自分へのクリスマスプレゼント|ご褒美にKindleOasisが欲しい

一度は手にしてみたい電子書籍リーダーのフラグシップKindleOasisはなんと定価が38,980円です。

めちゃくちゃお高いですよね。

タブレットを一台買えてしまえるお値段です。

 

Kindleをおすすめできるこれだけの理由

もうすぐクリスマスです。

子供達は欲しいゲームソフトを物色して、クリスマスに備えて臨戦体制に入っています。

 

私だってクリスマスプレゼントが欲しいなぁ…と叫んでも誰も買ってくれる訳はなく、自分で買うしかないのが現実です。

 

現在、使っているKindleはPaperwhiteという最も人気のあるモデルです。

 

値段と性能が見合った、まさに万人におすすめできる電子書籍リーダーと言えるでしょう。

 

はじめてKindleを買うなら間違いなくKindlePaperWhiteをおすすめします。

バックライトが備わっており、解像度が300ppiと優れています。

このおかげで、小さな文字もくっきり見ることができますし、明るさを調節できますので、自分のいる場所に合わせて快適な読書体験をする事ができます。

日中、光が差し込むような場面でも、ディスプレイが反射しないのでまるで紙の書籍で四でいるかのような使い心地な訳です。

どこに行っても紙以上の読みやすい環境を提供してくれるのです!

 

 

片手で持てる

非常に軽くて薄いので、多くの方は片手で持つことができる事でしょう。

wifiモデルで205gとなります。

本を読みはじめると長時間、Kindleを持ちつづける事になります。

片手でも疲れにくいので、小説を読むのでも困りません。

 

片手で持って、もう一方の手でページをめくっていく事になるかと思います。

ちょうど文庫本のページをめくるのと、同じような感覚になります。

 

一冊のKindleの中に本棚が

一般的な書籍の場合は数千冊の本を内蔵できます。

以前は読みたい本を選んで、かばんに入れて持ち歩くというスタイルでしたが、Kindleを利用すればすべての本を持ち歩けます。

漫画を読む場合はけっこうな容量をとりますので、KindlePaperWhite32Gマンガモデルをおすすめします。

まさに本棚をかばんの中に入れている感覚ですね。

Kindleを買ってからライフスタイルが一変しました。

 

大学生の時代に欲しかった!!

当時は時間のゆとりもかなりあったので、次々に本を読みあさっていました。
アルバイトをして、毎日のように本屋に通っては新しい本を物色していました。

その度に本棚がうまっていくのですが、今の時代はすべての本をKindleに詰め込んで持ち歩く事ができるのです。

好きな時に好きな場所で好きな本を読むという、夢のような生活を実現させてくれるのがKindleとなります。

 

辞書機能が嬉しい

小説を読んでいると、自分の知らない単語に遭遇する事もしばしばあります。

だいたい前後の文脈から意味は想像できるのですが、Kindleには辞書機能がついてきていますので、読んでいるその場で正しい意味を調べて表示させる事ができます。

紙ベースで小説を読んでいたときは、わざわざ辞書で調べるのは面倒なので、意味を調べることなく読み進めてきました。

Kindleでしたらタップするだけで意味を調べる事ができますので、正しい意味を理解しながら読み進めていくことができます。

これで定価は14,280円となっています。

Amazonプライムに加入していると、割引のキャンペーンが開催される事がありますので、その時を狙って購入するのがいいかもしれませんね。

色は、黒色と白色に二種類ありますので、お好みで選んでください。

 

32Gマンガモデルがおすすめ

買うならKindlePaperWhite32Gのマンガモデルです。普通のKindlePaperWhiteでしたら4Gと容量に不満がありました。

小説を読む分には容量が不足する事はないのですが、漫画を読み始めるとけっこうなペースで容量が減っていきます。

小説なら4Gで十分ですが、漫画を読むなら4Gじゃ心細いです。

 

4Gと32Gでそんなに値段が変わらないのです。32Gマンガモデルで16,280円と2,000円追加するだけでなんと容量は8倍となるのです。

 

今買うならKindlePaperWhite32Gがもっともコストパフォーマンスに優れると言えるのではないかと思います。

 

 

 

電子書籍のフラグシップKindleOasisの魅力

さてKindleの中でも最上位機種はKindleOasisです。KindleOasisだけ画面のサイズが7インチとなり大画面で本を読むことができます。

得に漫画などでは文字が小さくなりがちなので、助かります。

 

では大きくなった分、携帯性が損なわれたかと言えばそういう訳ではありません。

片手でもっても重さを感じられない理想的な作り方がなされています。

若干、携帯性は損なわれていますが、その分、読みやすくなっています。

 

Kindle初の防水仕様

防水対応(IPX8等級)となりました。

お風呂でKindleが読めるのは魅力的ですね!

はまり込んでのぼせてしまう恐れはありますが、ぬるいお湯で長風呂をする時のお供にKindleOasisが使えるという事です。

また子供と一緒にプールに行った際に、子供が泳いでいる間にKindleOasisで本を読むこともできるようもなるという事ですね。

 

物理ボタンが高評価

KindleOasisにはページめくりの物理ボタンが設置されて、その使い心地が最高だというもっぱらの評判です。

本を読む際に大切なのはサクサクとページがめくれるという事です。

ページ送りのスピードの反応が早くなり、物理ボタンの設置で誤操作はなくなり、最高レベルの読書体験ができるようになりました。

 

質感が素晴らしい

ボディの質感が金属で手触りが素晴らしいという事ですね。

Kindleで本を読む際にはずっと端末を触っている訳ですから、その手触り感はとても大切です。

KindleOasisのアルミボディの触り心地はiPadにも負けないくらいと言われています。

 

KindleOasisの値段

これ。

最高レベルの読書体験をするにはそれなりの出費が必要になってきます。

タブレットを買える値段なのです。

 

Kindleは読書専用に特化した電子書籍リーダーですので、読書以外には使えません。

端末でいろいろしたい方は、タブレットを購入したようが満足感は大きいでしょう。

しかし、読書をしたいなら、Kindleは読書に特化しているので間違いなくおすすめできます。

いらない通知やメールやSNSも一切入ってきません。

まさに読書の為だけに生まれた端末です!

 

そういう訳で今年のクリスマスプレゼントに頑張っている自分に、KindleOasisを買ってあげたいと思っています。

 

KindleOasisで最高レベルの読書体験をしてみたいというのが、今の私の率直な気持ちです。

 

値段が高いと思われる方はKindlePaperwhiteがおすすめです。

正直、かなりの値段の差はありますが、読書ができるという意味においては大差ありません。

実際に売れているKindleはKindlePaperwhiteですからね。

 

Kindle最大の欠点

されここまでKindleをベタ褒めしましたが、Kindle全般に大きな欠点があります。

 

それはスマホを使っている人にとっては、動作がもっさりとしている事です。

 

スマホなら高速でページめくりができる感覚が、ワンテンポ遅れる感じになります。これは電子ペーパーの特性でもあります。

その分、印刷のような自然な画面表示に、長時間持つバッテリーを実現できた訳ですね。

 

と言っても本を読むという感覚では十分な速度なので、そこまで気にしすぎなくてもいいのですが…。

サクサク快適な動きではないという事だけ、認識しておけばいいかと思います。

そんな欠点なんて気にならないくらいのメリットがたくさんありますので、Kindleを購入しようかどうか迷っている方は買って後悔する事はないかと。

 

価格と性能のバランスの取れているモデルはKindlePaperwhite32Gマンガモデルになるかと思います。

 

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