忙しい年末に忘年会ラッシュはサラリーマンの宿命

世の中、忘年会ラッシュかと思います。

私も週末に向けて忘年会が連続で控えております。

 

支店全体の忘年会に、課での忘年会と…。

 

そんなの一度でいいじゃんか…と突っ込みながらも、忘年会の参加は拒否できません。

普段は飲み会などは参加しない私ですが、忘年会だけは断れません。

 

強制ではないけれども、全員が参加するからですね。

 

忘年会の日は全員が仕事を切り上げます。

普段は残業命令を出しまくっている課長も、早く仕事を終わる段取りをしています。

それができるなら毎日、段取りよく仕事を割り振ってくれよ…と思いますがね。

 

忘年会シーズンって会社や団体、サークル、学生などみんなが集中するのですぐに予約がいっぱいになります。

 

幹事だけにはなりたくない

会社の忘年会の幹事は外れですね。どう段取りしても文句を言われる立場だから。

さらに大人数になるとなかなか予約が取りにくい。

 

早めに予約をとっても値段が高いだの、メニューがしょぼいだの、場所が遠いだの…言われてしまいます。

 

そういう文句しか言わない人には決めゼリフがあります。

「じゃ来年、忘年会の幹事をやって、全員から文句のでない忘年会を開いてください。」

 

そういうと多くの人は黙りますよ。

 

文句は多いけど、絶対自分は幹事なんてしたくないって方が多数ですからね。

それに比べて少人数の忘年会は楽ですね。

 

同期や会社のグループ数人で集まって飲む程度なら、適当に店の予約とっておくだけ。

文句を言う人もいません。

忘年会は規模が大きくなればなるほど、幹事の負担も大ききなります。

 

 

お金が持たない

忘年会は完全に会社負担で行われているところもありますが、うちの会社では料金を徴収されます。

一人5000円が相場ですが、それが何回も続くと結構な出費です。

 

年末は仕事が忙しい&忘年会&出費がかさむと苦痛が続きます…。

 

一生懸命働いて、お金を稼いでは忘年会で消えていく…付き合いなので仕方ないとは言え、辞めて欲しい習慣ですね。

 

翌日が大変

忘年会の翌日が休みの時は、次の日は何も考えずに昼まで寝れるからいいのですが、翌日仕事ならそれはしんどい事…

 

私はいつも一次会でさよならさせていただいていますが、二次会に行って、夜中まで飲み続けて次の日仕事に来られている方も…。

 

いったいその体力は、どこから来るのか不思議でなりません。そのまま寝ないで出勤したなどの話を聞いても絶句するのみ。

 

そうでなくとも年末は忙しくて仕事が立て込み体調管理が難しいのですがね。

特におっさんになってからは疲れが後に引くようになりました。

 

19時開始の忘年会はだいたい21時に一旦、打ち切られます。

そこから帰宅される方と二次会に向かわれる方にわかれます。

 

次の日仕事なのに飲み続けるなんて、私には無理なので帰らせていただきます。

 

アルコールに弱くなった

普段は基本的に禁酒しています。

家でも晩酌する事なく過ごしています。

おかげさまで禁酒が当たり前になってきました。

忘年会や法事などそういう時だけはお酒を飲みますが、普段飲まずき久しぶりにお酒を飲むと強烈にまわります。

アルコールには個人差がありますし、リミットは人それぞれです。

 

久しぶりに飲むとリミットの加減がわからずに、飲み過ぎてしまうと次の日がつらいですね。

とりあえず起きて出社しますが、軽い二日酔い状態になってしまうと本当に最悪。

 

昼くらいまでまともに仕事になりません。

 

なので、忘年会では人にすすめられても、飲みすぎないように注意します。

次の日、しんどい思いをするのは自分自身だから。

 

忘年会自体は楽しい

 

たぶん私の会社が年末忙しいから、ゆっくりと楽しむ気にならないのだと思います。

年末に向けて、仕事が落ち着いていく業種や会社なら忘年会って楽しいのだと思います。

 

普段会話しない部署の方と話すきっかけにもなります。上司と部下の縦の繋がり、同僚同士の横の繋がりとさまざまな人間関係を強化するきっかけにもなります。

お酒が入るとやはり盛り上がります。お酒がニガテな方にとっては、少しつらい状況かもしれませんね。

酔っぱらえる方にとっては、なんとも言えない楽しさがありますよね。

ビンゴゲームで景品が当たると、素直に嬉しいものです。会社から忘年会の予算がおりる場合はけっこう豪華な景品になって本気で狙いにいく事もあります。

 

忘年会が苦手な方へ

中には忘年会が苦手な方もおられるかと思います。状況に応じて対策はありますので参考にしていただければと思います。

 

早く帰りたい

忘年会ではだらだら長時間にわたって長引く事もあります。

早く帰りたい場合はどうすればいいのでしょうか?

 

お開きの時に何人かは帰る人が出てくるので、そのチャンスに帰るのが一番早く帰り帰れます。

お開きの時に帰らないと、お店を出る時までなかなか帰ると言い出しにくいものです。

 

お酒が苦手

アルコールが得意不得意には個人差があります。

基本的にグラスを空けない事です。

 

グラスが空になるとビールを注がれます。私もグラスが空の方をみると反射的に注いでしまいます。

最初の乾杯の時に少し口をつける程度にして、後は正直にアルコールに弱いと言ってしまえばよいかと思います。

私も飲むのがしんどくなった時は飲むふりをして、ほとんど飲みません。

アルコールはその時の体調にも左右されやすいので、くれぐれも無理して飲まないようにしましょう。

 

会話が盛り上がらない

何時間でも永遠に話せそうな方もいれば、会話に困る方もいます。

隣で盛り上がりまくっている状況とかなら、自分の立ち位置がわからないくなる事も。

 

席の位置によっては誰もしゃべらなかったりします。

まぁ私はそんな事気にもせずご飯を楽しみますよ。

 

大盛り上がりの人はそれはそれで良し。

世間話しながら料理を楽しむのも良し。

 

所詮忘年会。あまり深く考えすぎずに過ごしていればいいかと思います。

 

 

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