慢性的な便秘に要注意|腸内環境は体調や免疫にも関わる重要な要素です

便秘から脱却は健康への第一歩。毎日気持ちよく過ごしたいですよね

便秘になると、体は重くなるし、いつもお腹が張った感じになります。

 

お腹が張っていると食事もおいしく食べられないのですよね。

さらに便秘は肌荒れや吹き出物の原因となります。

便秘は便が三日以上でない状態、もしくは残便感がある状態を指します。

 

 

便秘のつらさ

毎日決まった時間に排便ができればベストなのですが、排便リズムにはムラがあって、なかなか思うようにいかない時もあります。

 

一度、排便リズムを崩してしまうと思うように排便が出来ずに、便秘になってしまいます。

 

また腸はストレスや寝不足など外部的な影響も受けやすく、敏感です。

 

便が硬くなると、ものすごく排便に苦労する事になります。

 

トイレにこもって涙目になった事は誰もが経験した事があるはずです。

 

 

便秘の改善方法

便秘は慢性化してしまうとそうそう治るものではありません。普段の生活習慣が重要になってきます。

 

排便習慣を身につける

便秘になっている方はそもそも排便の習慣がない場合が多いです。

毎朝決まった時間に起きて、決まった時間に朝ごはんを食べて、決まった時間に排便をするという生活リズムを整える事が重要になってきます。

 

排便は習慣です。

決まった時間に出なくてもいいので、排便をする習慣をつける事で体がリズムとして覚えてくれる事でしょう。

朝、起きたら水を飲んだり、寝る前に歯磨きをするなど当たり前になっているリズムってありますよね。

 

それと同じです。

毎日当たり前のように繰り返す事で体はしっかりと覚えてくれる事でしょう。

 

 

食べ物に気をつける

腸内環境は食べるものに左右されやすいです。

便秘と言えば食物繊維が思い浮かぶのではないでしょうか?

食物繊維には、果物やトマトなど水に溶けるタイプの水溶性食物繊維は腸内の善玉菌を増やす役目を果たしてくれます。

またイモ類やきのこ類など水に溶けずないタイプの不溶性食物繊維は腸内まで行って水分を吸収して膨れてくれて腸のぜん運動を助けてくれます。

 

他にも発酵食品にはたくさんの善玉菌が含まれてくれます。乳酸菌やビフィズス菌は善玉菌として腸内の環境を整えてくれるのです。

 

ヨーグルトやチーズ、漬物、キムチ、納豆、みそなどが発酵食品として有名ですね。

味付けもしっかりしているのでおいしく食べる事ができるのも特徴です。

ただ漬物やみそなどは食べすぎると塩分のとり過ぎになるので注意しましょう。

 

 

水分をたくさんとる事を心がける

便から水分が吸収されると、便は硬くなってしまって便秘の原因になります。

 

便秘気味のときは多めに水分をとる事を心がけましょう。

 

水分が便を柔らかくしてくれて排便の手助けをしてくれます。

 

特に夏と冬は水分不足になりがちです。

夏は大量に汗をかいてしまって、体内から水分が奪われていって脱水症状を起こしてしまいます。

冬は汗はかきませんが、その分、水を飲まなくなってしまいます。また冬は寒いからと言って便意を我慢してしまいがちですが、それも便秘になる原因になります。

 

夏と冬は意識的に水分を補充するようにしましょう。

 

 

運動量を増やす

体を動かす事で腸内の活動を活発化してくれます。

車通勤の方や事務ワークの方は運動不足になりがちです。

 

体を動かす事で、腸を活発化させて、排便を促していくのです。

 

車通勤から電車通勤に変えてみる、一駅手前で降りて歩く距離を増やす、休日は家を出てなるべく歩くようにするといった普段から運動量を増やす事が重要になってきます。

 

 

新ビオフェルミンS

私が普段から利用しているのは新ビオフェルミンSです。

新ビオフェルミンSには3種類の乳酸菌が腸内のバランスを整えてくれるのです。

整腸効果を高めるビフィズス菌、乱れた腸内菌叢を整えるフェーカリス菌、有害菌をおさえるアシドフィルス菌の3種類の菌が生きたまま腸内にまで行き届いてくれます。

 

昔から多くの方に愛用され続けており、子供から高齢者まで幅広く利用が可能です。

 

ビオフェルミンは即効性のある薬ではなく、ある程度の時間をかけて、腸内の環境を改善していってくれます。

 

ですので、私は便秘気味だなと思った時には早めに飲みだして数週間は続けるようにしています。

 

おかげでほどよい排便を続けられています。

下痢でもなく、便秘でもない普通の便が一番なのですね。

 

腸内環境は便だけでなくさまざまな事に関わってきます。

なんとなく体が重かったり、調子が悪い時って腸内環境が悪くなっている時があります。

まら腸内環境が悪化すると免疫力も低下してさまざまな病気を引き起こすと言われています。

 

便秘だからと軽い気持ちではなく、しっかりと排便リズムをつける事を心がけましょう。

また家庭でできる事をしてみても、便秘が改善されない場合は医療機関で見てもらいましょう。

ひと言で便秘といっても、その原因や病状の出方はさまざまで、素人判断は危険と言えるからです。

 

便秘を放置しておくと、さまざまな悪影響が出てきますので、しっかりと対策を講じていく事が重要になってきます。

 

 

 

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