新幹線でノマドが捗る理由があります|ビジネスマンにとって快適な環境がそこにある

新幹線って興奮しますよね。

はじめて新幹線に乗ったのは小学生の時の修学旅行でした。

 

新幹線はホームからして在来線とは違うリッチさです。

子供はもちろんですが、大人だって嬉しい新幹線。

 

新幹線に乗るとなれば、けっこうな長時間の乗車となります。

となれば、新幹線でノマドを実践したいですよね。

 

新幹線に備わっている設備

まず、新幹線の座席にはコンセントが備え付けられている場合があります。

路線や車両によって違うのですが、座席の予約の際に確認すれば良いかと思います。

 

電源があれば、何時間でもノートパソコンの利用が可能です。

スマホも充電を気にする事なく使えます。

 

なるべく指定席をとって電源を使える場所を確保したいものです。

電源が使えそうにない場合はモバイルバッテリーを利用しましょう。

 

 

次にwifi利用ですが、これも新幹線によって違いますので事前に調べておきましょう。

ノマドでブログを書く場合はたいした容量じゃないので、最悪スマホの4G/LTE回線を利用するようにしましょう。

 

基本的に新幹線は静かなので集中しやすいです。

走行時の音が丁度心地良かったりします。

 

 

 

 

新幹線ノマドに備えて用意しておきたいもの

基本的にスマホ一つあればテキストを書くことはできます。新幹線の指定席を取ればノートパソコンを広げる事だって可能ですね。

 

電源が利用できなかった時に備えてモバイルバッテリーがあれば安心ですね。

 

長時間座ることになるので、腰痛対策に低反発クッションがあれば便利ですが、荷物が増えてしまう欠点も…。

新幹線の座席ばかり広めに確保されていますが、それでも何時間も乗っていれば腰にきますので、クッションがあれば腰の疲れを和らげる事ができます。

 

 

駅弁

せっかく新幹線に乗るのだから駅弁食べたいですよね。

ご当地の有名駅弁を食べて、そのレポートを書くなんて事もアリかもしれません。

 

新幹線で食べる駅弁は格別です。

ノマドに疲れたらぜひとも駅弁を食べて気分転換しましょう。

 

 

アイマスク&耳栓

ノマドに疲れたら寝るのもいいですね。

30分くらい寝るとスッキリします。

深く寝るためにもアイマスクと耳栓があれば便利です。

新幹線の揺れは逆に心地良いくらいですので、熟睡できるかと思います。

熟睡しすぎて寝過ごしたら大変なので降りるのが、終電でない限りはバイブアラームをかける方が無難かと思います。

音を鳴らすとまわりの方に多大な迷惑をかけますので、バイブモードに切り替えておきましょう。

 

 

ワンランク上の贅沢

私は普段の通勤電車の中でもスマホで記事を書いています。

しかし、通勤の電車では座れない事も多いし、人が多いので落ち着いて記事を書く事が難しいのです。

 

それでも電車内で記事を書くように心がけています。

毎日10分、往復で20分記事を書く事ができれば一年で5000分を超えてきます。

この積み重ねの違いは大きいので、環境は悪いのですが、通勤電車の中でも記事を書くようにしています。

 

その点、新幹線の指定席はいいですよね。

必ず座れる訳ですし、新幹線の席はそこそこの広さが確保されている訳ですからね。

乗る時間も長いので、ノマドに集中できる要素が揃っているかと思います。

 

まぁ新幹線に乗る事自体そんなに機会がないのが最大の欠点ではありますが…。

もっとお金を稼いで自由に新幹線に乗れるようになりたいですね。

新幹線を乗り継ぎながら日本一周旅行なんかもしてみたいです!

 

 

新幹線で仕事が捗るには理由がある

新幹線ではけっこうパソコンを開いて仕事をしている方が多いです。

特に平日なんかはビジネス利用で新幹線を使われる方が多いですよね。

 

おつまみとビールを片手にパソコンを打っている方をみれば自分にも刺激になります。

会社の書類を眺めらり、報告書をまとめている姿はまさにビジネスマンですよね。

 

まわりに仕事をしている方が多いから、自分もだらだらしていられない気持ちになります。

世の中の多くのビジネスマンの本気を見せつけられる訳になります。

 

新幹線に乗っている時間はほぼ決まっています。

新幹線は定時運行は当たり前でほぼ時間にズレはありません。

 

決まった時間に決まった駅を通過していきます。

2時間、新幹線に乗っているなら2時間と言う限られた時間が仕事時間となるのです。

 

この限られた時間と言うのがやる気を引き起こしてくれるのです。

家やカフェで仕事をしているのとは違い、新幹線でのノマドには時間の制限がつきます。

 

制限時間内でどれだけ生産的な仕事ができるかという自分自身への課題に挑戦する事になるのです。

 

 

リクライニングシートの万能さ

新幹線で仕事をしていて疲れてきたらリクライニングシートを調節して環境を変える事ができます。

少しリクライニングシートの角度を変えるだけで、腰や肩の疲れは緩和されます。

あまり頻繁に動かすと後ろの方に迷惑がかかるので常識的な範囲での利用が求められますが…。

新幹線では2時間程度座っている事を想定して座席が作られていますので、非常に快適に仕事に取り組む事ができるのです。

仕事をするにしても、寝るにしても座席にリクライニング機能は非常に助かりますね!

 

 

たまには新幹線に乗ろう

仕事で新幹線を使っておられる方は、よく新幹線を利用される機会も多いかと思います。

出張で東京←→大阪間を行き来されている方も多いか。

ただ、仕事や帰省などで新幹線を使わない限りはそうそう新幹線を利用する機会って少ないのですよね。

家族でのレジャーで新幹線ってそうそう頻繁に使うものではありません。

 

ただ新幹線には人を惹きつけやる気を起こさせる大きなポテンシャルを持っているのもまた事実です。

たまには新幹線に乗ってやる気を引き起こさせるのもいいのではないでしょうか?

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