学級崩壊がおこっているように見えます|荒れていいる小学校と規律正しい小学校の違いを考えてみました

何度か小学校にお邪魔させていただいた事がありますが…なんでしょう、私が通っていた頃の小学校とは全然違いますね。

 

運動会や参観日などっていうのもあるせいでしょうか…

子供たちにまったく落ち着きがありません。

 

私の子供も落ち着きのない一人です。

なので、支援学級で先生にしっかりと厳しい指導を受けつつも、のびのび勉強してくれています。

 

そして支援級と同時に普通学級でも授業を受けているので見学に!

 

 

クラスは学級崩壊気味

みんな好きな事やっているし、中にはおしゃべりをしている子も!

 

おいおい、参観日にこんなのでいいのかよ。

 

担任の先生、どうするのこの状況?!

 

と思いつつも先生は淡々と授業を進めていきます。

 

 

そういえば…運動会もみんな自分の席があるのに座っていないでフラフラしていしていましたね。

 

競技の順番がきたらダラダラ場所に集まる感じです。

 

学級崩壊までは言い過ぎかもしれません。

 

でもこのまとまりのなさが普通なら、私はすごく違和感を覚えます。

 

 

学校の中に数人フラフラしている子供がいるのならわかります。

 

しかし、学校全体で引き締まりがないのは、それはきちんと指導ができていないか、それを容認する教育方針だという事ですね。

 

 

 

私の小学生の時代は

私の時代の小学校はそこそこ規律の良さが求められていましたし、規律良く行動をしないとそれは怒られたものです。

 

学校集会の時も、一列にならんで校長先生の話を聞いたものだし、フラフラするようならすぐに担任の先生に注意されます。

 

要は規律を乱すと先生に注意されるし、親にもすぐ連絡がいき親にも注意されたものです。

 

 

想い出深いのは、熱心な先生は夏休みに自分の家に子供たちを招待してご飯を食べさせてくれたり遊ばせてくれていました。

 

授業中に喋るなんて本当にありえなかったですね。

 

しゃべるにしても先生の顔を伺いながら、ほんの小声で隣の友達とヒソヒソするくらい。

 

それでも先生に見つかって注意されたものです。

 

今の小学生の先生はなんで注意しないんでしょうね?!

 

授業中にしゃべっていたら、バシッと口頭で注意すればいいでは?!

 

運動会などでも学校全体で統率がとれていないなら校長や教頭が教員に喝を入れて、教員全員がしっかりと規律を守るように注意するしかないかと思うのですが…。

 

 

困るのは子供自身

私は小学校で勉強を学ぶのと同じくらい、規律を守るのも必要だと思います。

 

自由に教育するのも大切です。

 

でも授業にしゃべったりする事を容認するのはまた別問題。

 

しゃべっちゃいけない場面ではしゃべったらいけません。

 

映画に行き、大きな声でしゃべって歩き回るでしょか?!

喫茶店にいってウロウロするでしょうか?

 

私たちは一般常識としてそのような行動をとっています。

 

それは小学校からずっと授業中は静かにする、人の話は聞く、集団のルールは守るとうるさいくらいに教えられてきたからです。

 

大きくなって困るのは子供自身なんですよね。

 

仕事について、ずっと友達同士でしゃべっていては何の成果もあげられません。

それが続けば上司からはそういう人間なんだと烙印をおされて評価されます。

 

小学校では義務教育なのでクビになる事はありませんが、仕事に付つけば雇止めなんて事も十分にありえます。

 

 

どっちが暴力をふるっているんだ!

先日、生徒が教師に暴力をふるったというニュースを聞いて驚きましました。

へぇ?!

 

私が中学の時代もよく暴力があったものです。

ただし、教師から生徒への暴力です。

 

私も何回か暴力を振るわれました。

昭和生まれの方にとっては先生の暴力は経験したことあるのではないでしょうか?

 

登下校中にお菓子を買い食いしていたら、学校の先生に見つかって突如グーで殴られた事があります。

それは痛かったのなんのって。

 

あと人をからかって平手打ちされた事も。

 

暴力を使って子供が成長する事はありません。

 

大人になった今でも先生に暴力を振るわれた時の事は鮮明に覚えています。

やはり暴力は少なからず、子供に大きく営業を及ぼしますし、暴力は普通に傷害罪ですからね!

 

学校内で行われたら指導の一環なんて訳はないのです。

 

 

 

ただ、生徒が先生に暴力をふるうくらいに規律がとれなくなったら、それはもう学級崩壊なのです。

 

 

クラスの中でコミュニティは形成させれいくし、その中でいろいろな事が起こる事でしょう。

 

自由と規律のバランスをとるのは教職員しかいないのです。

 

 

子供たちは将来を作っていくいわば宝のようなものです。

 

頭の上から押し付けるのも間違っているし、好き勝手させてあげるのも間違っています。

 

今一度、私を含めて大人はいかに子供とかかわり、子供の自主性を重んじつつも社会で生きるルールを教えてあげるかを考えなければなりません。

 

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