視野を広げて物事を見る|同じことに執着せずに生きる方法

よくあの人は「視野が広い」、物事を幅広く見られているなんて言われますが、この視野の広い・視野の狭いと言った事はどういう事なのでしょうか?

 

言葉だけみれば「視野が広い」とは目のまえの出来事ではなく、その周辺や前後左右まで見る事ができる意味を指します。

「視野が狭い」とは目のまえの出来事で、いっぱいいっぱいになってしまってまわりが見えていない事をいいます。

 

 

仕事をする上でも、自分の趣味を活かす上でも幅広い視野を持つ事は非常に重要になってきます。

 

 

視野が広いという事は、偏見を持たずに、幅広い意見を聞き、自分を客観的に見る事でもあります。

 

 

そんな幅広い視野を身に着けるにはどのような事に気を付ければいいのでしょうか?

 

 

経験を積むことが大切

視野を広げるためにどうしても必要になってくる事があります。

それは経験です。

 

自分自身がさまざまな経験をしていないと、幅広い視野をもとうにも、見えないのですよね。

仕事においてもある程度、経験を積まないと見えてこない部分があるます。

ひとつの事に関して深い経験を積むことも、さまざまな分野に幅広く経験を積むこともどちらも重要ですね。

幅広い視野で物事を見る事ができるのは、一度は自分で経験しているから。

つまり自分の知らない世界にも果敢にチャレンジして、さまざまな分野に足を突っ込んで経験する事こそが、幅広い視野を持つ事に繋がるのです。

 

 

知識をつける

物事を幅広く見れる方は知識の量が違います。

知識があれば、様々なアイデアが思い浮かんで、柔軟に対応できます。

知識ばかりつけても意味がないとバカにしている方もおられるようですが、それは間違っています。

知識とは毎日の積み重ねなのです。

 

自分の知らない事を調べて、さまざまな本を読み、たくさんの方の意見を聞くなどすべてが知識に繋がっていきます。

人は死ぬまで一生勉強と言います。

新しい事をどん欲に覚え知らない事を知ろうとする事こそ、幅広い視野を持つ土台固めにもなるのです。

 

たくさんの本や小説を読むことで、たくさんの主人公の人生を追体験する事になります。

自分とは全く違う価値観の考えを知り、まったくしらない世界に飛び込み主人公と一体化して疑似的に経験を積んでいく事ができるのです。

 

客観的に物事を見てみる

自分の考え方が正しい、自分の考え方こそが正解だと一歩的な考えをしてしまいがちです。

自分の意見は絶対だという考えは間違っています。

世の中にはさまざまな意見があり、人それぞれ考え方が違うと客観的に物事を見る事ができるようになるだけで視野は広まると言えるでしょう。

所詮自分は狭い世界の中でしか生きていないんだ、と思えるようになる事が重要です。

自分を一歩引いて見て、他人の意見にも耳を傾けるようにしましょう。

 

 

思い込みが自分の世界を狭めていく

自分の思い込みほど恐ろしい事はありません。

自分でも知らず知らずのうちに考えが固定化して激しい思い込みをしてしまっています。

 

「あいつは見た目がトロそうだからきっと仕事ができないはずだ。」

こういう思い込み、偏見をもってしまいがちなのです。

 

過去の自分のデーターから、勝手にあいつは仕事ができないという判断を下してしまっています。

 

その人を見る事もなく知ろうと知ることなく、決めつけてしまっている自分が視野を狭めてしまっています。

 

 

新しい環境が大切

視野を広めるのに必要なのはいつもと違う環境に身を置いてみる事も大切です。

人は同じ事を好みます。

 

同じ場所で同じ事をして同じように、過ごすと安心する事でしょう。

ただ同じ状況で過ごしていると脳にとっては刺激が少ない状態なのです。

 

たまには行ったことのない初めての場所にでかけて、脳を刺激してあげてください。

 

新しい事に出会うと脳は刺激を受けて、いままでの凝り固まっていた固定観念を打ち破りやすくなります。

 

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