仕事中に副業がしたくても我慢です|その行動、バレバレですよ

仕事による給与収入から、ブログや株による収入へシフトチェンジしていることろです。

 

なので、気持ちは仕事よりブログの記事を書かせてくれ!って感じですが、そこはメリハリをつけています。

仕事は仕事、ブログはブログと割り切って取り組んでいます。

 

会社のパソコンでブログを書くなんて論外

会社のパソコンでデータ入力している時に、余裕時間で記事を書いてしまおうかと思う事がありますが、たくさんの罠が待ち構えているので、余計な事はしない方が無難です。

使用記録が保存されている

セキュリティーのしっかりしている会社では個人ごとにログインIDが与えられて、パソコンの使用記録が管理されています。

業務用途外でパソコンを使うことは規律違反となる場合が多いので、気をつけましょう。

従業員の監視用PCソフトもありますし、監視社員がリモートコントロールもできる場合もあります。

 

自分が思っている以上に何に使っているかバレるものなのです。

 

USBメモリすら使えない

内部情報が漏れたり、ウィルスに感染するのはUSBメモリの外部装置の使用による場合が多く、USB危機の使用制御がかかっている場合があります。

 

要は一生懸命、会社のパソコンで記事を作ってもそれを持ち出す手段が制限されています。

 

簡単にファイルを写せるという事は簡単にデーターの流出が起こるという事なのです。

 

メールも許可制

同じようにメールも会社にとってはリスクが高く対策をこうじられています。

社会サーバーから経由したメールの内容はほぼ会社に筒抜けです。記事を書いたテキストファイルを自分宛に送っても、そのすべてが見られてしまうという事です…。メール送信に立ち会いが必要な会社もあるんですよ。

メールには、簡単にデーターを添付できるがゆえに、簡単に情報が漏洩してしまうのです。

メールも当然、規制されているし、送信に許可が必要だったりします。

 

上司に覗かれる可能性

会社のパソコンで揚々と記事を書いていても、いつの間にか上司に後ろから覗かれている可能性もあります。

集中してしまうと周りの状況が把握できなくなっているものです。

気付けば真後ろに上司がいて、記事を読まれていた…なんて事もありえるのです。

こうなれば言い訳などできやしません。

 

インターネットも注意

最後にブラウザ経由のアクセスも、監視されていると思っておきましょう。

どんなサイトアクセスして何をしているか、すぐにバレてしまいます。

インターネットに繋がっていればクラウドの利用が可能になりますが、不要なアクセスは差し控えましょう。フィルター機能がついている上に、閲覧履歴が残っていまいます。

 

わざわざリスクを冒す必要なし

そういう訳で、わざわざ会社のパソコンでブログを書くなんてリスクを冒す必要はありません。自ら処分されにいくようなものです。

でも仕事中に、ブログのアイデアが浮かんだり、記事のネタが思い付いたりします。後で思い出そうとしても、アイデアは浮かんでは消えるもので思い出せません。

そういう時はどうすればよいのでしょうか?!

 

仕事中に浮かんだアイデアは

ここで、私の実践している会社にバレにいくアイデアを落とす方法をご紹介します。

 

スマホの付箋アプリを活用

スマホなら自分が契約した携帯会社の回線を利用するので、会社にバレずに記事を書くことができます。

付箋アプリをウィジェットとして、スマホのトップ画面に書き込んでいくのが便利ですね。

アイデアが浮かんだらちょこちょこ書き加えていきます。

 

ボイスレコーダーに録音しておく

私が利用しているアプリはもう一つあります。ボイスレコーダーです。

周りに人がいないようなら、ボイスレコーダーに録音してしまえば手っ取り早いですね。

スマホで手軽にアイデアを音声として録音しておく事ができます。

 

手書きの手帳に書いていく

私のおすすめはビジネス手帳にアイデアを書き写していく事です。

最近はスケジュール自体をスマホで管理されている方も大いにでしょう。

重要なのはそこじゃないのです。ビジネス手帳にメモをとっていてもパッとみ、仕事をしているように見えると言う事です。

違和感なくメモを取る事ができます。

ビジネス手帳は上司も、管理職もみんな使っています。

少し値段がするのでもったいない気がしますが、ビジネス手帳はアイデアを書き記すのに最適なツールです。

 

 

賢く仕事をさぼるコツ

まぁそんな訳で、仕事は仕事な訳で、無理して仕事中にブログを書いたりする必要はありません。仕事は仕事です。ただ根を詰めて仕事をし過ぎても疲れがたまる一方ですよね。

もし手を抜くならまわりの同僚や上司にバレないように賢くさぼる必要があります。

私が実践しているまわりの同僚に違和感なく、さらに言えば上司も文句の言いようのない賢いさぼり方をご紹介したいと思います。

 

細切れ時間でサボる

まとまった時間、仕事を抜けたり、手を止めているとあいつは何様だという目で見られかねません。

私は小休憩を活用します。トイレに行ったり、一杯コーヒーを飲む程度の休憩です。

ほんの数分なので、まわりからはさほどサボっているようには思われません。

トイレ休憩や、疲れた時に少し手を止める事は容認している会社が多いのでは?どこに行っていたかと聞かれてもトイレですと答えたら済むだけですし、いちいちそんな事を聞く上司はそうそういません。

私の会社でも、息継ぎくらいなら何も言われないので小休憩を、利用して少しだけサボります。

小休憩を違和感なくとって、賢くし仕事をさぼりましょう!

 

アポの時間は前後長めにとる

もしお客さんと約束があるなら、前後の時間を余裕もってアポを取りましょう。

ビジネスの現場では余裕をもった行動をしたいですね。早めに到着して、ひと息ついて仕事に取りかかる程度がいいかと思います。

外回り先では、割とサボれる機会が多いです。

会社から支給されている携帯を利用している方は携帯にGPSがついていて行動を監視されている可能性がありますので気をつけましょう。

 

まとめ

ブログを運営しているともっともっと記事を書きたくなります。一日の内、大半を会社で過ごすために就業時間内にもブログの記事を書きたい気分になる事もあるかと思います。

しかし、そこは本業としての立場をわきまえましょう。せいぜいアイデアをメモする程度で、本業に専念する事が大切かと思います。

本業に専念した上で、休憩時間や通勤時間、仕事後などの合間を利用して記事を完成させていくようにしています。

 

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