声が枯れて困り果てた話|少しでも早く声を取り戻す方法

朝、起きたら声が枯れています…。

自分で聞いてもひどいだみ声です。

 

 

明らかに声が枯れています…。

 

 

熱がある訳でもないし、そんなに喉が痛い訳じゃないです。

 

少し痰が出るのと、喉に違和感を覚えるくらいで、そのうちに治ると思っていました。

 

ただ仕事するのも枯れた声は苦痛で仕方ないです。

 

声が枯れるとはこんなにも苦痛なものなんですね。

 

 

声が出なくなる理由とは

 

声が出なかったり枯れたりする原因はたくさんあります。

 

ただ、多いのは声の出しすぎで声帯付近が炎症を起こす場合。

 

次に風邪を引いて症状が喉にきた場合ですね。

 

ウィルス性の風邪でしたらゆっくり休養と取っていれば一週間ほどでよくなります。

 

細菌性の風邪、例えば溶連菌感染症などでも、喉にきます。

 

その場合は、抗生物質での治療が基本になります。

 

声の使いすぎやウィルス性の風邪で声帯付近に炎症を起こした場合は、だいたい一週間程度安静にしていれば治ってきます。

 

もし、一週間たっても治らないようでしたら一度、耳鼻咽喉科でファイバースコープを使って直接、声帯をみてもらった方がよいかと思います。

 

咽頭ガンなんて怖い病気の可能性もあるからです。

 

 

内科で薬を飲んでも治らない場合でも、耳鼻咽喉科で直接、声帯をみてもらった方が原因がはっきりして安心です。

 

 

痛んだ喉を少しでも早く回復させたい

 

声が出なかったり、かすれている状態は非常に苦痛ですよね。

 

仕事をしていて声を出そうと思っても、思うように声がでません。

 

あぁイライラする…。

 

そんな状態を少しでも早く治すためにできる事をしたいものです。

 

 

傷ついた喉は使わない

 

喉が炎症を起こしている状態の時は、なるべくしゃべらない事が一番です。

 

安静にしていれば炎症は治まってきますが、無理に酷使すれば治癒が長引く可能性もあります。

 

体がしんどい時にゆっくりと休むのと同じように、喉も痛めた時は使わないで休ませてあげる事が大切です。

 

 

マスクをつける

マスクをつけると喉の保湿効果があります。

 

マスクをつけていると自分の息で喉を潤す事ができます。

 

喉の乾燥は症状を悪化させかねないので、マスクをつけましょう。

 

できれば寝ている時も含めて、24時間マスクを付け続ける事が望ましいです。

 

特に寝ている時に口呼吸をしてしまって、喉を乾燥させて痛める事があります。

 

喉の乾燥を防ぐ為にも、喉の調子がおかしいときはマスクをつけるようにしましょう。

 

 

アズノールでうがいをする

水でのうがいでもいいのですが、アズノールのうがい薬がすっきりして抗菌作用もあっておすすめです。

 

喉を潤すという意味でも、うがいをする事は大切です。

 

市販薬ではアズレンうがい薬をおすすめします。

 

私も喉の調子が悪い時にはアズレンでうがいをしています。

 

うがい後が爽快なのがいいですね!

 

 

お茶でうがいをする

うがいをしない、お茶でうがいをする、ポビドンヨード(イソジン)でうがいをする。

この3つの中で一番、風邪の予防で効果があったのはお茶でうがいをする事だそうです。

 

 

お茶の効果は相当のもので喉の調子がおかしい時に、うがい薬がない場合はお茶でうがいをしましょう。

 

 

のど飴を舐める

喉が痛い時にはのど飴をおすすめします。

 

のど飴を舐めていると唾液が分泌されてきます。

 

乾燥した喉を潤す事にもなります。

 

のど飴を舐めると、すぐに楽になり即効性もありますね。

一時的であれ喉が楽になるのはありがたい事です!

 

 

はちみつ大根

私の子供の頃、喉を痛めると親に作ってもらった民間療法なのですがこれが本当に良く効きます。

 

はちみつには喉に有効な成分がぎっしり詰まっていて、はちみつの粘り気が喉をしっかりと保湿してくれます。

 

作り方は簡単で大根にはちみつを垂らして数時間置いておくだけです。

 

大根の汁がはちみつに溶け出して大根の殺菌作用とはちみつの保湿作用が喉の回復を早めてくれます。

 

 

昔から言い伝われてきたはちみつ大根は、本当に喉にとって良い成分がふんだんに含まれています。

 

 

ネブライザーを使う

一般家庭でネブライザーを持っておられる方はまれでしょうが、ネブライザーは喉の保湿に絶大な効果を発揮します。

 

薬剤を使わずにスチームで喉を潤すだけでも効果があります。

 

頻繁に鼻や喉を痛める方や花粉症の方は、家でネブライザーを使うのも悪くないかと思います。

 

ただネブライザーに含める薬剤は病院にいって処方してもらう必要があります。

 

 

まとめ

声がでないって非常に苦痛ですし、かすれた声を聞くだけでげっそりしてしまいます。

 

喉を痛めた時に一番大切なのはしゃべらない事です。

 

傷ついている部分を酷使してしまうと慢性化してしまう恐れもあります。

 

そして一週間ほど様子見ても声が治っていく様子がないようでしたら、早めに耳鼻咽喉科へ行きましょう。

 

「声がでない・かすれる」という事に関しては内科より耳鼻咽喉科をおすすめします。

 

直接、ファイバースコープを使って声帯の様子を見る事ができるからです。

 

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