ダイエットは決意し宣言する事でが大切!今年中に3キロ減らす事を宣言します。

アラフォーと言われる頃から血液検査でひっかかったり、血圧があがったりしてきました。

 

 

うーむ、このままだとヤバイよね。

 

 

健康に生きていきたいから、生活習慣の改善に取り組んでいます。

 

その中でもやっかいなのが脂肪肝。

 

健康診断の結果、肝臓の数値が若干高めで、病院に行きました。

 

 

肝臓は脂肪を溜め込みやすい

 

私は禁酒中でアルコールを飲んでいないので、数値が異常値まではいかないけど、平均値は超えているという事でほぼ脂肪肝だろうという話でした。

 

実際に内臓脂肪を計測したところ、過剰と言われました。

 

お腹が出てきたのは見た目にわかりますよね!

 

あぁ中年太り…。

 

しかし、内臓の臓器にも脂肪がつきやすい部分があります。

 

それは肝臓です。

 

肝臓には脂肪がつきやすく、脂肪が過剰につくと機能低下を招いていきます。

 

この機能が若干落ちた状態を脂肪肝というのです。

 

 

アルコール摂取している方は禁酒から

 

もし、アルコールを飲んでいて、肝臓の数値が落ちているなら禁酒をする事で肝臓は回復していきます。

 

ただアルコール性の肝炎の治療の難しいところはアルコールには強い依存性があるという事ですね。

 

その強い依存性の為に、肝臓が悪くなってきているのがわかっているのにやめられないのです。

 

肝硬変になって医者から絶対にお酒を飲まないようにと言われても、飲んでしまい悪化の一途をたどっていってしまうのです。

 

肝臓は沈黙の臓器と言われ、そうとう悪い状況になっても痛みなどは生じません。

 

なので血液検査で肝臓の数値の低下をしてきされた場合は、真摯に生活改善にとりくむ必要があるのです。

 

アルコールを飲んでいる方はまずは禁酒からです

 

 

非アルコール性の肝炎NASH

 

こちらはアルコールを飲んでいないのに肝臓に数値が低下している病です。

 

肝臓に脂肪がついた状態で、一部の肝臓が線維化し始めている状態です。

 

これも生活習慣病であり実は非常に危険といわれています。

 

脂肪肝は肝硬変の前段階と言われており、時間をかけて臓器の線維化が進んでいきます。

 

これも自覚症状がまったく無いために血液検査でしか肝臓の健康状態はわかりません。

 

かつては脂肪肝は放置しておいても大丈夫と言われていた病ですが実際は肝硬変、そして肝がんに発展していく事があるのでまずは専門医に見ていただく事が必要です。

 

私もしょせん脂肪肝とあなどる事なく体重を落とすために減量に励んでいるところです。

 

 

 

脂肪肝やNASHの治療方法は減量

病院では脂肪肝を診断を下すまでです。

 

その後「脂肪肝になったので薬を飲んで治療に当たりましょう。」とはなりません。

 

体重を落としてください、と生活指導が入っておしまいです。

 

脂肪肝は肝臓に脂肪がつきすぎた状態なのでダイエットで体重を落とすしかないのです。

 

実際に脂肪肝の方が体重を減量すれば、肝臓の数値は回復していきます。

 

 

肝臓は回復力もあるので肝硬変になる前に、しっかりと治療(減量)にあたる事が大切です。

 

 

アルコール性肝炎と一緒でわかっていてもできないのが減量です。

 

 

でも脂肪肝を指摘されるという事はほかに中性脂肪やコレステロールなども危ないし、血圧、糖尿病あらゆる生活習慣病のリスクを抱えているという訳になります。

 

 

その為にも減量なのです。

ダイエットするという事は自分の命を守るという事。

 

 

重大な病のなってからじゃ遅いのです。

 

 

いつはじめるのか??!

 

今この瞬間からしかありませんね。

 

 

中年になってからはダイエットは生きる為に必要

 

生きるためにダイエットをするのです。

 

肝臓で言えば、肝硬変や肝癌になる前の体重を落として肝臓の脂肪をそぎ落としましょう!

 

血圧でも同じですね。

 

 

脳梗塞や心筋梗塞になってからでは遅いのです。

 

血圧が少し高めだなと言われた瞬間、本気を出して生活習慣の改善に取り組みましょう。

 

 

糖尿病もそうですね。

 

重度糖尿病になってインシュリンの注射を打ち始めるともう回復は望めません。

 

腎臓がやられてしまって透析をする事になれば生活に大きな負担をかける事になります。

 

そうなる前に、少し血糖値が高めといわれた瞬間に命をかけて生活習慣病の改善に取り組むべきなのですね。

 

 

血液検査と血圧の測定でそれらの生活習慣病に関してはだいたい判断できます。

 

 

生活習慣病ってたちまち命にかかわりません。

 

特に健康診断で「要検査」程度でしたら軽視して病院にもいかない人もいるのではないですか??!

 

でも、どんな病でも軽度のうちが改善・治療しやすいのです。

 

肝硬変も、心筋梗塞も、糖尿病も、腎不全も一度なってしまえば不可逆的に臓器が戻ることはありません。

 

将来どれだけ悲観しても、どうしようもありません。

 

できる事は今、生活を改める事に尽きます。

 

 

それしかありません。

 

 

 

決意をもってダイエットに取り組んでいく

そういう訳で私も体重オーバーなので頑張ってまずは3キロ体重を落とします。

 

決して他人事ではありません。

 

あらたなチャレンジ項目です。

 

 

今年中に3キロ落とさせなければ大好きなブログの更新を辞めます。

ここに宣言します。

 

 

 

また食べ物が詰まっている冷蔵庫にも決意表明を紙に書いてはっておきました。

 

 

妻からは笑われますが、目にするところに常にあるという事が重要です。

 

 

まだ生きたいから本気で取り組みます。

 

それくらいの覚悟をもって望みたいと思います。

 

スマホで毎日チェックをつけて今年中に体重3キロ落とした報告をできるように心がけます。

 

決して楽な目標じゃないけど不可能な目標でもありません。

またブログで中間報告もさせていただければな…とも思います。

 

 

体重3キロ落とすことができればまた次の目標を立ててチャレンジできればいいですね。

 

 

そういう訳で体重を管理しながら、マイナス3キロがんばりたいと思います。

 

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