株関連の書類がたくさん届きます|6月・12月は要注意

株を保有していると株主総会の案内に、決算関連の書類、中間決算関連の書類、株主優待とかなりの書類が自宅に届きます。

 

さらに株主総会の議決権行使までしていると1年でかなりの郵便料となるわけです。

 

もちろん会社が負担して郵便料金を払っている訳です。

株主総会の議決権行使の電子化が進んでいるとはいえ、郵便物は大量に自宅に届きつづけるわけですね。

 

多い日には月で何十通もポストに届きます。

 

特に6月と12月は決算の関連の書類と株主優待の書類が大量に届きます。

日によってはポストが株関連の書類で一杯になる事も。

 

家に帰れば私の机に、株関連の封筒がドバっとおいてあります…。

 

中にはご丁寧に簡易書留で送ってくれる企業もありますが、1円でもいいので配当金にまわしてくれーと言うのが率直な気持ちです…。

 

分散投資の宿命

株関連の書類であふれかえるのは、分散投資の宿命であり、避けようがありません。

 

特に株主優待目的に株を集めている方は、最低単元数で集めていきます。

 

同じ銘柄を買いますにも、株数を買いますのではなく、別名義で買った方が株主優待が追加でもらえるのでお得になるという制度となっているからです。

 

中には1000銘柄の株を保有しているという方のブログを読んだことがありますが、郵便物の量がとんでもない事になります。

 

封筒開けていくだけで腱鞘炎になりそうだし、だからといって中身を見ずに捨てる訳にもいきませんので。

 

 

封筒を開ける作業

株の保有銘柄が増えてくると封筒を開ける作業がおっくうになってきます。

書類はしっかり糊付けされています。

 

またゆとりなくキチキチに書類が入っているのでハサミであけるのも危険そう。

 

私が利用しているのはペーパーナイフです。

 

ハサミみたいに書類を切ってしまう危険がなく、きれいに開けることができるからです。

誇りを被っていたペーパーナイフですが株を所有してから使用頻度は格段にあがってきました!

 

株を買われている投資家の、みなさんは大量の株関連の書類はどのようにされているのでしょうかね…。

特に優待投資家は株の保有銘柄数も多く、株の書類と格闘されているかと思います。

 

株主通信の類の書類をはあとで見ようとどけているのですが、なかなかゆっくり見る暇がありません。

株主通信も読むとけっこう面白いもので、自分の所有している会社への理解度が広がります。

 

 

分散投資の弊害

幅広く分散していると、株価があがる企業もあれば、株価が下がる企業もあります。

銘柄数が増えれば増えるほど、トータルでは日経平均に近い値動きになる事かと思います。

分散投資も度が過ぎると、一つ一つの企業のファンダメンタル分析など、どうでもよくなってしまうのです。

 

例え悪い決算がでる企業があろうと、たくさん保有している企業の内の一つでしかなく気にもなりません。

あぁ今回は業績が悪かったんだな…。

V字型回復を目指すといっているので経営者を信じて保有しておくか。で終わってしまうのですね。

本来なら、業績悪化の原因と、今後のプランをもっと詳細に検討して保有するか売却するかを決めないといけないのですが、いかんせんダメージがしてれいるので集中投資に比べてどうしても本気度が違ってきます。

 

 

優待改悪や廃止には本気になる

逆に、業績の変動より、株主優待の変更や廃止にはかなり敏感になります。

毎年もらっている株主優待の内容がストレートに変わったり、廃止になるとなれば、保有している意義がなくなるからですね。

中には特に業績が悪くないのに株主への公平性の面から株主優待を廃止される企業も。

保有目的が株主優待なので、それが廃止されるとなれば保有している意味がないので、例え株価が下がろうとも売りたくなる訳です。

真のファンダメンタルズ投資家なら会社の業績が悪くないのに、株価が下がるなんて買い場となるはずなのですけれども…。

 

チャンスがあれば買い増していきます

現在、日経平均は23,000円近くまであがってきていて、あまり株を買う気が起こりません。

バブルに突入する可能性よりも調整をする可能性の方が高い気がするからです。

株は突発的な世界情勢の変動にも敏感に反応します。

チャンスがあれば積極的に新しく株を買いたいですね!それまでは株を買うのを我慢しながら、いつでも株を買えるように現金ポジションを用意して備えておきたいと思います。

 

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