テクニカルかファンダメンタルか?自分はどちらのスタイルなのかを確立する事が大切

あなたは株価を見てトレードを繰り返すテクニカル派ですか?

それとも会社の指標を見て将来性をみて株を買うファンダメンタル派ですか?

 

どちらが正解という事はないかと思います。

 

あえて言うならば人によって違うとしか言いようがありません。

 

 

私はファンダメンタル分析がメインです

ただ、株価の値動きを追って頻繁に売買を繰り返すトレードをするには、どうしても株に張り付いている時間も必要となります。

 

また私は多くの敏腕トレーダーと張り合える自信はありません。

 

彼らは少しでもいち早く情報を手に入れて、ひとまわり先に動くことで利益を得ています。

株価を先読みする為に環境を整え全力を投じています。

 

平日の朝の8時から夜の20時まで仕事をしているサラリーマンが行う投資手法ではないと認識しています。

 

もちろん中には昼休みを利用したり、指値を利用して上手に利益を得ている方もおられるかもしれませんが、私にはちょっと無理そうです。

 

という事で私はファンダメンタル分析派という事になります。

 

 

ファンダメンタルにもいろいろあります

株価の動きはあまり気にしません。

 

その株がお買い得かどうかが重要です。

 

PERやPBRを見て、業種平均より低かったらまだまだ市場から評価されていなくて、これからあがる可能性があります。

 

配当金利回りが長年に渡り高い株でしたら、長期で持ち続ける事で多くの配当金を得られる可能性があります。

 

ESPが順調に伸び続けている企業なら、将来性に期待して買うのもありかと思います。

 

ファンダメンタル分析と一言で言っても、指標の見方は人によって大きく異なってきます。

 

分析力を増すために日々、知識をつけていく事が必要不可欠と言えるでしょう。

 

 

<私がおすすめする株の教科書>

 

 

株価は常に変動します。

しかしファンダメンタル派は株価の動きはあまり気にしないのです。

 

株価が上がれば含み益が増えてラッキーだと思うし、株価が下がればますますお買い得感は増して買いますチャンスだと思うのです。

 

そうして持ち株を増やしていき資産を増やしていくのがファンダメンタル投資法となります。

 

 

短期トレードはゼロサムゲーム

短期間における売買はゼロサムゲームでFXなどと大きく変わりはありません。

 

 

ゼロサムゲームでは、株で儲けた方と損した方は等しい事になります。

 

 

証券会社への手数料が発生する分、ゼロサムゲームより若干不利という事になりますね。

 

結局、誰かがカモになる訳です。

 

私は自分がゼロサムゲームで勝ち抜き続けられる自信はないので、参加しないと決めています。

 

 

ファンダメンタル長期投資は全員勝つチャンスはある

投資先の会社を間違えなければ、全員が勝つ可能性があるのがファンダメンタル投資です。

 

売り上げがに伸びて利益が増えると、株価は増え続けていきます。

 

それに伴って毎年もらえる配当金も増え続けます。

 

株価が数倍に膨れ上がる事は、めずらしい事ではありません。

 

長年投資している人なら数倍程度はみんな経験しているかと思います。

 

株価が伸びて配当金も増えた株は全員が勝者となります。

 

しっかりと利益が伴う限り、ゼロサムゲームではないのですね!

 

 

一部の勝ち組トレーダーを見ない事

敏腕トレーダーと言われる方は、短期で大きく資金を増やしていきます。

 

100万円を手元に億を達成みたいな話を聞くと、本当にうらやましく感じます。

 

自分も達成してみたい!!

 

誰もがそう思うはずです。

 

しかし、そんなのはほぼほぼ不可能。

 

よほどの運と実力を兼ね備えたごくごく一部の方のみが達成しうる偉業ですので、自分も可能なだなんてつゆつゆ思わない事ですね。

 

繰り返しますが短期トレードはゼロサムゲームです。

 

1000万円儲けている方がいれば、1000万円損している敗者がいるという事です。

 

それより成長の可能性が高い企業に投資した方が可能性は高いのです。

 

企業の成長に合わせて株価も上がっていくというシンプルな構造となっています。

 

それでも株で資金を100倍にしたいと諦められないのなら、実際にやってみればいいかと思います。

 

全力信用で仕手株に挑んでみればみればいいのです。FXでレバ全開で売買してみればいいのです。

 

一瞬で勝負はつく事でしょう。

 

 

株は会社を買うという事

ファンダメンタル派の多くの方は株を買うという事は、会社を買うという事で資産作りの一環として取り組まれている方が多いでしょう。

 

株主として企業を応援して見守ります。

 

会社の資本に投資した見返りとして、配当金や株主優待を貰います。

企業の経営者、幹部、従業員が汗水流して得た利益をオーナーという立場で還元を受けるのです。

 

企業活動を見ている中で、投資する価値がないと思えばその時に株を売却して資本を引き揚げる事になります。

 

ファンダメンタル投資こそ本来の株の投資に近い形だと思っています。

 

自分の信念を貫きたいものですね!

 

そうはいっても、テクニカルトレード・ファンダメンタル投資どちらでも正解なんてありません。

 

投資なんてお金が増えなければ、何を言おうがたわごとでしかありません。

 

株価を見て機敏にトレードして利益を積み重ねていくのか、企業を見て腰を据えて利益を積み重ねていくのかそれはあなた次第なのです。

 

ただ、一つ言えるのは自分の断固たるスタイルは必要でしょう。

 

右向いたり、左向いたりコロコロと変わっているようではいけませんね。

 

テクニカルトレード派も、ファンダメンタル派も買っている方は自分の信念に基づいて投資されているのです。

 

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