SEO対策についてもう一度復習してみよう|ブログ運営者にとっては必須事項です

ブログ運営でかかせない知識の一つにSEOがあります。

 

SEOとは検索エンジン最適化の事で、Google検索やYahoo!検索で上位表示を獲得するために必要な知識という事になります。

 

サイトやブログを運営していて、多くの方に自分の運営しているサイトやブログを見てもらうには検索エンジンから訪問していただく事が必須になります。

 

 

SEOの重要性

検索エンジンにヒットしない事には、いつまでたっても自分のブログを見つけていただく事はできません。

SNSで記事の紹介をするなどの方法もあるでしょうが、365日24時間検索され続ける検索エンジンこそが最大の入り口だと認識する事が重要です。

 

ユーザーは困った事があればGoogleやYahoo!で検索して、自分のマッチングしそうなサイトを訪問します。

 

ただ世の中には莫大なサイトが存在していて、そのサイトをランキング付けして最も最適なサイトを上位から順番に表示していくのが検索エンジンの役割です

 

検索エンジンはユーザにとって最も検索の答えに近いサイトを表示できるように、日々精度が上げられるように考えられています。

 

 

 

最大のSEO対策をお教えします

つまり訪問していただいたユーザーの満足度を上げる事こそがSEO対策となります。

 

検索してたどり着いた先に、自分の求める答えがきちんと存在する事が大切なのです。

 

検索エンジンもそのようにユーザーがより答えを得られるように、最適解が提示されるように進化していっているのです。

 

良質なサイトを作り、訪問していただいたユーザーが満足してもらえるなら、それがそのままSEO対策に直結するという分かりやすい結果が得られるようになっています。

 

 

かつては無理矢理に被リンクを貼ったり、相互リンクを増やしていく必要がありました。

 

もちろん被リンクは多い方に越したことにないし、相互リンクも無駄ではありません。

 

しかし、どんなSEO対策よりもサイトの内容が重視されるようになってきているのです。

 

 

検索順位はどのように決められるのか?

実際にサイト運営をする者にとっては検索順位は死活問題となります。

検索結果の1ページに表示されるのと、2ページに表示されるではユーザーの訪問率が大きく異なってきます。

 

 

検索順位がどのように決められているかは、細かい条件まで公表されている事はありません。

ただし、ものすいごい数の項目からサイトの分析がなされて検索順位は決まっているようです。

 

 

「さまざまな角度からサイトの実力がはかられています。」

 

  • サイトのアクセス量
  • サイト運営の長さ
  • サイトの読み込みスピード
  • サイト内のトータルの記事の数
  • サイトに関する被リンクの数
  • ユーザーのサイトでの滞在時間

などさまざまな項目でサイトの実力がはかられています。

 

「記事の内容に関してもしっかりと検討されています。」

  • 記事の量はどのくらいか?
  • 記事のタイトルは適切か?
  • 記事のテーマは何なのか?
  • ユーザーのニーズとマッチングしているのか?
  • ユーザーは記事を読んでいるのか?(滞在時間)
  • 段落によって記事は読みやすい構成となっているか?

これらはほんの一部で数多くの事が検索順位を決める要素になっています。

 

 

検索エンジン=Googleで間違いない

さて検索エンジンは数多くあれど、日本において圧倒的シェアを誇っているのが、GoogleとYahoo!です。

 

ただ、Yahoo!も検索結果に表示されるのはGoogleの検索アルゴリズムが使われています。

 

つまり日本において検索エンジンの事を考えるならSEO対策=Googleへの対策となります。

 

ただし、Googleの検索順位結果を表示するアルゴリズムは非常に複雑であり、これといった決め手がないのも特徴です。

 

サイト運営者はSEOの基礎を学んだ後は、ただひたすらユーザーの為にコンテンツの拡充を図る事が大切になってきます。

 

 

それがGoogleの求める答えにもなってくるからです。

 

