しゃっくりをすぐに止める方法|今すぐ試したい効果的な6つの技。

突如発生するしゃっくり。

 

ヒクッとなって、仕事中や人といる時は非常に困るものです。

 

しゃべっている途中でも、お構いなしにしゃっくりは続いてくれます。

 

 

意識して止めようとしても反射神経なのでどうしようよないのです。

今回はそんなしゃっくりを止める方法を伝授します。

 

 

しゃっくりを止める方法はいろいろありますが、即効性がありどこでも実践できる方法に絞りました。

 

 

そもそもしゃっくりとは?

しゃっくりってどういう原因で起こるのでしょうか?!

 

はっきりした原因はないのですが、しゃっくりは横隔膜の痙攣です。

 

横隔膜に刺激があった時にしゃっくりは発生しやすいと言えます。

 

咳き込んだ時

咳をすれば少なからず横隔膜に刺激を与えます。深い咳をした拍子にしゃっくりが発生する事があるそうです。

 

風邪の時や花粉症の時にはしゃっくりを引き起こしやすい環境と言えそうです!

 

 

喉にものが詰まったとき

喉にご飯がひっかかったり、気管に入り込むと、異物を排出しようと反射神経が起ますよね。

この時、横隔膜も激しく動きますので、しゃっくりを引き起こす原因になります。

 

私も喉にものが引っかかってしゃっくりを引き起こした経験があります。

なるべく喉を詰まられない事もしゃっくり予防となるので、よく噛んでから飲み込むようにしましょう。

 

 

笑いすぎたとき

おかしくてはおかしくて仕方がない。

笑いがとまらなくてお腹が痛い!なんて時も横隔膜の刺激によりしゃっくりの原因となります。

 

涙を流しながら笑ってヒーヒー笑った後にしゃっくりが始まった経験があります。

 

 

刺激物を食べた時

わさびや唐辛子を大量に食べてしまったらどんな反応をしますか?!

激しく咳き込んで、刺激物を吐こうとします。

 

予想もしない突然の咳き込みに横隔膜がびっくりしてしゃっくりが起こりやすくなるそうですね。

 

辛いものが苦手な方は刺激物で咳き込みやすいかと思いますので注意が必要です。

 

 

しゃっくりの止め方

実は確実、絶対にしゃっくりを止める方法というのは存在しません。

 

動作によっては横隔膜を落ち着かせて痙攣を抑える事ができます。

 

しゃっくりは放っておいてもそのうち止まります。

 

 

しかし、長時間続くと体は疲れますし、生活に支障をきたします。

 

しゃっくりを止める方法はいろいろあるので片っ端からチャレンジしてみましょう!

 

 

1 息を止める

 

まずはたっぷりと空気を吸い込んで横隔膜をあげます。

 

吸える限界まで吸い込んだらがんばって息を止めます。

 

息を止められるだけ止めて吐きだす。

 

一呼吸つけばまた肺に息をためて…を繰り返します。

 

意識的に横隔膜をあげた状態をキープする事によってしゃっくりを止めるのです。

 

 

2 お辞儀をして水を飲む

 

これも横隔膜の位置を動かしてしゃっくりを止める方法として有名です。

 

私もこの方法で何度かしゃっくりを止めましたし、家族もこの方法で止まりました。

 

まずは水の入ったコップを持ち90°の直角お辞儀をします。

 

そして顔は下を向いたまま動かさずにコップの水を一杯飲みましょう。

 

 

あら不思議。

 

しゃっくりが止まっているではないですか?!

 

前屈姿勢で水を飲むことで横隔膜が引き上げられてしゃっくりが止まりやすくなるようです。

 

 

3 氷を複数同時に舐める

 

大人なら思い切って2~3個くらいの氷を思い切って口に含めて舐めましょう。

 

もうね、冷たくて冷たくて冷たくて。

 

口の中で氷を転がしながら冷たさに耐えるので必死。

 

この時にものすごく胸を引き締めます。

 

胸を引き締めると、横隔膜も引きあがるのでしゃっくり治る事があります。

 

 

心地よい程度の氷ではダメです。

 

苦痛で全身の筋肉が強ばるくらいで耐えていると、しゃっくりが止まっているのです。

 

 

 

口の中ではしっかりと氷を転がして動かしてください。

 

しゃっくりを止めるために凍傷になってしまえば本末転倒でございます。

 

 

4 熱いお茶をチビチビ飲み続ける

 

あっつーいお茶をフウフウしながら、チビチビ飲み続けます。

 

めちゃくちゃ熱いお茶を飲むときって肩が上がりますよね。

 

 

少しずつ飲み続けてその状態をキープします。

 

思い切り肩をあげると横隔膜もあがります。

 

その状態をキープしているといつの間にかしゃっくりが治っている事があるのです。

 

 

5 冷たいシャワーを浴びる

 

荒行ですが、しゃっくりを止めるには体を驚かせる事が大切です。

 

もし可能ならですが、冷たいシャワーで体を震わせてみましょう。

 

冷たさに全身の筋肉を使ってこわばる事でしょう。

 

その反動としてしゃっくりが止まる場合があります。

 

 

6 人差し指を耳穴に入れる

 

段々と怪しくなってきましたが、この方法で実際にしゃっくりが止まっている方も多数おられます。

 

人差し指を耳穴に入れて30秒待つだけであら不思議しゃっくりが止まってしまうという話です。

 

ポイントは刺激だと思います。

 

普段、耳穴に指をいれない分、刺激が強くなりしゃっくりが止まるのだと思います。

 

 

 

以上がしゃっくりを止める効果的な6つの方法です。

 

その他にもしゃっくりを止める方法はたくさんありますが、まずはこの6つは効果的ですのでぜひとも試してみてください。

 

しゃっくりには割とこういった民間療法が有効なのです。

 

まずは手軽に試せる方法から順番に試していきましょう。

 

 

しゃっくりは想像以上に体力を使います。

 

 

普通はしゃっくりはそのうちにいつの間にか治っているものです。

 

長時間止まらなければ憂鬱にもなってきますよね…。

 

 

数日間しゃっくりが止まらない場合は医療機関にいって相談してみましょう。

 

場合によっては内臓疾患が原因でしゃっくりが出てしまっている場合もありますからね。

 

 

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