何もやる気が起こらない時の対処法|私のやる気スイッチをご紹介します

毎日やらなければならない事はたくさんあるのだけれどもなかなかやる気が出てこない事ってありますよね。

 

気持ちに浮き沈みがあるのはごく当然で、いつも最大モチベーションで行動できる訳ではありません。

やる気がみなぎっている時もあれば、まったくやる気がでてこない時もあるものです。

 

仕事に、遊びに、ブログに…やりたい事、やらなければならない事をなるべく高いモチベーションを維持して実践していく事は人生において大きな武器になる事でしょう。

 

やる気さえ起これば後は何とかなるものです。

 

 

やってみる事からすべては始まります

やる気って後からついてくる事が多いのですね。

嫌々仕事にいっても、いざ現場に入れば体は動くもので全力で働いているものです。

まったく書ける気がしないブログだって、いったん記事を書き始めれば、快調に書き進める事だってあります。

 

人は一番腰が重たいのは最初の一歩なんですよね。

 

もっとダラダラ過ごしていたい気持ちを押し殺して物事を始めなければなりません。

 

その最初の一歩を踏み出せるかどうかが非常に重要です。

 

面倒でも継続できる人は長い目でみれば、成功する可能性は高いのです。

例え面倒でも、とりあえずはじめてみるを継続できるからです。

 

体験的に面倒でもやり始めればなんとかなる。やりはじめれば意外にスムーズに物事が進むと言う事をわかっているから、また始める事ができるという好循環になるのです。

 

ブログの記事だってその積み重ねで100記事、1000記事と増えていくのです。

 

 

成し遂げたい夢を想像する

結局、仕事でも副業でもその先の報酬があるから頑張れる訳です。

もし完全ボランティアならその仕事を続けているのでしょうか?

 

がんばって働いて得たお金で何をしたいか?何を買いたいか?どこに行きたいかを具体的にイメージしていく事が大切です。

 

次の給料が入れば、欲しかったゲームソフトを買う。

ブログで10万円稼げば、そのお金でホテルのディナーに行く。

株で資産1億円貯めれば家族みんなでハワイ旅行に行く。

 

大なり小なり欲望と言うものを持っていると思います。

それを実現させる為にがんばるのですね!!

もっと具体的にもっとたくさん夢を持ってもいいと思います。

 

仕事をして、ブログで収入を増やして、余ったお金で株を運用してその後何を成し遂げたいのか具体的に想像できないようではモチベーションも湧いてこないかと思います。

 

 

環境を変える事はとても重要

私がこのブログで常々言っている事に一つで現在私はノマドワーカーを実践中です。

例えば家でブログを書く気が起らない時には一歩家の外に出てみます。

 

喫茶店に入ったり、ホテルのラウンジに行ったりしていつもと異なる環境で作業を開始します。

 

毎日、同じ場所で作業をしていればマンネリ化する事も当然です。

ついつい他の事をしてしまったり、遊んでしまったり…。

 

勉強が捗らない時に自習教室や図書館に行くのと同じ原理ですね。

 

 

やる気が出ない時はとりあえず家から出てみるっていうのも一つの方法です。

 

 

ノマドとは遊牧民の事をさして、ノマドワーカーとは特定の作業スペースを持たずに、好きな場所で仕事をする人たちの事を指します。

 

今はスマホ一つで多くの作業か完成する時代です。

どこでも作業を進めていく事は可能なのです。

 

 

ライバルを存在するのか?

仕事にしても、ブログ運営にしてもライバルがいるかどうかは非常に重要です。

自分と同レベルに人に「負けたくない」という気持ちは大きなモチベーションとなりやる気の源となります。

 

スポーツ選手も実業家もライバルの存在は大きいと言われていますよね。

 

ライバルがいないなら自分で勝手にライバルを作ってしまいましょう。

自分より少し上のPVを持つブログを勝手にライバル設定して、そのブログを越えるべく作業量を増やしていくのです。

 

ライバルより質の高い記事を書いていく、ライバルより一つでも多くの記事を書いていくと言った負けたくない気持ちはとても重要です。

 

自分が越えるべき存在が目の前にあるという事が大切なのです。

 

ただ闇雲に作業をしているだけより、具体的目標やライバルを意識するだけで、心の底の燃える何を感じる事でしょう。

 

常に自分より一歩先にいる人をライバルとして、その方を抜かすべく、考えて努力していくのです。

そしてライバルを抜き去ったらさらに上の方をライバルとしてまた挑戦していけばいいのです。

 

ライバルの存在が自分の成長スピードを加速度的に押し上げてくれるのです。

 

 

一度離れてみる

どうしてもやる気が起こらない時は少し休養が必要なのかもしれません。

特に疲労が溜まっていたり、睡眠不足の状態でしたらやる気はあってもなかなか体が動かないという事もありえます。

 

気持ちばかり焦って、作業が全然進まなかったり、まったく取り掛かれない事だってあります。

 

体の不調は気持ちで乗り越えられるものではありません。

 

一番大切なのは休息です。

もし、しっかりとリラックスして深い眠りにつく事でまたやる気も出てくる事でしょう。

 

何もやる気が起こらない時はまずは寝る事に集中しましょう!

 

深い睡眠で体の疲れと心の疲れを取り除く事が急務と言えましょう。

 

疲労状態、睡眠不足状態でそもそもやる気スイッチを押そうとしても無理な話なのです。

 

 

体を動かしてみる

休息をとるのとは逆に体がなまってしまってやる気が起きない時があります。

8時間しっかり寝たのに朝からだるくて何もする気が起らないって経験は誰しもあるはずです。

 

体が眠ったままで、気持ちが沈んでいる状態です。

 

そんな時は軽く体を動かしてみましょう。

 

少し散歩に出かけたり、自宅でストレッチをするのがおすすめです。

 

体を動かせば血流が全身か駆け巡ります。

血流が全身にまわる事で脳に酸素が行き届いて、やる気も復活してくれます。

 

散歩は気分転換にもなりますし、ストレッチをすれば体の関節が伸びてとても気持ちイイものです。

 

理由もなくやる気が起こらない時は、少し体を動かすといいでしょう。

 

 

やる気が起こらないのは珍しい事じゃない

やる気が起こらないからと言って悲観する必要はありません。

私だって、やる気がみなぎっている時と全く何もできないスランプの状態の時があります。

 

それで当然なのですね。

ただそのスランプ状態を放っておくと長引いてしまう事があります。

 

あまりスランプ状態を長引かせるのは良くないので、体を動かしたり、環境を変えたりしながら何かのきっかけを探す事は重要です。

 

やる気が出なかったり、調子が悪くても悲観する事はありません。

浮き沈みがあって当然だからです。

 

大切なのは沈んでいる状態の時にどのような行動を取るかです。

 

自分で調子悪いと自覚しているのだから意識的にやる気スイッチを探して押してあげる事が大切です。

 

やる気スイッチはどこにあるかわからないものだし、その時の調子によっても違ってきます。

 

複数のやる気スイッチを用意していろいろ試してみるのも大切だと思いますよ!!

 

 

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