サラリーマンは「給与」だけの為に働いている訳じゃない|いかにライフスタイルを確立させるかが重要です

仕事ってなかなか大変ですが、考えようによってはサラリーマンも悪くないかと思います。

 

サラリーマンは仕事をしている時は常に「責任」を背負わなければいけませんし、成績を求められて胃がキリキリする事も多いでしょう。

 

あぁ現代社会の悲しく宿命でもありますが、仕事以外の面ではけっこう楽しい面も多いです。

 

 

人間関係に幅が広がる

職場ではだいたい20代~60代の社員が多いかと思います。

 

幅広い年代が集まり、世代を超えたコミュニケーションは勉強になります。

20代同士の新入社員の話を聞いていると思わず、自分が学生だった頃、新入生の頃をついつい思い出してしまいます。

 

また一世代年上の方の話は重みがありますし、参考になる部分も多いです。

 

会社ではさまざまな方が働いています。

 

中には自分とは性格が合わない方もおられるでしょうし、自分と話が合う方もおられます。

そういった多様な人がいる場所で働くという事は非常に刺激になります。

 

 

通勤もおもしろいもの

電車での通勤は苦痛でもありますが、楽しくもあります。

 

電車の中で、本を読んだり、ブログ記事を読みながら過ごす事が多いのですが、電車の中にいる方一人一人がそれぞれ思いを抱えながらその時間を過ごしておられるのでしょう。

 

大きな仕事を抱えてプレッシャーに晒されている方もおられれば、週末に遊びに行く事を考えておられる方まで。

 

多くの人間模様を見るのも楽しいものです。

 

時には女優さんみたいに美しい方が視線に入りドキドキしてしまう事も。

 

通勤そのものは楽しいものなのです。

 

混雑をさけて電車に乗る事ができれば、もっと楽しくなるんだと思います。

 

 

仕事帰りが楽しすぎます

さて無事に定時退社する事ができればそのまま家に帰るのがもったいないくらいに嬉しい気持ちになります。

 

帰り道カフェによってほんの続きを読んだり、ブログ記事を書いたり。

本屋の立ち寄って新しい事を情報収集してみたり。

ジムに立ち寄って、汗をかいて筋肉を鍛えたりといろいろな楽しみが待っています。

 

仕事帰りにほんの1時間程度、息抜きをする事でリラックスする事ができます。

 

 

サラリーマンの休日はとっておき

週に2日ないしは1日とサラリーマンにとって休日とは限られた時間なのです。

 

必死に働いている分、休日の楽しさは半端ないものです。

 

友達と一緒に遊びに行ったり、家族でご飯を食べに行ったり、ショッピングモールで買い物をしたり。

たまに旅行に出かけて温泉で疲れを癒したり…自分らしさを取り戻す時間でもあるのです。

 

休日の前日は明日は何をしようかと心躍るくらいです。

 

休日前に心躍って、休日が終わるのが寂しくなるのはサラリーマンとして一生懸命働いている証でもあるのです。

 

 

サラリーマンのメリットをすべて壊すもの

そう考えるとメリハリがはっきるしてるサラリーマンも悪くないなぁなんて思いますが、それらは勤務時間管理のしっかりしている会社に限られます。

 

問題はそういった余裕すら与えない程の激務を課す場合ですね。

 

いわゆるブラック企業と言われる会社の場合は、人を使い潰す事をなんとも思っていないので、休みゆとりすら与えられません。

 

 

高いノルマや大量の業務で終電まで会社に缶詰め状態で働かせて、家に帰ったら寝るだけ。

 

やっと休日だ、明日は家族で息抜きに遊びに行くぞと意気込んでいれば、急に休日出勤を求められる。

 

そんな状態になれば…サラリーマンほど地獄なものはないでしょう。

 

それだけ、必死の思いで働いても、できて当然、成果報酬なんてあってないようなものなんですから。

 

仕事帰りにストレス解消をしたり、同僚で愚痴り合う余裕すらない企業の社員は相当のストレスを抱えながら仕事をしているのです。

 

 

ライフスタイルが確立できないサラリーマン

サラリーマンも人間です。

仕事の合間の休養が、心の余裕を生んで、人間らしい生活を送って公私ともに充実できる事を忘れてはいけませんね。

 

 

近年の日本企業が世界に勝てずに苦境に陥っているのは、企業で働くサラリーマンの多様性が失われていっているのも要因の一つかと思います。

 

さまざまな優れた商品は実際に消費して使うからこそ、新しいアイデアも生まれるし、改善されていきます。

 

また私生活を充実させる事で、仕事の幅も広がっていくものです。

 

会社自体が苦境に陥っている企業は労働者を使い捨てにして、上からの圧力があまりに強く下からの意見がまったく吸い上げられないようになっているではないでしょうか?

 

 

本来の勤務時間を守ればサラリーマンと言えど、仕事以外は学生と大きく変わらないはずなんですよね。

 

自分な好きな事に挑戦してみたり、新しいアイデアを実行してみたり、いろいろな人と触れ合って見たかったり、さまざまな国に旅行をしてみたかったり。

 

新しい語学を習得しようとしたり、新しい資格を取得しようとしたり。

 

 

仕事以外でいかに華を開かせるかが重要です。

 

キラキラしたサラリーマン生活を送っている事が、仕事面でも大きな能力を発揮させてくれるのです。

 

私も仕事で缶詰の時は、全く生産的な仕事もできずにただ作業をこなしているだけと、自分でもよくわかります…。

 

家に帰っても寝るだけなんてなんの為に生きているのかすらわかりません。

 

仕事以外の部分でも活き活きとしたライフスタイルが確立しない事には、企業で働くサラリーマンはもうロボット以下の存在なのです。

 

サラリーマンが楽しいサラリーマン生活を送る事はある意味必須事項とも言えるでしょう!!

 

就職して企業に就職する事で「給与」を得られてただ生きていけるだけでは何の意味もないのです。

 

会社で働きながらも、自分自身を磨いて、より実りある生活を送れなければ就職した意味は全くなさないかと思います。

 

 

自分の時間が極めて制限されるくらいに、過酷な勤務を課すブラック企業で働くサラリーマンはいろいろと見直す必要がありそうですね。

 

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