何より休みが欲しい|寝てもとれない疲れをどうするのか?

私は年末が大嫌いです。
というのも会社にとっては年末にいかに売上をあげるかで、通期の達成できるかどうかが決まるからですね。

なので、とにかく働かされます。
休日出勤上等!

残業あたりまえ。

ほぼ強制的に働かされ続けます。

毎日、残業の日がつづくと体がおかしくなっていくのが、わかります。

まず、寝て起きても全く疲れがとれていません。

 

出勤と同時に疲れているみたいな感じですね。

精神衛生上もよろしくありません。

 

みんな過労状態

私一人が過労な訳じゃなくて職場全体が疲れ果てています。

なのでピリピリ感が物凄い伝わってきます。

 

そんな職場の雰囲気に絶えきれずにやめて行かれる方も多いです。

そうして余計、仕事がまわらなくなるというどうしようもない状況ですね。

 

私もあまりの忙しさに仕事中にフラついてしまう事もあります。

自分の中で処理が追っつかずに放心状態になったり、心臓がバクバクしてしまったり…。

ヘルプを求めるにも、ヘルプを求める人がすでにパニックを起こしていたりします。

 

 

不眠になると体が持ちません

残業で終電になるまで働いていると、体は極限まで疲れているのに、精神は興奮しきっています。

けっこう怒号が飛び交う職場にいるので、精神的にまいる事もありますね。

体は疲れているのに、精神が高ぶっている状況が一番困ります。

 

体のあちこちは痛いし、頭も重たいのに寝れない…

上司のどなり声があたまにちらついたり、仕事の事を考えると寝れないのです。

不眠になって睡眠不足のまま次の日の仕事ほどきついものはありません。

 

人は寝ることによって体をリセットします。

多少の悩みも寝れば心も楽になります。

眠れない事による、睡眠不足は心身ともに大きなダメージとなります。

 

マイスリーって薬

睡眠不足が続くと、一日中疲れ続けてしまいます。

まともに頭もまわらなくて、仕事になりません。

流行り強制的にでも睡眠をとる事で、この激務を乗り越えなければいけません。

 

この事を医師に相談したらマイスリーという睡眠導入剤を処方してもらえました。

「眠れない」と感じた時に飲む薬で、私にとっては効果は抜群です。

薬を飲んで目をつぶっていれば、30分以内には寝ています。

 

眠る事ができれば、疲れていても回復します。

しっかりと寝て、しっかりと疲れをとらないと、どんどん疲労は蓄積していきます。

仕事でフラフラなのに、眠れない!なんて時はマイスリーを飲んで強制的にリセットしています。

睡眠が取れれば激務でも、なんとか乗り切れるものですね。

 

怒鳴る上司

いつも大きな声でわめき散らかす上司がいます。

私の直属の上司で突如、大きな声でキレて怒られます。

 

忙しいので、まともに仕事がまわせないから全方位にキレてます。

そんなキレキレな上司を冷ややかな目で見て、反面教師にさせていただいてます。

 

逆に私はどんなに忙しかったり、切羽詰まった状況でもキレないと心に誓います。

注意すべき時は大きな声で怒鳴り散らかすよりも、ポイントをおさえて指導してあげた方が、お互いのためだと思うのですがね。

そんなキレる上司が直属の上司な為に肉体的ダメージのみならず、精神的なダメージもつもり重なっています。

おかげで不眠症ですよ…ほんとトホホです。

 

10連チャンでもブログ更新中

10日連続勤務って事です。

別にサラリーマンなら珍しい事じゃないかと思いますが、休みが欲しいです。

 

今、私が一番やりたい事はブログの記事を書くこと。

自分の天職かと思うくらいに記事を書いている時が、充実感を感じられます。

 

ゆっくりとブログを書きたいから、休みが欲しいですね。

10連チャンもしていれば、ぜーんぜん記事なんて書けやしません。

記事を書きためておいたので、更新ペースも落とさず公開し続けられています。

 

毎年年末は忙しくなるのがわかっていたので、10月、11月に予め記事のストックを貯めておいたのです。

ストック記事とリアルタイムでの記事を作成しながらも、更新を続けていきたいと思います。

 

好きなことをして生きていきたい

自分の好きな事を仕事にできている方は幸せですよね。

心の底から羨ましく感じます。

 

ほとんどのサラリーマンは会社に雇われて、自分のみ意志や気持ちなど関係なく、命令されて動いています。

自分の気持ちより、上司の命令が優先されます。

嫌な事ばかりです。

 

サラリーマンという立場は安定した収入を得られやすい代わりに、自分の気持ちを押し殺して仕事をしなければなりません。

 

私が楽しいと感じるのは、ブログを書くことです。

ブログを書くだけで生きていければ、いいのですがそうは甘くありません。

いつか思う存分好きな事をして生きていけるような環境になればいいなぁと思いながら、目先の仕事をがんばっていきたいと思います。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました