飼育種類数日本一の鳥羽水族館に行って来ました|65枚の写真でその魅力を存分にお伝えします

先日、3連休を利用して鳥羽水族館に行って来たのでご紹介したいと思います。

鳥羽水族館は三重県鳥羽市にある屈指の規模とボリュームを誇る素晴らしい水族館です。

現時点で飼育種類数日本一。日本国内では最大と言われています。

 

海遊館や、名古屋水族館なども規模の大きい水族館でしたが、それに負けるとも劣らない規模と魅力あふれる水族館でした。

 

鳥羽水族館は12のゾーンにわかれていています。

見学順序は自由となりますので、好きな順番にまわっていけますが、実際に好き勝手に見ていくと自分が、どこを見てどこを見ていないかわからないようになるくらいのボリュームです。

Aから見ていく、Lから見ていくなど自分なりのルールを決めて見学をされる事をおすすめします。

 

鳥羽水族館について

営業時間は年中無休で、9:00~17:00 (但し、7月20日~8月31日は8:30~17:30)となっています。

 

車で行く場合は伊勢ICから15分です。伊勢ICからいける観光名所はたくさんあって目移りするかと思います。体力があるなら午前に伊勢神宮にいって午後から鳥羽水族館っていうプランも可能ですね。

料金は大人2,500円、小中学生1,250円、幼児(3才以上)630円となっています。

 

ただし営業時間や、料金などは変わる可能性がありますので、公式HPで最新情報を確認される事とおすすまします。

 

そんな鳥羽水族館の魅力を写真と共に存分にご紹介していきたいと思います。

 

ここで撮影したカメラはすべてスマホです。昔は水族感で写真を撮ると言えば大きなセンサーサイズと積んだカメラに、明るいレンズ、手振れ補正が必須でした。

しかし今では、スマホの手振れ補正が強力でだけでもそれなりに撮影できてしまいます。

ここでご紹介している写真はすべてスマホでの手持ち撮影です。

もちろんすべてノーフラッシュ。なので一部ブレていますが、雰囲気はお伝えできるかと思っています。

 

鳥羽水族館おすすめ見学ツアー

 

 

鳥羽水族館に入ると巨大な水槽がエントランスホールで出迎えてくれます。いろとりどりの魚がめちゃくちゃ綺麗ですよ♪

 

Aコーナー パフォーマンススタジアム

Aコーナーではアシカのショーを見る事ができます。休日などは早めにいかないとすぐに座席がいっぱいになります。

みんなの人気者のアシカによるハイパフォーマンスを見る事ができます。アシカってすごく賢いんのですね。

 

 

 

 

Cコーナー 古代の海

地球が誕生してから25憶年です。地球の年齢からみれば我々、人類の歴史なんてほんの短い期間でしかありません。

こちらのコーナーでは大昔の地球の海の姿を見る事ができます。

いわゆる古代魚や化石などを見学する事ができます。オウムガイがなかなか迫力あって、気持ち悪かったです(笑)非常に貴重な姿なのでぜひとも実物を見る事をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

Dコーナー コーラルリーフ・ダイビング

熱帯の海にきれいな魚やサンゴ礁が色鮮やかです。

まるで南の海に来たみたいな幻想的な気持ちにさせてくれる空間ですね。

照明が工夫されていて、立体感がものすごいです。上を見あげても魚が泳いでいるのでまるで自分が海の中にいる気分になれます。

 

たまたま水槽を掃除している場面に出会えて、嬉しかったです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Eコーナー 伊勢志摩の海・日本の海

鳥羽水族館の中でも一番力を入れられているなぁと感じたエリアですね。暖かい黒潮の流れる熊野灘と日本最大の内湾には豊富な生き物がたくさんすんでいます。

こちらのコーナーでは伊勢湾が再現されており、このコーナーだけで30分以上を費やしてしまうボリュームでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fコーナー ジャングルワールド

熱帯雨林気候のアマゾンの環境を再現されたエリアです。ここにくれば雰囲気は一変します。

まるでジャングルに来たかのような錯覚に…。かわいいカピバラさんがお出迎えしてくれ、奥に進むと恐怖のデンキウナギやピラニアが待ってくれています。

あとマナティーは必見ですね。ジュゴンと同じ海牛類の仲間ですが、かわいいのなんのって。ずっと見続けていたくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Gコーナー 奇跡の森

このエリアにくるとあれ?ここは水族館だっけ?という雰囲気を醸し出してくれます。

真冬の2月に来ているのに、蒸し暑い。気候まで湿地帯が再現されています。

両生・爬虫類・巨大な水生ガメや極彩色のヤドクガエルまでいます。

 

さらに前兆10mの吊り橋を渡ったり、滝をくぐってみたり、体験型のフィールドでもあります。

ドクターフィッシュに手の垢を食べてもらう事もできますよ♪

 

 

 

 

 

 

Hコーナー 人魚の海

ここはジュゴンのセレナの為のエリアです。

巨大な水槽を悠々自適に泳ぐジュゴンの姿を見られるのは鳥羽水族館だけ。

人魚伝説のモデルになったと言われるジュゴンが、日本で唯一飼育展示されています。

 

 

 

 

 

Iコーナー 極地の海

厳しい凍りつくような世界での生命の姿を見る事ができます。

たまたまラッコの餌やりに遭遇する事が出来ました。

 

Jコーナー 日本の川

こちらのコーナーに来ると「和」テイストな世界になります。

田舎の日本をモチーフにされており、いるだけでどこか懐かしい感じがします。

展示されている魚はどこかで見たことのある川魚が中心となります。

 

フロア全体が日本の里山が再現されており、急速に失われつつある日本の水辺の環境について学ぶ事もできます。

 

 

 

 

 

Kコーナー へんな生きもの研究所

見るからにへんな生き物がたくさん展示されています。

このコーナーに入ると周辺は真っ暗闇で水槽だけがあかりで照らされています。

その水槽には見たことのない変な気持ち悪い生物ばかり。

その中でも一番の見どころは世界最大のダンゴムシの仲間「ダイオウグソクムシ」。

長期間餌を食べないで生きていくと言う本当に謎の生物となっており、そのダイオウグソクムシを見る事ができます。

 

実際に海でこんな生物にであうと驚愕してしまう事間違いなしですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

実際に鳥羽水族館には3時間くらいいました。さまざまな水族館に行きましたが、飼育種類数日本一というのは本当。

ゆっくり時間をかけて見たいけど、ゆっくり見ていると到底まわりきれないボリュームなのですね。

 

海には無数の生命が住んでいる上に今なお神秘に包まれているベールも多い世界です。

これだけの種類の生き物を一度に見る事をできるのは鳥羽水族館だけです。

 

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