仕事納め!のんびりと来年のプランを立てていこう

やっと終わりました。

怒涛の年末繁忙期も過ぎ去り短い年末年始となります。

私の仕事納めは12月30日ですが、会社によっては年末年始の休日が一週間程度あるみたいですね。

 

金融関連、営業関連、役場、などは完全にストップします。多くの病院も休みとなりますので、年末年始に体調を崩すと、やっかいです。

最近では小売業なんかは年中無休のお店が多くて頭が下がる思いです。

私が子供の頃は正月3日は休みが普通で、お年玉をもって4日におもちゃを買いに行くのが定番だったのですがね。

 

お店が開いているとなれば流通自体もストップせずに動き続ける訳ですね。

一部の警察、消防、救急車などを除いて元旦くらいはゆっくり休めばいいのに…と思います。

日本人は働き過ぎかと思います。

 

仕事納め

12月30日は私の会社の最終営業日です。(土曜日ですが出勤です。)

大方の仕事は午前中に終えて、最終日は定時退社となります。

仕事納めってめっちゃ嬉しいですよね。

 

四連休って少ないけど、それでも連休が貰えるのが嬉しすぎます。実質、29日に仕事のめどをつけなければならないので29日が地獄のような忙しさでした。

仕事が終わったのは25時。30日の午前中までに仕事のすべてを片付けなければいけないからです。

 

年末は連日の残業に、休日出勤と心身ともに疲れ果てました。家に帰ってもほぼ寝るだけ。

 

朝はギリギリまで寝て、すぐに出勤となります。年明ければ少しは落ち着けばいいのですが…。

 

 

 

稼いだお金はどうする?

頑張って残業して稼いだお金。来年に給料としていただけます。

とりあえず証券会社の口座に入れて割安感のある株や株式優待銘柄があれば買っていきたいと思います。

 

ただ、世界的に株高なので、銘柄や投資信託選びの分析はしっかりと行っていきたいです。運用益で資産が増えるのも大切ですが、キャピタルゲインが増えていくのも重要です。キャピタルゲインとは、配当金や分配金など企業が儲けたお金が投資家に還元されて得た利益の事です。

 

給料で一万円稼ぐ事より、キャピタルゲインで一万円貰うことが余程価値ある事だと思っています。

自分が働かなくても、保有企業の従業員が代わりに働いてくれるからですね。

 

各企業共、過去最高の利益をあげて、内部留保もたっぷりと抱え込んでいます。ただ残念なのは労働者にはほとんど還元されていないという事です。過去最高の利益をあげたから、少しボーナスをあげておいたよ…その程度ですね。

 

企業が好調で喜んでいるのは経営者と株主だって事。経営者は結果を残せば役員報酬は跳ね上がります。株主は業績が株価や配当金に直結するからです。

 

 

不労所得を増やしていく

今年に引き続いて、株を買い増してブログを運営して不労所得を増やしていく方針です。労働による所得に頼らずに生きていく必要性を強く感じています。

 

今の時代は労働者の使い捨てです…。必死で会社に尽くして、体を壊しては何の補償もありません。年末は働きすぎて体が悲鳴をあげています。12月の残業時間は80時間を超えたと思います。

 

月に80時間も時間外労働をすれば、ほとんど自分の時間は持てません。ただ会社と自宅との往復の日々です。

本当にそんな生活を続けていっていいのだろうか?深く考えさせられる一か月でもありました。

 

年をとるに連れて同じ仕事をしていても、体に負担を感じるようになってきました。60歳定年まで待っていられません。

 

自分の限界が来る前にできる事をしていくのが大切だと思っています。

労働所得から不労所得にシフトチェンジしていくのは、自分の為でもあり家族の為でもあるのです。

 

どこまで所得を増やす事ができるかわかりませんが、将来の為にも不労所得を増やしていきたいと思います!

 

 

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