隠れインフルエンザに注意しよう!まじで風邪と違いがわからないらしい

昨日、本当は有給休暇で休む予定でした。

今年、あまり有給休暇がとれていないので、やっと休みがとれる!と喜んでいた矢先、出勤命令が…

と申しますのも同僚がバタバタとインフルエンザで倒れていったのです。

職場内で感染拡大したのは今年二回目!?2週間前もインフルエンザで仕事に支障をきたしていたと思います。

 

普通の風邪と間違えやすい隠れインフルエンザ

インフルエンザにかかった人も違ったし、インフルエンザ型が違ったのかもしれません。

ただインフルエンザB型は高熱がでないので、普通の風邪と見分けがつきにくいみたいですね。

咳や喉の痛み、関節痛などがおこりますが、普通の風邪でも起こり得ます。

 

つまり医療機関に行って検査を受けない限りインフルエンザかどうかの区別はつけられないのです。

 

医者も病状だけではわからないのです。

わからないから検査をする訳ですね。

 

インフルエンザで休んでいる職員はずっと風邪が治らないと、明らかにつらそうな顔をしていました。

 

まわりはインフルエンザじゃないの?と聞きましたが、

 

「うーん熱は37度ちょっとなんだよね…

インフルエンザなら39度以上の高熱が出るでしょ、たぶん普通の風だと思うよ。」

 

という事でした。

 

結局、風邪が治らずに3日後に病院に行って検査を受けるとインフルエンザという事…

最近よく聞く隠れインフルエンザだったのです。

 

一番の問題は?!

隠れインフルエンザの最大の問題は症状が軽いために医療機関へいかずに無理して働いてしまうという事です。

今回も職場の同僚は熱が高くない→インフルエンザじゃないだろいと言う事で、無理して仕事をして撒き散らす結果となりました。

 

医療機関にいかずに、「我慢できるから我慢する」。

そして、インフルエンザとわからず、なかなか治らない風邪として、多くの方へうつしまうのです。

 

Point隠れインフルエンザについて

・症状が軽いので病院に行かない

・症状は軽いが感染力は高いので、集団感染の可能性が高くなる

・無理せず肺炎などの2次感染に気をつける

 

インフルエンザの知識をつけよう

インフルエンザって特別な病気のようですが、ウィルスによる風邪の一種です。

ただ、高熱が出たり、適切な治療をしないと長引いたりして「苦しむ」事になります。

そして、何より感染力が桁違いに強いというのが最大の特徴です。

インフルエンザウィルスは接触感染と飛沫感染が主なので、そこに気をつければ感染から回避する事ができます。

 

インフルエンザの子供が隣で寝るなど家族内での予防はかなり難しいのですが、職場内程度の関わりなら適切に対応すれば予防できる可能性が高いのです。

 

接触感染とは?

職場内にインフルエンザの方がおられれば、そこら中の物にウィルスが付着している可能性があります。

 

例えば電話や、ドアのノブ、コピー機など…言い出せばきりがありません。

ウィルスが付着した物を触ったら自分の手にウィルスがついてしまっています。

 

ただし、手についた段階では感染しません。

 

手についたウィルスがついた手で口や鼻を触ってしまうことで、体の粘膜から侵入してくるのです。

 

この段階で接触感染の可能性が濃厚となるのです。

 

小学校でインフルエンザが流行しやすいのは、子供たちはウィルスがついた手で口を触ったり、鼻をほじったりしやすいからです。

接触感染に気をつけるだけでも感染の確率は大きく下げられると思います。

 

自分自身で口や鼻を触って感染する可能性を低くする為にもマスクは有効です。

 

自分の手にウィルスが付着するのは防ぎようがありません。しかし、そこから粘膜の侵入を許さない為にも、手で口や鼻を触らないように中尉を払いましょう。

 

飛沫感染に気をつける

風邪をひいている人は咳やくしゃみをします。

この咳でインフルエンザウィルスが拡大していくのです。

咳からでるインフルエンザウィルスはマスクの隙間を通ると言われておりますので、一般的にマスクで防ぐ事はできません。

ただマスクは喉の保湿や、先ほど説明したように接触感染を防いでくれるので、予防効果はあります。

またマスクを二枚重ねにする事で、多少なりとも飛沫感染に対する対策になると言われています。

飛沫感染を防ぐ最大のポイントは他人の咳を浴びないことです。

逆に咳をする人は自分がウィルスをまき散らしているという認識が必要かと思います。

飛沫感染は咳をする人のマナーで、大きく減らす事ができます。

 

 

 

Point・インフルエンザが疑われる時は、会社を休む

・咳が出る時は必ずマスクを着用する。

・なるべく人のいないところで咳をする。

・人に向かって咳をしない。なるべく下や後ろを向いて咳をする。

 

当たり前のマナーですけどね。

 

インフルエンザ対策

インフルエンザを予防する為にする事は、基本的に風邪対策にもなります。

よく風邪を引いてしまう方や、毎年のようにインフルエンザにかかってしまう方は、意識的に風邪対策に取り組みましょう。

 

予防接種を受ける

インフルエンザの予防接種を受ける事で、感染する「確率」が減ります。

また仮にインフルエンザに、かかっても病状が軽くすんだり、重症化を防ぐ事ができます。

会社によってはインフルエンザの予防接種で、助成金が出る場合があるので担当の方に聞いてみましょう。

 

こまめに手洗いをしよう

手にはウィルスがついている、という感覚でいる事が大切です。

インフルエンザが流行っている時は念入りに手洗いをしましょう。

 

特に指と指の間や、手首付近などは洗い残しがあるので注意が必要です。

手を洗った気持ちになるのではなく、手をあらえている事が大切です。

 

 

こまめにマスクをとりかえよう

マスクの表面には大量のウィルスが付着していると考えておきましょう。

なので、なるべくこまめにマスクを取り替えるようにしましょう。

 

特に食事などもマスクを外した際は、取り替えるタイミングに最適かと思います。

口や鼻の接触面に気をつければ、繰り返し使う事もできるのですが、私は念のために、取り替えるようにしています。

 

湿度に弱い

インフルエンザウィルスはなぜ冬に流行するのでしょうか?逆にインフルエンザウィルスが一番苦手な時期は梅雨の時期と夏です。

ジメジメした環境では繁殖できないのです。

 

インフルエンザの繁殖を防ぐ為に部屋の湿度を50%以上に保つように言われています。

梅雨や夏には湿度が70%以上になるので、インフルエンザにとっては活動しにくいのです。

 

まぁ湿度70%となればカビやダニなど別の問題も発生しそうですが…。

冬の乾燥した部屋には加湿器を使う事で、インフルエンザウィルスの活動を抑える事ができます。

また湿度があれば、喉にとっても潤いをもたらして、本来の粘膜としての力を発揮できるようになります。

 

 

 

Pointインフルエンザ予防について

・予防接種を受けると感染する確率が下がる

・接触感染の予防は手洗いが一番の基本。

・マスクで直接ウィスルは防げない

・インフルエンザウィルスは湿度に弱い

 

 

まとめ

インフルエンザにはさまざまなタイプの種類がありますので、去年高熱が出たからといって、今年も同じようになるとは限りません。

 

特に予防接種をしていた場合などは、微熱ですむという事も珍しくないという事です。

インフルエンザの流行シーズンや、身近にインフルエンザの方がおられる場合は症状が軽くても病院にいって検査を受けましょう。

 

インフルエンザは自分だけの問題じゃなくて、たくさんの方に感染させる可能性があります。

自分は症状が軽くても、他の方は苦しむ事になるかもしれません。

 

基礎疾患がある方にとっては「命」に関わります。

なかなか治らないその風邪は、もしかしたらインフルエンザかもしれませんよ。

 

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