不快なしゃっくりを止める効果的な方法8選

しっくりをすぐに止める方法、今すぐ試したい○○の技をまとめました。

 

突如発生するしゃっくり。

 

ヒクッとなって、仕事中や人といる時は非常に困るものです。

 

しゃべっている途中でも、お構いなしにしゃっくりは続いてくれます。

 

意識して止めようとしても反射神経なのでどうしようよないのです。

 

今回はそんなしゃっくりを止める方法を伝授します。

 

しゃっくりを止める方法はいろいろありますが、即効性がありどこでも実践できる方法に絞りました。

 

 

そもそもしゃっくりとは?

しゃっくりってどういう原因で起こるのでしょうか?!

 

はっきりした原因ばかりないのですが、しゃっくりは横隔膜の痙攣です。

 

横隔膜に刺激があった時にしゃっくりは発生しやすいと言えます。

 

咳き込んだ時

咳をすれば少なからず横隔膜に刺激を与えます。

 

深い咳をした拍子にしゃっくりが発生する事があるそうです。

 

なので風邪の時や喉に炎症がある時はしゃっくりがおこりやすいと言えるでしょう。

 

 

喉にものが詰まったとき

喉にご飯がひっかかったり、気管に入り込むと、異物を排出しようと反射反応が起ますよね。

 

この時、横隔膜も激しく動きますので、しゃっくりを引き起こす原因になります。

 

 

笑いすぎたとき

おかしくてはおかしくて仕方がない。

 

笑いがとまらなくてお腹が痛い!なんて時も横隔膜の刺激によりしゃっくりの原因となります。

 

私も涙を流しながら笑ってヒーヒー笑った後にしゃっくりが始まった経験があります。

 

 

刺激物を食べた時

わさびや唐辛子を大量に食べてしまったらどんな反応をしますか?!

 

激しく咳き込んで、刺激物を吐こうとします。

 

予想もしない突然の咳き込みに横隔膜がびっくりしてしゃっくりが起こりやすくなるそうですね。

 

辛いものが苦手な方は刺激物で咳き込みやすいかと思いますので注意が必要です。

 

 

 

 

しゃっくりの止め方

実は確実・絶対にしゃっくりを止める方法というのは存在しません。

 

しかし、動作によっては横隔膜を落ち着かせて痙攣を抑える事ができます。

 

しゃっくりは放っておいてもそのうち止まります。

 

しかし、長時間続くと体は疲れますし、生活に支障をきたします。

 

しゃっくりを止める方法はいろいろあるので片っ端からチャレンジしてみましょう!

 

しゃっくりを止めるポイントは刺激です。

 

なので、中にはかなり刺激的な方法もありますし、医学的に効果が保障されたものではありません。

 

自己責任で実践をお願いします。

 

 

1 息を止める

まずはたっぷりと空気を吸い込んで横隔膜をあげます。

 

吸える限界まで吸い込んだらがんばって息を止めます。

 

息を止められるだけ止めて吐きだす。

 

一呼吸つけばまた肺に息をためて…を繰り返します。

 

意識的に横隔膜をあげた状態をキープする事によってしゃっくりを止めるのです。

 

苦しくなってら無理をせずに一旦休憩して再開しましょう。

 

 

2 お辞儀をして水を飲む

これも横隔膜の位置を動かしてしゃっくりを止める方法として有名です。

 

 

私もこの方法で何度かしゃっくりを止めましたし、家族もこの方法で止まりました。

 

かなり効果は高いようですね。

 

まずは水の入ったコップを持ち90°の直角お辞儀をします。

そして顔は下を向いたまま動かさずにコップの水を一杯飲みましょう。

 

あら不思議。

しゃっくりが止まっているではないですか?!

