ラーメン・チャーハン・餃子のトリプル炭水化物定食

昼ご飯に王将で定食を食べてきました。

ラーメンに炒飯に餃子という超ボリュームある定食です。

普段は昼休みはプロテインを飲んで、空腹を紛らわせて、椅子に座って体を休ませています。

その日は課長からのお誘いだったのでむげに断る訳にもいかないので、一緒にお供をさせていただきました。

 

合計6人で王将へ。

 

王将の定食はボリューム満点!

私は昼は控え目にしているので、八宝菜単品で済ませようと思っていました。

 

すると席につくなり、課長が「みんな定食でいいよね?」と言ってきます。

仕方ない定食にするか…。八宝菜を頼む機会すら与えられませんでした。

 

王将のセットメニューってお店によって、内容や値段が変わってくるみたいですね。

職場近くの王将と、自宅近所の王将では若干セットメニューが違っています。

 

主要メニューは同じですが、セットメニュー内容が違っていたりします。

同じようなメニューでもラーメン定食と呼ばれたり、満腹定食と呼ばれたり、王将定食と呼ばれたりさまざまな様です。

 

調べてみると王将では店長の裁量権が大きいらしいですね。

ただどこの王将でも共通している事は、ボリュームがあってお手頃価格だと言う事です。

1000円もあれば満腹になれます。

 

トリプル炭水化物

たのんだ定食にはラーメンとチャーハンと餃子が1人前づつついてきます。

 

ラーメンとチャーハンはしっかりと1人前の量で、餃子は6個付いて来ます。

王将は一つ一つのメニューがボリュームあるのです。

普段プロテインで済ませている私にとってはかなりの量となります。

 

炭水化物で幸福感?!

ここからは王将の話とはまったく関係ありません。

あくまで一般論として炭水化物の効果について説明させていただきます。

 

さて、ラーメン、チャーハン、餃子この三つに共通しているのは?

そう主要な栄養素が炭水化物という事ですね。

 

炭水化物を食べるとお腹がいっぱいになって、心の底から満足できるかと思います。

炭水化物はエネルギーの源で生きていくのに必須の栄養源です。

 

私たちが体を動かす上での主要栄養素となります。

そんな炭水化物ですが、食べ過ぎると弊害も起きます。

炭水化物を摂りすぎると体は血糖値を急激に上げます。

 

お腹が膨れて満足したり幸せな気持ちになれるのは血糖値上昇によるものなのです。

食後、満足してお店を出れるのは食べたことによる満足感そのものと、血糖値上昇による効果なのですね。

 

炭水化物が問題を引き起こす?

問題は、この次に起こります。

そんな満足感や幸福感はいつまでもつづきません。

 

上がりすぎた血糖値を下げるために大量のインスリンを分泌するようになります。

インスリンは血糖値を下げるとともに、炭水化物を体内に溜め込もうとします。

 

つまり炭水化物を食べると血糖値が上がって、その結果インスリンが分泌されて、体内に溜め込む事で体重増加に繋がるのです。

 

あとインスリンが分泌されて血糖値が下がる時に、疲労感や倦怠感、眠気などを感じやすくなります。

血糖値が上がるときは満足感を感じますが、血糖値が下がるときは体は不調を感じやすくなるのです。

お腹いっぱいに食べた後は大満足だけど、その後疲れて動けなくなっり、眠気が襲ってきたという経験はありませんか?

昼ご飯に炭水化物を食べ過ぎると、血糖値の急上昇と、急降下を来しますので、午後からの活動に支障をきたす事になるのです。

 

炭水化物を取りすぎない

昼ご飯に炭水化物を摂りすぎると仕事のパフォーマンスに悪影響をきたしますので、なるべく炭水化物はとらないようにしています。

 

昼ご飯はプロテインドリンクでたんぱく質中心で済ませています。

昼ご飯に炭水化物たっぷり食べると午後の仕事のダルい事…。

 

眠気も襲ってきやすくなります。

血糖値の上下を穏やかにしてあげる事で、安定的について仕事に取り組めるようになるのです。

ラーメン、チャーハン、餃子を昼ご飯に食べた後はお腹が満腹になりました。

 

普段、昼食はプロテインなだけに余計にお腹いっぱいに感じられましたね。

そして、14時~15時くらいにはなんとも言えない、倦怠感が襲ってきます。

 

昼食後のトリプルパンチ

昼食後にねむたくなる理由は主に三つあります。

 

生体リズムによるもの

まずは生体リズムがそうなっているという事です。

人の身体は午前2時と午後2時が眠たくなる時と言われています。

この時間に眠たくなるのは人間としてはごく自然な事と言えるでしょう。

 

疲労によるもの

次に14時くらいと言えば疲労がたまってくる時間でもあります。

朝起きて通勤して、午前フルで働いた後なので普通に疲労を感じやすい時間帯なのです。

疲れがたまってくると体と脳は睡眠を欲して強い眠気が襲ってくるのです。

 

食べすぎによるもの

そして最後に血糖値の下降です。

昼ご飯に炭水化物をたっぷり食べた為に血糖値が急上昇した後、下降していきます。

その時に疲れや眠気を感じやすくなります。

これがちょうど14時くらいになるのです。

 

この3つの要因すべてが重なるのが14時なのです。

 

学校の授業も午後からがきつかった覚えがあります。

そもそも生体リズムがそうなっている上に、疲労がたまってくる時間帯なのです。

さらに追い討ちをかけるように血糖値低下というトリプルパンチをくらう訳になります。

 

昼食後の眠気を避けるポイント

まずは昼食に炭水化物を控えましょう。

お腹が減ってがっつり食べたい気持ちはわかりますが、炭水化物を減らすことで血糖値が安定的に動きます。

血糖値の急降下がなくなるので、それに伴う眠気は襲ってきにくくなります。

次に、少しでいいので昼寝をする事です。

10分でもいいので目を閉じて横になる事ができれば眠気は随分とおさまる事でしょう。

 

わずかな時間の昼寝ですが、体にとっては大きな意味があります。

ほんの少し昼寝をする事で、午後からの眠気を大きく減らす事ができるのです。

 

まとめ

昼食にラーメン&チャーハン&餃子は私にはきつかったです。

昼寝する時間もなくそのまま午後の仕事に突入しましたが、14時くらいからいつもにない倦怠感を覚えて、15時くらいから案の定眠気が襲ってきました。

 

やはり私にとっては昼ご飯は炭水化物控え目が合っているようです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました