 

基本的に社訓などは経営者が経営者の為に考え作りだしたものなんですね。

 

 

ミーティングなどでもよく唱和されられますが、それらは会社の利益を追求したものであって労働者の為に作られたもではないという事です。

 

 

 

楽して働いても問題ない

 

そういう訳でたとえブラック企業で働いていても心まで洗脳されずに、冷静に働く事を心がけています。

 

私の言っている事は経営者や管理者から言えばとんでもない事ですが、所詮、 お金で雇われた労働者でしかない事を忘れないでくださいね。

 

なので与えられた仕事はやりますが、最低限の努力で結果をだして、あとは手を抜きます。

 

仕事をすればすれほど仕事が舞い込んでくるシステムになっています。

 

なので手を抜く事だってあります。

 

文句があればもっと管理者が労働管理すればいい訳ですからね。

 

労働者は労働管理の隙間をぬって、手を抜く事を考えるいたちごっことなる訳ですが…。

 

 

上司に媚びを売る必要なんてない

 

良好な人間関係を築き上げるあげるのも仕事でしょう。

 

ただ、私は必要以上に上司のご機嫌をとったり、上司の顔色を伺ったりはしません。

 

できない仕事を押し付けられたらはっきりとできないと断りますし、自分の許容範囲を越えた仕事は上司にその旨報告します。

 

私はそれでいいんだと思っています。

 

自分の限界を越えて、隠れて仕事を抱え込み、ノイローゼになっている方もおられますが、そうなるともう仕事自体が嫌になって悪循環に陥ってしまいます。

 

 

職場はある程度、割り切った人間関係でいた方が仕事をやりやすいですよ。

 

自分の与えられた立場、役職、ポジションの範囲で力を発揮していけばいいのです。

 

 

基本的に残業はしない

 

8時間を超えた仕事をすると明らかに効率が低下します。

 

なので私はなるべく時間外に仕事をしないように心がけます。

 

 

もちろん突発的な仕事やトラブルが舞い込んできて、残業になる事はありますが…。

 

それが常態化して困ってます…。

 

 

残業前提で仕事をするのではなく時間内で終わらせるつもりで仕事をする。

 

それでもどうしても仕事が終わらない時は残って仕事をする。

 

残業した時間はきっちり賃金を請求する。

 

 

これでいいんだと思います。

 

周りからこいつは定時に帰る奴だと思われた方が、余計な仕事も押し付けられにくくなりますからね。

 

 

まぁある程度の役職についたら残業が嫌だなんていっていられないようになりますが…。

 

 

上司なんていずれ変わるもの

 

環境は変わります。

 

どんな嫌な課長であろうが、2・3年もすれば自分か課長が人事異動で勤務先が変わっているものです。

 

それに 時間がたてばそんな嫌な上司ともなんとなくうまくやれるようになるものです。

 

 

別におしゃべりクラブじゃないのでプライベートまで付き合う必要はありません。

 

仕事なんて基本的には無口で淡々とこなしていけばいいのです。

 

仕事以外の面でよくトラブルが発生するのを見かけます。

 

 

飲みにいった先で喧嘩をしたり、お昼を食べに行った先でおしゃべりをしていて相手に不快な思いをさせてみたり。

 

 

仕事は仕事と割り切っていればそういう無用なトラブルがおこる確率はグッと減ります。

 

 

仕事面のトラブルは組織で解決するものなのですが、こういう仕事以外でのトラブルが意外にやっかいなのですよ。

 

 

仕事に関係ない付き合いまでしない方が、仕事に関してもうまいこといきやすいですね。

 

 

多くの人が同じ結果がでるように仕組みを作るのが組織

 

仕事って努力して頑張れば頑張るほど結果がでるものじゃないのです。

 

 

でもね、私が思うに仕事をできない人を含めて組織で面倒みるべきなのですね。

 

大規模な企業になればなるほど、さまざまな人がいますし、考え方も違います。

 

そんな多種多様な人たちが自己流で仕事をしてはとんでもない事になってしまいます。

 

 

誰が仕事をしてもある程度一定の結果がでるように、ルールや仕事を取り決めるのが組織なんですね。

 

 

効率が悪いと言われるなら効率が良くなる方法を考えなければいけません。

それは誰なのでしょうか?

 

 

 

効率が悪いと言われている人が自分で考えていても、よい方法は生まれてこないです。

上司が考えてアドバイスしてあげるべきなのです。

 

 

まとめ

 

私は今日も、無茶ぶりをする会社で働きますが自分の立場をわきまえ、楽をして働こうを思います。

 

まぁ自分で言ってなんですが私は与えられた仕事はするけど、なんの上昇志向もない家が大好きな会社にとって望ましくない労働者です。

 

 

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