仕事に不満を持つサラリーマンが仕事を辞めれない7つの理由とは

最近は仕事をやめたいという思いが強くて、仕事に批判的な記事ばかりを書いています。

 

しかしながら、サラリーマンはある意味ものすごく恵まれた環境にいるのも事実なのです。

 

今日はサラリーマンがいかに恵まれているか考えながら記事を書いていきたいと思います。

 

 

1 最低限の賃金は保障されている

会社に雇われて働いた場合、会社は必ず対価を支払わなければなりません。

しかも現物支給ではダメです。

必ず現金で支払う必要があります。

 

もし、人を働かせておいて賃金を支払われなかったという場合はお近くの労働基準監督署へかけ込んでくださいませ。

 

賃金は、株主の配当金よりも、会社の資本よりも優先されます。

日本の法律ではまずは従業員にお金を支払ってから儲けについては考えてください、ってなっています。

 

 

 

2 ボーナスがもらえたりする

企業の業績が好調だったりすればボーナスがもらえる事があります。

ボーナスの金額は会社によって違う場合が多いのでなんとも言えないのですが、夏冬合わせて4.0ヶ月以上もらえる場合も。

 

ボーナス商戦などはまさにサラリーマンを相手にした商売です。

自営業なら決してありえないボーナス制度。

 

サラリーマンだからこそ貰える嬉しさがあります。

 

そんなボーナスですが、私はあまり無駄遣いせずに運用にお金をまわしています。

将来を考えての事です。

 

 

3 経営について何も考えなくてよい

この言葉はある意味で正しくある意味では間違っています。

ようは自分の仕事の事はよく考えて取り組む必要はあります。

 

しかし、 会社の経営方針は経営者が立てるものなので、労働者は上からの指示に従って働くことになります。

 

そう、労働者は命令されて動くもので自分勝手に好きな商品を売り込める訳ではありません。

 

自分の仕事の範囲において最大限、実力を発揮して働く事になります。

 

大きな会社になればなるほど、権限と責任は明確になる事でしょう。

 

 

4 過大な責任を負わなくてよい

自分の仕事にはもちろん責任があります。

 

もし、仕事で大きなミスをして顧客や会社に損害を与えた場合は、始末書を書かなければいけないし、場合によっては処分をもらう事にもなるでしょう。

 

ただ、会社が負った責任まで個人で負う必要はありません。

 

会社の経営が傾いて負債を抱えたとしても、従業員にその負債は抱える必要はありません。

 

もし経営不振で会社レベルで大きな負債を抱えた場合どうなるのでしょうか?

 

経営者は役員報酬を大幅にカットされて、場合によっては経営者交代でしょう。

 

そして株主は配当金がもらえなくなり、株価も大幅に下がって自分の資産が減る事になります。

 

サラリーマンが雇用止めとなるのはその次となります。

 

サラリーマンは自分の仕事には責任を負うけど所詮そこまでなのです。

 

自分の責任の範囲において責任を負う事になります。

 

 

5 社会的信用が違う

実際にローンを組んでみたことがある方ならおわかりでしょうが、サラリーマンって社会的にはものすごく信用度が高いです。

 

家を買うからお金を貸してくれと言えば銀行は収入に応じてかなり大きな金額を貸してくれます。

 

これは会社というバックボーンがあるため、安定的収入が続くと見込まれての事でしょう。

 

 

またクレジットカードを作るのも余裕です。

個人事業主ではクレジットカードを作りにくくなるので、ぜひサラリーマンのうちに必要なクレジットカードを作ってしまいましょう!

 

 

 

6 福利厚生面がすごい

企業によっては社宅を用意してくれるので格安、もしくは無料で利用することができます。

また賃金を支払うにしても住宅手当がつく場合が多いです。

 

また年年金面でも大きく変わってくるのではないでしょうか?!

 

 

厚生年金に加入できるので将来、年金を受け取る事のできる金額は大きく変わってきます。

 

ちなみに毎月かなりの年金を支払っているように思えますが、これでも企業は年金の掛け金を負担しています。

 

 

 

7 教育費は会社持ち

仕事によっては専門的な資格が必要になる事があります。

 

不動産会社なら宅建主任資格など会社で必要になってくる資格を会社の負担でとることができます。

 

お金がもらえる上に、資格まで取らせてもらえるといういられりつくせりですね。

 

普通はお金を支払って資格を取るために学校に通わなければなりません。

 

企業はキャリアアップまで面倒を見てくれるのです。

 

 

まとめ

サラリーマンはメリットを最大限活用して将来に備えるべし

そもそも個人事業主なんて届け出するだけですのでいつでもなれる訳です。

 

仮に起業するにしてもサラリーマンの時代どれだけがんばったかによって大きく変わってきます。

 

そのキャリアもそうですし、会社で培った人脈や実績すべてが問われます。

 

副業が明確に禁止されていない限り、サラリーマンをしながらフリーランスを試みるという方法もあります。

 

 

経営者や個人事業主から見れば、サラリーマンにはうらやましいと思える制度がたくさんありますね。

 

サラリーマンをやめるという事はこれらのメリットを捨てるという事になります。

 

もちろん個人事業主になればその収益は全部自分のものになりますが、責任も100%自分が負わなければなりません。

 

サラリーマンをしながら副業で独立に向けてノウハウを学び、活かしていくのがベストではないでしょうか?!

 

いきなり独立起業をしても成功する見込みは低いかと思います。

 

サラリーマンを続けるも自由、辞めて個人事業主になるも自由。

自分の人生なのですからよく考えて行動したいですよね!

 

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