 

内部SEOに力をいれる

SEOには主に2種類あります。

内部SEOと外部SEOの2つです。

 

内部SEOとは自分のサイトを充実させたり、サイトマップを作ってクロール(サイト巡回)しやすくする事を言います。

 

外部SEOとは他のサイトからの被リンクを集めたり、SNSで自分の記事を拡散したり、自分のサイト以外・自分のサイトの外部に対してアプローチする方法です。

 

内部リンクが自分でコントロールしやすいのに対して、外部リンクはなかなか自分のコントロールが及ばない部分が多いです。

なので、最初は内部SEOから対策を行いつつ、時間をかけて外部SEOについても考えていけばいいかと思います。

 

以前のGoogleはどれだけ被リンクを集められているか、外部SEOが非常に重視されており、その結果サイトが相互リンクだらけになったり、お金で被リンクを買うという事が横行していました。

 

現在ではそういったSEO対策はあまり意味がなくなっていっていると言われています。

自分でサイトを乱発させたり、お金で買った被リンクは逆効果でペナルティを受ける可能性もあるのです。

 

それより良いコンテンツをたくさん作り、自然と被リンクを貼ってもらえるようにする事が外部SEO対策にもなります。

 

被リンクに関しても良質なコンテンツを作る事がSEO対策になるという事になります。

 

 

内部SEOを取りこぼすことなく実践する事が大切

 

タイトルで読者を引き付けよう

検索結果画面に一番目立って表示されるのは記事のタイトルです。

ユーザーはまず記事のタイトルを見て読もうかどうかを判断する事になります。

 

どんなにボリュームのある良質な記事を書いても、記事を読んでもらえなければ意味がありません。

 

その為にも記事作りと同じくらいタイトルにも力を入れましょう!!

 

タイトルは記事の一番の広告塔であることをお忘れなく。

 

 

メタディスクリプションと記事の冒頭部分で宣伝をする

メタディスクリプションとは検索結果に表示される記事の内容部分で主に120文字程度で設定する事ができます。

タイトルだけで伝えきれない記事の魅力をメタディスクリプションに記載しておく事でより多くのユーザーに自分のサイトを選んでもらう事ができます。

 

メタディスクリプションを設定しない場合は記事の冒頭部分が表示されるようですね。

Twitterで自分の記事リンクを貼った場合も、記事の冒頭が表示されるようになります。

 

記事の出だしがあらゆるところで表示される可能性があります。

最初にユーザーの心を掴んで離さないように心がけましょう。

 

 

XMLサイトマップはGoogle向けのサイト地図

SEO対策にサイトマップは非常に重要です。

Googleではサイトを巡回して情報を収集していますが、サイトマップとはGoogleクロール用の自分のサイトの地図みたいなものです。

 

サイトマップを作っておく事で検索エンジンはスムーズにクロールを行う事が出来るようになります。

ワードプレスでブログを作っておられるならプラグインでXMLサイトマップを自動で作る事ができます。

Google XML Sitemapsというプラグインが人気でよく使われています。

 

 

HTMLサイトマップはユーザー向けのサイト地図

コンテンツが増えてくると、ユーザーは記事の一覧を見たいと思う事もでてくるでしょう。

 

そんな時にHTMLサイトマップを設置しておけば、ユーザーは膨大な記事をカテゴリ別に一覧表示できて自分のお気に入り記事はないかと探し出す事ができます。

 

記事内検索は特定の記事を探し出すのに有効ですが、記事の一覧を眺めたいというユーザー向けにHTMLサイトマップを設置しておきましょう。

 

ワードプレスでしたらHTMLサイトマップはPS Auto Sitemapというプラグインで一発で設置可能です。

 

 

画像サイズを圧縮する

サイトを閲覧している方の中には、回線速度が遅い場合もあります。

最近のスマホが画質も高く容量も多くなっています。

そんな写真を多用してしまった場合、サイトがなかなか表示されにくい事も起こり得ます。

 

