給与の安いサラリーマンのできるただ唯一の対策方法

私は会社に勤めるサラリーマンであり、多くの方が会社に雇われる労働者かと思います。

 

私は勤務時間、会社の方針に従い、上司の命令に従って働く事で給料を得ています。

そして給料は会社で決められた規則にのっとって支払われます。

 

採用時に給与に関しては大まかな説明がありますね。

 

 

 

給与が安い!

実際に会社で1日1000万円の売り上げをあげても、実際に支払われる給料は月20万円。

労働者とはそんなものなのです。

 

会社内で立場が上がったり、よほどの功績が認められた時は、給料の上乗せがありますが、ほとんど上がる事はありません。

 

過酷なノルマを課せられる割りに、もらえる金額は少ないものなのです。

 

例えば保険会社で月1万円の終身支払いの医療保険が契約されたとしましょうか。

20歳の方が80歳まで生きて支払い続けると…最終的に720万円の支払いになる訳です。

 

しかし保険外交員に支払われる営業手当はびっくりするほど少ないものなのです。

 

どんな業界、どんな業種でも最後は会社が儲かるようにできているのです。

 

会社にとってはなるべく安い給料で、たくさん働いてもらい売り上げをあげていく事が利益に繋がるのです。

 

 

給料が経費の多くを占める

小売業でも流通業でも経費の多くは人件費が占めています。

企業の利益は売上ー経費となりますので、利益を増やすには売上をあげるか経費をカットする事が重要になってきます。

 

ですので、多くの会社は最低限の給料しか支払ってくれません。

残念ですが労働者の給料は安くて当たり前なのです。

 

どけだけ愚痴を言おうが、どれだけ嘆こうが現実は変わらないのです。

 

労働者は時間を会社に捧げる事で対価として、お金を貰っているのです。

 

もちろん、会社内で役職があがったりすれば給料は増えますが、その分責任も倍増して、それなりの覚悟が必要になります。

 

例え管理職まで昇進しても安泰とは言えがたいでしょう。

 

管理職になればその分、給料もあがりますが自分の時間の大半を仕事に費やさなければいけない事になるでしょう。

 

自分の課内で問題が起これば、まっさきに責任を取られれるのは管理職です。

結局、管理職も会社に雇われている労働者の一部なのです。

 

会社の枠組み内にいる限りは、時間がない、給料が安いっていう状況から抜け出せないのです。

 

 

会社を超えて収入を得る

会社の枠内にいる限りは、自分の時間がない、給料が安いといった問題を解決する方法はありません。

労働者の枠組みを超えるにはどうすればいいのでしょうか?

 

まず日本は資本主義社会だという事を思い出しましょう。

 

資本を持っている人が、勝ち組なのです。

資本主義社会においては、資本家>経営者>労働者の順に利益が得られるようになっています。

 

我々が死に物狂いで働いて得た会社の利益は、まずは労働者の給料として支払われます。

次に会社の利益の応じて、経営者に役員報酬が支払われます。

残った利益は会社の持ち主(資本家=株主)のものとなるのです。

 

この構造を見てわかるように、株主は経営者に利益が最大化するように効率的な経営を求めます。

 

経営者は利益を得るために、従業員に安い賃金で効率よく働かせていくのです。

 

 

「資本家」 兼 「経営者」 兼 「労働者」

さて先日、同僚と4人で出張にいきました。

電車で2時間ほどの場所で会議があったのですが、同僚三人は電車の中で寝たり、スマホを眺めていたりしていたと思います。

 

しかし私は労働者であると同時に資本家であり、経営者なのでその2時間を利用してさまざまな事をしていきます。

 

自分の保有している株価の動向を調べたり、新たなお買い得な企業はないのかスクリーニングをかけていきます。

 

スマホではクリックひとつで、企業の株の売買ができてしまいます。

私は数多くの会社の株主(資本家)です。

会社の利益に応じて配当金をもらったり、株主優待をもらったりしています。

 

同時に個人事業主(経営者)でもあります。

自分の事業で得た利益は、確定申告で経費をしっかり落として税金対策も行っていきます。

私の個人事業主としての活動内容はブログ運営者です。

 

このブログやサブブログの運営がズバリそうなのです。

まぁ経営者と言えば大袈裟ですが、自分の事業を持つという事です。

 

電車の中はまるでスマホのゲームで遊んでいるかのように、ブログの記事を書き進めていきます。

 

給料が安いと嘆いているだけでは何も変わりません。

 

しかし、株を運用するし持ち株を増やす事で、不労所得は増えていきます。

またブログの記事を増やす事で、自分が寝ている間にも広告収益はあがるようになります。

 

電車に乗っている2時間をどう使おうが個人の自由です。

寝るのも自由なら、スマホゲームで遊ぶのも自由。

 

でも私はその2時間で資産(株)の確認をして、新しいブログ記事を書いていきます。

たぶん電車の中の2時間だけではそう大きく変わらないでしょう。

 

しかしそれが1年2年と積み重なると、月数万円の不労所得の違いとなります。

 

10年後、私は労働者から抜け出して、個人事業主として投資家(資本家)として生きている事を望んでいるから、そのような行動をしているのです。

 

格差社会と言われていますし、実際に格差は広がっています。

 

なんの資本も持っていない労働者が現状から抜け出すには行動をして、努力を続けるしかないのです。

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