マルチ充電ポートが便利です|コンセント争奪戦からサヨウナラ

最近は何もかもバッテリー備え付けとなっています。我が家では、バッテリーの充電の為のコンセントが奪い合いの状態です。

今の電子機器はほぼほぼバッテリー内臓となっています。バッテリーは小型化されて、とても便利なのですが、頻繁に充電の必要がでてきます。あれもこれも充電しなければならなく、充電に追われる日々なのです。

 

順番待ちのコンセント

夫婦のスマホは当然、モバイルバッテリー、タブレット、スマートウォッチ、Kindle、カメラ、イヤホンなどBluetooth関連などが複数あります。

電子機器に囲まれた日々なのです。

特にスマホなどは毎日充電が必須となります。コンセント一つにつき一台じゃ充電が追っ付かないのです。

昔は私がスマホの充電をしていると妻が、「バッテリーが切れかかっているからコンセント使わせて。」と切羽詰まった様子で利用してきます。2時間後、あっそういえばスマホの充電が途中だった…とコンセントに迎えば子供がタブレットを充電しているし。

タブレットはバッテリーが大容量だからけっこう時間かかるんだよね…。

 

旅行に行く前日ともなればそこにモバイルバッテリーをフル充電して、カメラの充電なども加わります。

日によってはBluetoothのイヤホンやKindleの充電の必要もでてきます。子どもたちは3DSも充電しなければなりません。

まさにコンセントの争奪戦となっているのです。

 

 

 

マルチ充電ポートが便利

そんな我が家で使っているのはマルチ充電ポートです。

家で使っているマルチ充電ポートはコンセント一つで6台まで充電が可能です。高速充電にも対応しています。

 

スマホもモバイルバッテリーもタブレットも、みんな同時に充電が可能なのです。

だいたいmicroUSBかType-Cの接続となりますよね。最近はType-Cが増えてきました。

 

上下の概念がないので、差し込み口を見る必要すらないので助かります。

時代はワイヤレス充電となりつつありますが、一部のハイエンド端末で使われるのみです。

 

多くの家電では未だにmicroUSBかType-Cか使われています。

 

一番やっかいなのは独自の端子を持つものです。例えば3dsとかはmicroUSBからの変換コネクタが売られているので、それを使えばマルチ充電ポートで充電が可能です。

microUSBからType-Cへの変換コネクタもあれば便利ですね。

 

旅先でも大活躍

マルチ充電ポートは旅行先でも使えます。

スマホやスマートウォッチなど寝るときに複数に同時充電したくなるものです。

 

しかしながら、旅先のホテルのコンセントが一つしかないなんて事もありえます。みんなスマホを充電したいし、スマートウォッチも充電したいし、子供たちはゲーム機器を充電したがります。

 

そんな時、マルチ充電ポートを持って行けば寝ている間にすべての機器をフル充電させておく事ができます。

家族で旅行に行く時も、コンセントの奪い合いになりますので、マルチ充電ポートを持って行きましょう。

 

おすずめマルチ充電ポートはこちら

Anker PowerPort 6 (60W 6ポート USB急速充電器)

私が利用している6ポートで急速充電が可能なマルチ充電ポートです。

業界高水準の60W / 12Aの急速充電で6ポート急速充電が可能。全ての機器にフルスピード充電で対応しています。

Ankerの技術であるPowerIQより、複数同時接続された機器を自動的に検知してくれます。最大スピードで効率良く充電してくれるのです。

また99×70×26mmのコンパクトサイズに268gと軽量なので持ち運びに困る事もありません。

旅行にも問題なく持っていけますね。

 

72W USB充電ステーション 8ポート

マルチ充電ポートにスマホを立てかけるステーションがついています。

この手の商品を使っていると困るのが、デバイスとケーブルがごちゃごちゃとなる事です。こちらのステーションを置くだけでデバイスとケーブル置き場が確保されるのが嬉しいですね。

これなら、複数台のスマホとタブレットを綺麗に設置させて同時充電が可能です。

 

USB2.0ポートが7基とUSB-Cが1基搭載されています。

USB2.0はもちろん5V/2.4Aの急速充電に対応し、USB-Cも最大30W出力となりますのでノートPCの充電も可能になる優れものですね。

さまざまなマルチ充電ポートやステーションが発売されている中でも、かなりの使い心地のよさと思われます。

私もこちらに乗り換えようかと検討中です。

18.3x12x3.8cmのサイズで、重量は490gとなります。

これ一つで複数台のスマホやタブレットの充電場所を、確保できると思えば本当に助かりますね。

 

 

microUSBケーブル

ポートとスマホをつなぐのはmicroUSBケーブルとなりますが、このケーブルが長すぎると混線するもとになります。

もしステーションと接続するなら、おすすめは20cmです。

ステーションのすぐ上にスマホや、タブレットなどの置き場所が確保できるので、短いケーブルで十分となります。

 

充電ステーションと20cmのmicroUSBケーブルを組み合わせてすっきりシンプルに作り上げる事ができます。

これから発売される電子機器はどんどんバッテリー内蔵型となっていく事でしょう。

 

バッテリー機器が増えるにつれて、充電する機会が増えていく事になります。

家族がコンセントの奪い合いにならない為にも、コンセント周りをスッキリさせる為にもマルチ充電ポートの導入をおすすめします。

 

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