自信をつけたいなら、まずは筋トレを始めてみればいいかと思います

よく自分に自信を持って行動しろと言われますが、その自分に自信を持つと言うのは思いのほか難しいものです。

 

私も20代の頃って自分に自信を持てていなかったし、自分の生き方に疑問をもっていました。

 

自信がないと行動がオドオドしてしまい、まわりから舐めてみられる事が多いです。

 

仕事でも自信を持って行動して、大きな声を出す人の主張が通る事が多いですね。

 

そんな私ですが、20代の頃に自信をつける為にある事をしました!!

 

 

筋トレです。

 

 

筋肉をつけると自信がわいてくる

筋トレと自信って関係あるの?!って聞かれそうですが大アリなんですね。

 

しっかり筋肉をつける事で、不思議と自分に自信が出てくるのです。

 

他人と接しても、相手より筋肉がある♪ってだけで自信が持てるようになります。

 

 

筋肉がつき始めると、それに見合ったファッションもしたくなります。

 

筋肉だけじゃもったいない!髪型もおしゃれにしたいなと腕のいい美容室に通うようになりますし、服装も気にするようになります。

 

服装を少し意識して目立つようにすれば、こちらを見てもらえる確率もあがります。

 

 

 

女性と話をしていても自分には筋肉があるって思うと自信を持って話をする事ができましたね。

 

 

おかげで今の妻と知り合って、結婚する事もできたかと思います。

(結婚した後、幸せ太りをしてしまったので、再度筋トレと糖質ダイエットを実践中です!!)

 

 

筋肉をつけて自信を持つ事は、モテる事に直結するでしょう。

 

 

見た目に脂肪がブヨブヨのお腹をしているより、しっかりと割れたお腹をしている人と付き合いたいと思うのは自然な事かと思います。

 

シャツをきてヨレヨレになっているより、シャツの上からでもしっかりと筋肉を感じられる方が見ていて魅力的だと思いませんか?!

 

 

 

そういった事の積み重ねが、見た目だけでなく、内面の自信にも繋がっていくのです。

 

 

 

そんなにゴリゴリに筋肉をつけなくてもいいです。

ボディビルダーではないのですからね。

 

それでも、体に筋肉をつける事は間違いなく自信に繋がるのだと確信しています。

 

 

見た目に直結しやすいのがポイント

 

筋トレは努力が見た目に直結しやすく、もっとも結果が目視できるといって良いでしょう!!

 

スマホのゲームでランキング上位をとるのは、それなりにお金も必要だし、努力も必要かと思います。

 

しかし、どんなにがんばってランキング上位をとっても、他人から見た目ではそれがわからないのです。

 

努力をアピールできるのはゲーム内の世界だけ。

 

 

現実世界でパッと見で他人にアピールしやすいのは筋肉とファッションなのです。

 

 

女性は自分のスタイルを良くして、美しく化粧をするように、男性は魅力ある筋肉をつけて、おしゃれなファッションをする事で他人に見せる事ができるのです。

 

 

仕事にも活かしやすい

筋肉と仕事って関係あるのかと言えば大アリです。

 

以前、とんでもないクレーマーと対峙した事があります。

 

まぁこちらは基本話を聞くしかないのですが、心の中では鍛えた体のおかげで「何言ってんだこいつ!」と一人で勝手に相手と筋肉勝負をして耐え忍んでいた事がありました。

 

 

上司にきつく当たられても、サラリーマンなので悲しいかな我慢するしかありません。

でも、上司相手にとりあえず筋肉では勝っているな♪と自己満足する事ができました。

 

 

確かに、筋肉と仕事は直接には関係ありません。

しかし、何か自分に自信を持てるものを作る事が意味のある事なのです。

 

 

相手より勝っている部分がある。

 

その勝っている部分が目に見えやすいという事は、心の余裕を生むのです。

 

人は知らず知らずの内に他人と比較をしてしまいます。

 

自分と他人を比較して優劣の差をつけてしまう。

 

そして他人との差で自分の評価をくだしてしまいます。

 

そういった意味でも見た目でわかる他人との差がある事は、自分の自信に直結するのです。

 

 

筋トレは苦しいから自信に繋がります

 

筋トレってある程度負荷をかけて、筋肉に負担をかける事になります。

 

はっきり言ってかなりしんどいもの…。

 

でもしんどいからこそ、筋肉が自信に繋がるのですね。

 

筋肉は決してお金では買えません!

 

自分の努力の結晶でもあります。

 

限界ギリギリのところで自分を追い込み、それを乗り越えていく心地良さは実際に筋トレをしている方にしかわからないものです。

 

 

 

筋トレは年をとってからでも始められる

むしろ年をとったからこそ始めるべきだと思っています。

 

特に40代以降は何もしないと日に日に筋肉は低下していきます。

 

筋力をキープする事は年齢・性別を問わずに生活クオリティを保つ為にも必要です。

 

年をとってコケてしまって大けがをおって、寝たきりになったという話も良く耳にします。

 

足の筋力が衰えると、コケやすくなりますからね。

 

 

むしろ年をとったら筋トレをするべき

年をとって筋トレを始められないなんて事はありません。

 

実際に50代で筋トレをはじめてボディビルダーとして活躍されている方もおられるようですね。

 

そこまでいかなくても、年をとって体力の低下が感じられたり、疲れやすく感じられるなら筋力の低下が原因の一つにありそうです。

 

筋トレは若い人だけがするものではありません。

 

健康的に長生きをする為にも、多くの方が無理のない範囲で取り入れていくべきなのです。

 

 

年齢を重ねていくとさまざまな衰えを感じるものです。

 

しかし、トレーニングをしてたんぱく質を補給すれば、年をとっても筋肉をつきます。

まわりの同世代の友人が体を衰えていく中、若々しい体をキープできる事は自信に繋がります。

 

若い体をキープしていれば、年をとってもさまざまな事にチャレンジできます。

定年後に登山をされている方もたくさんおられますし、旅行で世界を駆け巡っている方もおられます。

 

まさに体が資本だという事でしょう。

 

 

効率的にたんぱく質を摂取するにはプロテインをおすすめします。

 

 

 

無理をしない事

年齢を重ねれば自分でも気づかないくらいに、筋力が衰えている可能性があります。

 

まだまだ若いつもりで無理したトレーニングに取り組めば怪我をしてしまうもとです。

 

無理せずに自重トレーニングからはじめて自分の筋力がどれくらいなのか確認しながら、少しづつ重量をかけていく必要があります。

 

 

また10代20代にくらべて疲労の回復にも時間がかかります。

疲れが残っていると感じるようでしたら1日あけて翌日にトレーニングする必要もあるでしょう。

 

 

まとめ

自分に自信をつけたいから筋トレをするのは非常に合理的と言えるでしょう。

 

筋トレを続けていると、見る見る体つきが変わってきます。

 

人は裏切るが、筋肉は裏切らない。

 

筋トレをしている人を支える名言です。

 

どんなに高価な服を買っても、どんなに高価な腕時計をつけても、だらしない体だったら悲しいですよね。

 

筋肉は一生ものの服とも言われています。

 

仕事もプライベートも生き生きと活動するにはパワーが必要なのです。

 

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