サラリーマンブロガーの心得|会社にバレないでブログを続けていくポイントをお伝えします

匿名で運営を行っている社会人ブロガーにとって一番のリスクは身ばれをしてしまうという事があります。

これはブログだけに限ったことではありません。

YouTubeやTwitterなど、SNS全般に言えることかと思います。

完全匿名を保っているつもりでも、実は少なからず自分の情報を小出しにしてしまって、それが積もり積もって身バレとなる場合が多いようで…。

 

そもそも何故匿名に?

実名を出したり、顔写真を出せば会社に影響が出てくるからですね。

一番多いのが、会社内での副業が禁止されているという理由ではないでしょうか?!

 

実名でブログ運営をした場合は、もちろん会社の多くの方に丸見え状態となります。

ブログでアクセスを集めてくればそれなりに収入も増えてきます。

 

すると副業に関する社内規則についてひっかかってきて、会社からクレームが入る可能性が…。

 

そうなれば会社か、ブログかを選ばなければならない事態に発展しますが、多くの方はブログを諦める事になります。

それか、広告をすべて剥がして無償奉仕で運営をつづけるかに…

 

SNS自体はほぼほとんどの方が利用しているでしょうが、それでお金を儲けるとなれば匿名でこっそりと続ける必要がでてくるのです。

 

長期連載の危険性

匿名ブログで記事を10本、20本程度アップした程度では何の問題にもならないでしもう。

しかし、ブログ運営も年単位になってきた場合、記事の本数が増えてきます。

 

何百本と言う記事を書いている事になります。

その中には自分で知らない内に自分の情報を小出しにしている事があります。

 

身バレの可能性がかなり増しています。

例えば今日は有給休暇だったので○○に遊びに行ったという記事を書いたとしましょう。

 

職場内で昨日どこにいっていたの?

○○に遊びに行っていたよ!みたいな感じでブログ内での情報と一致してくる事が増えてきます。

 

社内の勘の鋭い人はあの人は○○のブロガーではないかとマークされて徹底的に過去記事を読まれます。

すると小さな情報の一致がたくさん出てくる訳ですね。

 

今日は誕生日だとか、今日は忘年会で○○で飲みましたとか、人事異動で○○へ来ましたなどの積み重ねで特定にいたる訳です。

 

SNSでの身ばれは小さな情報の積み重ねなのです。

一つの記事では絶対にバレないように気をつけて書いているつもりでも、それが複合連鎖的に重なってくれば、偶然の一致では済まされなくなるのです。

 

閉鎖したくなければ誰にも言わない

もしアフィリエイトブログを会社にバレずに続けたいなら、自分がブログをしているなど会社内のすべての方に、友達友人にも黙っておくべきです。

 

趣味だけのブログやSNSで一切収益が発生しないなら、完全公開でもいいでしょう。

 

しかし、アフィリエイトを組み込んでいるなら、完全匿名を守るためにも誰にもブログの存在を言ってはいけません。

 

ブログをしている事すら、黙っておきましょう。

もしSNSやブログをするなら非営利で完全公開か、お金儲け目的で完全匿名かをはっきりと決めておきましょう。

 

中途半端にするから身バレしてしまうのです。

ブログ内では匿名性を保っているつもりなのに、同僚に「毎日ブログ更新大変だよ~」なんてしゃべってしまっていませんか?!

 

オブラートに包むこと

匿名ブログで身バレする可能性を減らす方法として、自分の情報を極力発信しないという事があります。

つまり日記ブログは致命的に匿名アフィリエイトには向いていません。

逆に、金融ブログだったり、芸能情報だったりすれば自分の情報など何も出す必要がないので、匿名性を保てます。

自分に関わりのないジャンルのブログなら、裁判所で開示請求が認められない限りはどこの誰だかを知る手段はないわけです。

 

ポイントはなるべく自分に関わる事はオブラートに包んでいくようにする事です。

 

例えば住んでいる地域はなるべく広範囲の方がいい。

○○市○○地区みたいな事まで公表すれば、見る人が見ればすぐにわかります。

一気に範囲が狭まりますからね。

 

匿名ブログでいくなら、できれば○○市まで、可能なら都道府県レベルまでに抑えておいた方が無難かと思います。

 

ブログは自己アピールする場じゃない

ブログで副業するとなれば、いかに有益な情報を発信するかにかかっています。

人に役立つ事が大切で、アフィリエイト自体はまわりからほとんど反応がありません。

もっと自分を見て欲しいと、ここぞとばかりに自己主張するのが身バレの原因となります。

自分からもっと自分を見て欲しい。

 

もっとわたしに注目して!

 

近所のおいしいスイーツ店を紹介したり、職場近く料亭の紹介をしたり、自宅外観をアップしたり…

周りから注目を浴びることに必死で、自ら匿名性を破り捨てている事に気づかないのです。

 

そういうのは実名でのフェイスブックやインスタグラムで行って、副業とは完全に切り離すべきです。

 

ブログが見られているかどうかはPVでわかります。

例えコメントが一件もつかなくとも10万PV集められればそれなりに影響力は発揮しているという事になります。

 

Whois情報公開代行を利用しているか

ブログの運営そのもの以外にも身バレする原因は存在します。

独自ドメインを利用すれば、名前・住所・メールアドレス・電話番号等のWhois情報として世界に公開する義務がでてきます。

なので、ドメインを取得する際にはWhois情報公開代行を利用して、ドメイン会社の情報に代えて記載してもらうようにしましょう。

 

アフィリエイトでは独自ドメインやサーバーを利用する事が多いので気をつけましょう。

Whois情報公開代行って何??て方は知らず知らずのうちに全世界に自分の個人情報を公開している可能性がありますので気をつけましょう。

 

住民税増税でばれる?

 

さて、アフィリエイトも順調にいって収入も増えてきたら確定申告をしなければなりません。

 

確定申告をしたからといって会社に副業の事がただちにバレる訳ではありません。

勘のするどい総務の方などでしたら住民税の納税金額がおかしい事に気付かれて質問されるかもしれません。

普通サラリーマンは住民税を会社の給料から天引きして支払っています。この事を住民税の特別徴収といいます。

給与所得ではない方は、市役所から送れられてくる納税書で直接お金を金融機関へ支払いにいきます。この方法を普通徴収というのです。

 

副業がばれるの住民税の金額について決定通知書が市役所から会社へ送付されるからなのですね。会社側はその決定通知書を見て、住民税の特別徴収をしていく訳です。

 

住民税を普通徴収で支払えば、会社に副収入についてバレる事はありませんが、会社員の普通徴収への対応は市役所によって微妙に違うらしいです。直接問い合わせて聞いてみるのが無難です。

 

実際に住民税から会社に副業がバレてしまったという方も多いようですね。

私は万が一会社に住民税の事を聞かれた時の為にそれなりの答えを用意しています。

 

一つ言えるのは会社は住民税が増えている事はわかりますが、収入の内容まではわかりません。

ですので、万が一会社から副収入について聞かれた時には、ネットオークションで売却益が出た、親戚の仕事を手伝っただけ、不動産所得など差し障りのない言い訳を考えておきましょう。

 

まとめ

サラリーマンが副業する一番のリスクが会社にバレてしまって副業が廃業に追い込まれるという事です。

会社にバレるのを恐れて副業を躊躇するより、思い切って副業に取り組んで、副業が本業になるくらいに儲けられるように取り組んで、いつ仕事を辞めてもいいんだぞ!というくらいの状態に持っていければいいですよね。

 

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