またPVが増えてくると、画像サイズが大きければサーバーの負担を高める事になります。

最初はアクセスも少なく画像サイズなどサーバーに与える影響など微々たるものでしょう。

しかし、万単位のアクセスになれば画像が占める転送量がバカにならなくなってくるのです。

 

記事内に貼り付ける画像は適度なサイズに縮小して、画質を落として、サイトを表示しやすくする事が重要です。

 

特に画像を多用される方は、表示速度は気にすべき部分です。

 

 

良質な記事の作成に徹底する

さて内部リンクの基本についてはさきほど説明させていただいた通りです。

 

記事のタイトルに気をつけたり、記事の冒頭部分が大切なのはわかりました。

大きな画像を多用せず、圧縮して使用する事の大切さもわかりました。

 

あとはコンテンツの拡充です。

 

ぶっちゃけよいコンテンツをたくさん作っていくと、自然とアクセスは集まってきます。

 

コンテンツの数が増えていくと自分の意識しないところで、ロングテールキーワードが集まってきます。

 

自分の意識したキーワードとは全く別のキーワードでアクセスが集まるという事が、わりと頻繁に起こります。

 

 

本気で書き上げた力作記事1記事があっても、さまざまな角度から書き上げた100記事にはかなわないでしょう。

がんばって書いた100記事よりも数年かけて作り上げた1000記事にはかなわない事でしょう。

 

SEOの基礎についてある程度、学んだ後はただひたすら良質なコンテンツを増やしていく事こそが最良のSEO対策となるのです。

 

 

良作記事の内部リンクコンボ

さてがんばって記事を書き続けた記事が増えてくると、以前に書いた記事と関連した内容を書いている事もあるかと思います。

 

記事の数が増えれば増える程、あちこちで関連性が出てくるかと思います。

 

そういう時は内部リンクをしっかりと貼り付ける事をお忘れなく。

 

内部リンクを設置する事によって、ユーザーを次読んで欲しい記事に誘導する事もできます。

 

内部リンクを蜘蛛の巣のように張り巡らせる事によって、ユーザーの滞在時間が伸びる可能性が増してきます。

 

記事の数の少ない頃は内部リンクを作ろうにも関連記事が存在しません。

しかし、記事の数が100、200と増えていく内にどんどん関連した記事が増えていくものです。

 

コンテンツの拡充は内部リンクの拡充に繋がり、ユーザーのサイトへの満足度向上に繋がっていくのです。

 

内部リンクは相互リンクにしましょう。

AからBに記事に内部リンクを貼ったならBからもAの記事へ内部リンクを貼り付けましょう。

クローラーの手助けをするだけでなく、未来の記事から過去の記事へ、過去の記事から未来の記事へ相互通行が可能になります。

 

 

SNSを最大限活用していきましょう

今はユーザーの注目を浴びようと思えばSNSの活用が必須です。

 

特にTwitterは拡散力が大きいので、リツイートされ始めると自分でも驚くくらいのスピードで記事が拡散されていきます。

 

SEO対策を施して検索エンジンの対策をすると同時に、自らSNSで宣伝していく事も欠かせません。

 

人は役に立つ情報を求めています。

それは検索でもSNSでも同じです。

 

Twitterでお役立ち情報を発信していきながらブログの関連記事を貼り付けておきましょう。

 

 

Twitterではフォロワーに数が影響力に直結します。

まずは千人のフォロワーを目指して、次に一万人のフォロワーを目指して活動を続けていきましょう。

 

以上SEO対策についてまとめ直してしました。

特別目新しい事は言ってないかと思いますが、毎日記事を更新しているとついついSEOについて忘れてしまったり、おろそかになってしまいます。

 

コンテンツの充実が毎日の積み重ねなら、SEO対策も毎日の積み重ねという事になります。

 

 

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