発達障害の長男の学習には繰り返す事が欠かせません|A3プリンターが大活躍してくれます

我が家ではおそろしいペースでA3プリンターを利用しています。

どちらかと言えばプリンター付属のコピー機能を利用しています。

普通、書類を作ったり印刷するのはA4ですが、どうしてA3が必要となるのでしょうか?!

それは子供の家庭学習で使う為です。教材をコピーして利用する機会が多いのでA3プリンターが大活躍してくれるのです。

 

子供の勉強

長男は軽度の知的障害を伴う発達障害です。

まわりの子ども達に比べて学習の飲み込みに時間がかかります。

そんな長男の勉強方法は実にシンプルなのですが、繰り返す事なのです。

 

同じ問題やよく似合た問題に何度もチャレンジする事で、パターン化をはかります。

繰り返す事で、知識が定着して、自分のものとなっていくのです。

周りの子供が一回すむような事も二回、三回と繰り返す事で、理解を進めていっています。

苦手な教科や分野ならそれこそ10回くらい繰り返す事もあります。

 

問題集を繰り返して利用する

そこで、利用するのがコピー機です。

問題集や、通信教材を直接書き込んでいては何度も繰り返す事ができませんので、コピーして取り組んでいます。

長男にとってぴったりの教材がポピーです。

 

教科書に見事に合わせて作られていますので、学校の勉強の補強にピッタリなのです。

 

ポピーを繰り返す事で、教科書に出てくる基礎的な内容を習得できます。

内容が難しいと思えば、過去の教材に戻って取り組みます。

そんな大活躍がポピーですが、教材のサイズは、A4見開きです。

 

見開きのままコピーしようと思えばA3のコピー機が必要となります。

いままで折り曲げてA4サイズでコピーをしていましたが、めちゃくちゃ時間がかかります。

 

幼児期からずっとポピーを利用しています|おすすめの月刊教材です

 

A3対応インクジェット複合機

さすがに時間がもったいない…と思い始めました。

そこで買ったのがA3サイズをそのままコピーできる機能のついたプンリターです。

 

エプソンのA3サイズのコピー機能がついたプリンターです。

 

A3サイズのコピー機能が付いたプリンターってなかなかありません。

A3対応ってなっていても、印刷ができるだけでコピーができない機種も多いので注意が必要です。

勉強する際には問題集や、参考書をコピーする機会は多いかと思います。

私が学生時代は、家でコピーなんて出来なかったので頻繁にコンビニでコピーを繰り返していた記憶があります。

 

ノートを作り上げるにも、コピーは必須なのです。

コンビニのコピー機でいったいいくら費やした事か…。

そんな過去の自分自身の経験から思い切ってA3コピー対応のプリンターを買った訳です。

 

 

家庭学習にコピー機能は必須

子供が幼児期の頃からコピー機能を使いまくっていました。

発語がまだ出ない時期から、子供用の辞典をコピーしてカード化していました。

療育グッズは市販品が少ないので手作りをしなければいけない事が多いのです。

 

ひらがなの練習となればプリンターやコピを使いまくる事になります。

 

幼児期のプリントってすぐ終わるのですよね。

 

一枚こなすのにほんの数分で終わってしまう事が多いのです。

長男のように知的障害や発達障害がある場合は、個人差はありますが「繰り返して」学習する必要がでてくるのです。

 

そうなるとプリントの枚数も莫大な数になってきます。

問題集のコピーにはA3コピー機が最適です。

 

なんといってもA4見開きで一気にコピーする事ができるからです。

最近では、必要な枚数を自分でコピーして問題に取り組んでくれたりしています。

 

同じ問題を何度も繰り返して習得していく長男にとってはコピーは必須なのです。

もうA3をコピーするのにコンビニまで走らなくてもいいのは、非常に助かっています。

 

家庭学習にはコピー機が必須とも言えるでしょう。

最後に教材のコピー利用についてです。

自分で買った教材を、家庭の中でコピーして繰り返す分には著作権における私的利用となりますので、何の問題点もありません。しっかりと繰り返して学習の効率をあげていきましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました