深い熟睡間を得られる眠りを得る為にしなければならないたった一つの事

私は人生のクオリティを決めるのは睡眠ではないかと思っています。

深い熟睡感を得られた朝はなんでもできるし、一日がすごく捗ります。

 

朝からバリバリ動く事ができてクリエイティブな活動をする事が可能ですね。

 

逆に寝つきが悪かったり、夜中に目覚めてしまった時、寝不足を感じる時は朝から絶不調で何もする気が起りません。

 

まぁ仕事なので無理矢理、体を動かしますけれども、到底クリエイティブな活動をしようと思えません。

 

 

今後、私がブログで活躍して、家族みんなでプライベートで遊んで、仕事を続けていくには、気持ちの良い朝を迎えていく事が大切な訳ですね。

 

 

 

精神的疲労について

私がここ10年間生きてきて一番眠りの妨げになったのは精神的な疲労です。

仕事のクレーム処理や、上司とのトラブルで精神的に疲れている時は必然と眠りは浅くなります。

 

ゆっくりお風呂に入ろうが、寝る前のカフェインを控えようが何をしようともダメです。

精神的に参っている時はどうしても寝つきが悪くなったり、睡眠の質が浅くなります。

 

 

精神的疲労の特徴

  • 寝つきが悪くて熟睡感がない
  • 朝から気が重くて、動きたくなくなる
  • 原因は心の疲れなので取り除くのが難しい
  • なかなか回復しにくく、長期化する恐れもある
  • 精神的疲労時には体を動かす事で改善していく場合がある

 

 

肉体的疲労について

精神的な疲労は心が疲れている状態ですけど、肉体的疲労は単純に体が疲れている状態です。

たとえば、長距離歩いたり、プールで泳いだ後は体が疲れてしまってなにもできない状態になりますよね。

体を動かし過ぎて、疲労がたまっている状態を肉体的疲労と言います。

 

肉体的疲労は睡眠にとっては大きなプラスに働きます。

疲れた体は眠りを求めます。

単純な体の疲れは寝る事で回復しますので、体の本能が眠りを求めてきます。

 

しっかりと体を動かした後は、布団に入ると同時に一瞬に寝付ける事だと思います。

あれこれ考える余裕もなく倒れ込むように寝る事ができ、朝までぐっすり寝つける事でしょう。

 

目覚まし時計やアラームをセットしておかないと、寝過ごしてしまうくらいに深く眠ってしまいます。

 

精神的疲労に比べて、しっかりと寝た感じがして、朝には疲労もとれて快適に過ごせるのです。

 

肉体的疲労の特徴は?

  • 体を動かす事で疲れがたまっていく
  • 肉体的疲労は寝る事で、回復する事ができる
  • 肉体的疲労は眠りの質を深める事ができる
  • 一晩~数日で回復する事が可能

 

 

同じ仕事の疲れでも全然違う

一日、体を動かしてクタクタになって帰ると倒れ込むように寝てしまいますよね。

 

それに比べて、営業なので人を相手にして、数字を追い求めていると心は悲鳴をあげるように疲れ果てているのになかなか寝付く事ができません。

 

どちらも1日必死で働いた結果なのにこうも違ってきます。

自分の疲れが精神的なものなのか、肉体的なものなのかを見極める事が大切になってきます。

 

疲れているのになかなか寝付く事ができなかったり、しっかり寝たはずなのに朝から気分がすぐれないといった方は精神的な疲労を疑って見た方が良いかと思います。

 

 

熟睡を取り戻すコツは?

精神的に疲れている時は、運動する事をおすすめします。

しっかり体を動かして疲れると、いらない事を考える余裕なく寝てしまいます。

 

精神的な疲れ以上に肉体的に疲れる事によって、しっかりと寝る事ができるようになります。

熟睡感を得られる事によって、肉体的疲労と同時に心の疲れも癒してくれるのです。

 

私のおすすめはウォーキングかプールです。

どちらも全身を使った有酸素運動なので、運動後は全身どっぷりと疲れてしまいます。

 

コツは30分くらいしっかりと運動をする事です。

運動した後は、びっくりするくらい疲れている事でしょう。

しかし、同時に心地良さも感じる事ができます。

 

体を動かす事は最大の不眠対策なのです。

 

現代社会は普通に生きているだけであれこれストレスが溜まり勝ちです。

そんなストレスに打ち勝つ為に必要なのが、運動なのです!

 

仕事でストレスが溜まったからと言ってヤケ酒を飲んでいるようでは、さらに睡眠の質が浅くなって悪循環を引き起こします。

 

ストレスを感じたならば、ストレスに打ち勝つ為に体を動かすのです。

 

適度な運動は、体の血液の循環も良くなって脳にしっかりと血液が行き届くようになります。

 

 

 

寝る直前にはストレッチを

運動自体は寝る直前にする事は控えましょう。

運動をすると交感神経が刺激されて脳は一時的に興奮してしまいます。

 

その後、リラックスして副交感神経が優位となっていきますので、寝る直前の運動はおすすめできません。

 

もし仕事などで忙しくてなかなかしっかりした運動ができない場合は、寝る前のストレッチをする事がおすすめです。

 

ストレッチやヨガなどの柔軟体操は体をリラックスさせてくれるので、副交感神経を働かせてくれるといいます。

 

ストレッチをする事で、リラックスした気持ちになれて、程よい疲れを感じる事ができ、眠気を誘いだしてくれるのです。

 

 

運動しても眠気が襲ってこない?

体は疲れると自然に休みたくなるし、眠気を求めるものです。

不眠の為の対策としてしっかり運動しても、全然眠気を感じないというのは体に影響もでてくる事でしょう。

 

繰り返しますが、人は寝る事で心の疲れと体の疲れを解消させるのです。

 

毎日、それなりに運動してみてそれでも眠れないのなら、心療内科で睡眠の相談をしてみるのも一つの手です。

 

睡眠導入剤を使う事に抵抗がある方もおられるかもしれませんが、不眠状態や浅い眠りを続けていては体への影響は大きくなってくる事でしょう。

 

睡眠導入剤は市販もされていますが、できれば医師の処方のもと使われる事をおすすめします。

医師は患者の話を聞いて適切な薬を出してくれる事でしょう。

睡眠薬もものすごい種類の数があります。

 

その中で、安全かつ効果のあるものを選ぶのが医師の仕事なのです。

 

 

 

まとめ

仕事をしているとどうしても精神的疲労を感じやすい状況におかれます。

まさに不眠は現代社会においては、多くの方が直面する問題でもあるかと思います。

 

深い眠りにつきたいという気持ちはみなさんお持ちかと思います。

その為にもまずはしっかりと運動をして、体を動かす事です。

 

人は疲れれば自然と眠気が襲ってくるものなのです。

不眠対策にはいろいろな方法があります。

私もいろいろ試しましたが、運動が一番ストレートに睡眠を誘ってくれ、深い眠りにつく事ができる気がするのです。

 

 

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