 

前屈姿勢で水を飲むことで横隔膜が引き上げられてしゃっくりが止まりやすくなるようです。

 

 

3 氷を複数同時に舐める

大人なら思い切って2~3個くらいの氷を思い切って口に含めて舐めましょう。

 

もうね、冷たくて冷たくて冷たくて。

 

 

口の中で氷を転がしながら冷たさに耐えるので必死。

 

この時にものすごく胸を引き締めます。

 

胸を引き締めると、横隔膜も引きあがるのでしゃっくり治る事があります。

 

 

心地よい程度の氷ではダメです。

 

苦痛で全身の筋肉が強ばるくらいで耐えていると、しゃっくりが止まっているのです。

 

口の中ではしっかりと氷を転がして動かしてください。

しゃっくりを止めるために凍傷になってしまえば本末転倒でございます。

 

 

4 熱いお茶をチビチビ飲み続ける

あっつーいお茶をフウフウしながら、チビチビ飲み続けます。

 

めちゃくちゃ熱いお茶を飲むときって肩が上がりますよね。

 

少しずつ飲み続けてその状態をキープします。

 

思い切り肩をあげると横隔膜もあがります。

 

横隔膜があがった状態をキープしていると、いつの間にかしゃっくりが治っている事があるのです。

 

 

5 冷たいシャワーを浴びる

荒行ですが、しゃっくりを止めるには体を驚かせる事が大切です。

 

もし可能ならですが、冷たいシャワーで体を震わせてみましょう。

 

冷たさに全身の筋肉を使ってこわばる事でしょう。

 

その反動としてしゃっくりが止まる場合があります。

 

 

6 人差し指を耳穴に入れる

段々と怪しくなってきましたが、この方法で実際にしゃっくりが止まっている方も多数おられます。

 

人差し指を耳穴に入れて30秒待つだけであら不思議しゃっくりが止まってしまうという話です。

 

ポイントは刺激だと思います。

 

普段、耳穴に指をいれない分、刺激が強くなりしゃっくりが止まるのだと思います。

 

 

7 何度も唾を飲み込む

唾を飲み込む時に横隔膜が動きます。

 

何度も唾を飲み込んでいる内に、横隔膜が刺激されてしゃっくりが止まる事があるそうです。

 

横隔膜を刺激するという点では息を吸い込んで、肺を膨らませた状態で唾を飲み込む方が効果が高いかと思います。

 

 

まずはゆっくりは息を吐いて横隔膜を下げます。

 

その後しっかりと息を吸い込んで横隔膜をあげきったタイミングで息を吸うのです。

 

私もこの方法を試したことがありますが、何度も唾を飲み込むってけっこう苦痛でそうそうできるものではありません。

 

タイミングが良ければ息を吸って数回唾を飲み込むだけで、しゃっくりが止まるようですね。

 

 

8 医学的処置

 

しゃっくりの場合は何科にいけばいいのでしょうか?

 

そのしゃっくりが機能的なものか器質的な問題で起こっているのかもわかりませんので、一旦内科で相談されるのがよいかと思います。

 

舌を圧迫したりひっぱる

舌を刺激する事でしゃっくりが止まる事があります。

また舌の奥の方、咽頭付近を刺激する事で嗚咽がおこり、横隔膜の刺激となります。

 

 

素人でも出来なくはありませんが、危険が伴うので病院に行ってしてもらいましょう。

 

 

鼻孔からチューブをいれて咽頭部を刺激するという方法がとられる場合もあります。

 

いずれの処置も専門的知識のある医師にしてもらう方法となります。

 

しゃっくりがなかなか止まらなくて困るようでしたら、病院で診てもらいましょう。

 

 

薬を飲む

刺激によってもしゃっくりがおさまらない場合は、しゃっくりに効果があると言う注射や薬もあり、薬物療法が行られる場合があります。

 

しゃっくりが止まらない場合は胃などの消化器系の病気があるので、その検査も行われます。

 

横隔膜付近の臓器の炎症などの異常でしゃっくりを引き起こしている可能性があるからです。

 

また脳などの中枢神経からしゃっくりが引き起こされる場合もありますし、ストレスが原因でしゃっくりが引き起こされている場合もあります。

 

その場合は原因となる疾患を治療する事となります。

 

 

まとめ

以上、しゃっくりの止め方をご紹介しました。

 

しゃっくりは放っておいてもいつの間にか止まるものです。

しかし、しゃっりが続くと苦痛なので、積極的に止めたくなる気持ちがよくわかります。

 

私がよく実践しているおすすめなのは息を止める方法とお辞儀をして水を飲む方法です。

 

これでほぼしゃっくりを止められます。

 

2日たっても自然にしゃっくりが止まらない場合は機能的な原因ではなく別の病気の可能性もありますので内科で相談してみましょう。

 

 

不快なしゃっくり!

 

早く治るといいですね♪

 

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