喫茶店での喫煙問題|ノマドをする上での場所選びについて

私は最近よく喫茶店を利用するようになりました。特にあえて自宅を飛び出して仕事をするようにしていますので、どこなり場所を確保する必要があります。

喫茶店はコーヒー代を払って、リラックスできる場所を提供してもらえる事になります。

 

喫茶店での喫煙について

多くの喫茶店では喫煙はOKになっています。

私はたばこの煙りが苦手で、たばこの煙りを吸うとむせ返ってしまいます。

 

喫煙席と禁煙席が分離されている場合はまだ我慢できますが、自分の隣の席でたばこを吸いまくられると、もうその場にいる事ができずに逃げるように去っていきます。

 

せっかく高いお金を出して、コーヒーを注文したのに…。

もったいない、どうして自分が…なんて思いながらも、我慢ができないし喫煙のルールはお店が決める事なのでさっさと撤退してしまう事になります。

 

そういう訳で喫茶店を利用する前には禁煙かどうか、せめて席の分離は事前確認をするようになりました。

 

喫煙問題は経営問題です

昔は喫茶店や居酒屋は喫煙してなんぼ。

電車の中にも灰皿があった時代があるくらいですからね。

 

そういった時代に比べれば、「たばこ嫌いの私にとって」は住みやすい時代になったものです。

 

さて近年は完全禁煙や席の分離をしている店が増えてきています。

 

売上をあげるのはどちらか考えてみましょう。

完全喫煙OKの店、完全禁煙の店、喫煙席と禁煙席の分離どれにするかは経営判断に委ねられています。お店の方針とも言えるでしょう。

 

現在、屋内飲食店での禁煙を法律で規制しようという動きがありますが、すべてを完全禁煙にするのが難しいというのも理解できます。

やはり最終は経営判断、経済原則に乗っ取って禁煙化が進んでいくのが自然な流れと言えるかと思います。

 

完全禁煙席にした方がお客さんもたくさんきて儲かる、そう思うからこそお店を完全禁煙にするのですね。

現在、喫煙者率は約18%と言われています。

昔に比べればずいぶん減ったものです。

 

経営者が2割の喫煙者をとるか、8割の禁煙者をとるか、その間をとるかを判断して決めれば言い訳ですね。

 

禁煙者の多くは受動喫煙を嫌います。

という事は完全喫煙を許す事はかなりの営業機会を減らしてしまうという事になります。

 

そういう訳で現在は喫煙者の数が減っていくとともに、お店などの禁煙が進んでいく訳ですね。

 

先日喫煙、禁煙分離のレストランを利用させていただきましたが、禁煙席は人がいっぱいで、喫煙席はガラガラという状況を見ました。

 

そうなれば経営者は禁煙席を増やして、喫煙席を減らすことでしょう。

 

タバコの税金は上がりつづけてその負担はますます大きくなっていき、禁煙者が増えていく事でしょう。

 

喫煙者の肩身はますます狭くなってきています。

 

昔は喫茶店での喫煙は当然当たり前で、タクシーの中、電車の中、公共機関などありとあらゆる場所で多くの方がたばこを吸っておられたと思います。

 

喫煙分離されていない喫茶店は利用しない

私にとって、隣でたばこを吸われるとその臭いで気分が悪くなります。

 

禁煙、喫煙の分離ができていないという事は、気分が悪い状態で喫茶店を利用しなければなりません。

 

喫煙のできる喫茶店には喫煙者が集まってきて、禁煙者は逃げていく事になります。

喫煙できない喫茶店には、禁煙者が集まり、喫煙者は利用しないようになります。

 

喫茶店において禁煙と喫煙の分離はますます進んでいく事でしょう。禁煙車が増えれば増えるほど、完全禁煙のお店は増えていく事でしょう。

 

喫茶店の経営者にとっては、商売な以上、売上をあげる事が大切です。

まさに禁煙、喫煙に関しては経営問題なのですね。

 

喫茶店はゆっくりするところ

喫茶店って時間をかけてゆっくりとコーヒーを飲むところです。

なので、すごく環境が大切。

 

よい環境でゆっくりとした時間を過ごしたくて、喫茶店に訪れます。

 

喫煙者にとってはゆっくりとタバコを吸える場所が喫茶店であり、禁煙者にとっては静かな環境で本を読んだり、資料を読んだりさせて貰える場所なのです。

 

お互いにリラックスできる条件が違う以上、喫煙者と禁煙者は相容れない訳になります。

 

大切なのは自分にとって、リラックスできる喫茶店を見つけだすことですね。

 

コーヒーで500円くらい払うわけですから、落ち着いた空間で心を安らげなければ利用する意味はありませんからね。

 

喫煙者にとっても、禁煙者にとっても自分にとって落ち着ける喫茶店を見つけておく事が大切ですね。

喫煙者もせっかくお金を払って、喫茶店を利用してタバコを吸って邪魔者扱いされたら気分が悪いです。

 

そうならないように喫茶店の経営者がきっちりとルールを決めておけば禁煙者、喫煙者どちらも自分にとって環境のよい喫茶店を利用する事ができますからね。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました