15分で約3000文字の記事を作る事に挑戦|超スピードで記事を作り上げる秘訣はここにあり

最近はスマホで音声入力をしてブログを書いていますか、実際にどういう感じで記事を書いて言ってるかということをまとめてみたいと思います。

使っているアプリはGoogle音声入力です。

Android の端末でしたらGoogle音声入力が非常に使いやすいかと思います。

 

かなりの精度で文字を認識して言ってくれるので、殆ど誤変換誤入力がなく使うことができます。

今まで色々と他のアプリをインストールして使ってみましたが、結局はGoogle 音声入力に戻ってきました。

もちろん相性もありますので、自分の気に入ったアプリを使えばいいかと思います。

 

Google音声入力のスピード

GoogleドキュメントとGoogle音声入力を使ってブログの記事をしゃべって入力していきます。

Googleドキュメントはクラウド上に保存されるので、いつでもどこれもリアルタイムにデーターを保存していってくれるのもいいですね。

あらゆる端末で共通のデーターを利用できます。

 

Google音声入力が他のアプリと比べて最も優れていると思うのは、そのスピードとその認識力です。

 

このスピードに慣れてしまうと、なかなか他のアプリに戻ることはできません。

 

スピード感が違います。同じ一記事を作るのでも時間が半分くらいですみます。

 

スラスラ喋っていくだけで、キーボードのタッチの倍ぐらいのスピードで入力していくことができます。

 

他のアプリならしゃべるスピードやテンポなどを、ゆっくり目にしたり気を付けなければいけませんが、Google音声入力でしたらガンガン喋っていっても、それなりに認識していってもらいます。

 

認識スピードと変換スピードも早いので音声入力がしゃべりに追いつけないって事もめったにありません。

 

それぐらいのスピードで喋ることができるのです。

 

 

それなりの記事を作る事が可能

それによってどうなるかと言えば、音声音声入力が便利でキーボードになかなか戻れなくなってしまうという現象が起こります…。

わざわざパソコンを立ち上げて、ライティングしていくよりも、スマホに向かってしゃべるだけの方が簡単ですからね。

 

書くのがなかなか面倒くさいと思うような記事でも、喋るだけで入力できてしまうので本当にありがたいと思います。

後で削除することを覚悟の上で、とりあえずしゃべって入力していけば、それなりに記事に仕上がってしまいます。

 

ライティングによる記事作成に、音声入力を組み合わせる事で、記事のさらなる量産が可能になります。

 

音声入力であろうとキーボードタッチであろうと、SEOにおいては情報の質は同じなのですね。

 

Googleは文字数と文章の内容で検索結果を決めています。他にもさまざまな細かい条件がありますが、記事内容が一番重要となってきます。

 

しゃべった9割5分以上の認識をくれるので、音声入力でもほとんど問題がなく使えてしまいます。

他のアプリに比べて修正箇所も非常に少なくすみます。少し手直ししていく感覚で使えます。

 

 

音声入力は恥ずかしい

家でスマホに向かって黙々と喋っている姿は少し滑稽かもしれませんが、そのスピードに変えることはできません。

 

家では、家族前では恥ずかしいので隠れて利用していますし、職場や電車の中なんか人が多い場所でも利用できません。

 

喫茶店や図書館などのノマド作業でも利用するのは難しようですね。

 

スマホによるフリック入力に比べて、使える場所はだいぶん限定されそうです。

ライティングと音声入力どちらかを選ぶのではなく、相互に補完し合うものだと思います。

 

 

友達としゃべる感覚で記事ができあがる

音声入力の魅力の一つにライティングの時と入力の感覚が違うという事があげられます。

タイピングの場合は、頭で考えて、文章を構成しながら、打っていくという感じです。

一方で音声入力の場合は、おしゃべり感覚です。

 

同じタイトルの記事を作っていくにしても、ライティングで書く場合と、音声入力で書く場合では、実際に仕上がる記事の内容や雰囲気が変わってくるかと思います。

 

しっかりと段落を複数に分けて構造的に記事を作っていく場合は、ライティングで作る方が圧倒的に向いています。

 

一方で音声入力の場合は友達や家族と喋っている感覚で作っていくことになります。

細かく段落などを作って、文章を書いていくのは苦手かと思います。

その一方で、非常に読みやすい記事の内容を書くことができます。

 

 

記事の雰囲気が全く違います

どちらが優れている、どちらが劣っているという話ではなく方向性の違いだと思います。

HowTo記事や、〇〇10個おすすめします系の記事はライティングで作る方が向いていますし、トレンド記事や、コラムなどを書くのでしたら音声入力の方が読みやすい記事を作れるかと思います。

 

ライティングでは結構難しい文章や言葉を使いますが、音声の場合は比較的簡単な言葉で喋って文字に直していきます。

難しい言葉や言い回しを音声入力で瞬時にひらめくっていうことが難しくなるからです。

 

話し言葉でスラスラと自然に出てくる「その感覚」が音声入力の魅力ですね。

 

また音声入力ではしゃべった言葉が、そのまま自分の耳にも入ってきますので自分にとって違和感のある言い回しは使わないようになります。

ライティングに比べれば比較的優しい文章、穏やかな文章が書ける気がします。

 

ブログだったら強気に自己主張をしてしまったり、一歩的な意見を述べてしまったりすることがあります。

それに比べて音声入力の場合、自分の耳に一度入ることで、冷静になることができるのがいいですね。

 

音声入力のメリット

音声入力のメリットをまとめますと…

1 スピードが違う

まずはスピードがダントツに速くなることです

とりあえずすらすらと喋りたいことを喋っていく。

タイピングではありえないスピードで文字を入力できます。

 

2 雰囲気が違う

次に同じ記事を作るしても、音声入力で書く場合、ライティングで書く場合では違った感じの記事が仕上がるということです。

構造的に作っていきたいのか、おしゃべり感覚で作っていきたいのか、記事の内容によって使い分けるのが良いかと思います。

 

3 タイピングできない状況で使える

場所によって使い分けるのをいいかなと思います。

パソコンに座っている時はもちろんライティングで書くとになりますが、ベッドの上で横になって寝る前などは音声入力が向いていますね。

横になりながら、だらだらと喋りながら記事を書いていくことができます。

非常にリラックスした状態で落ち着いて記事を書いていくことができますよ。

 

また散歩中や筋トレ中などにも平行作業として音声入力を利用する事があります。

 

 

ライティングと音声入力どちらが効率的なのか?

さてここまで音声入力を利用して記事を書いていきました。

 

この記事を書くのにかかった時間は15分ぐらいで下書きを仕上げる事ができました。3000文字あるのでかなりのスピードです。

 

そこから編集作業が入ってトータルで30分くらいかかりました。編集作業ではライティングに比べて修正箇所が多くなるので少し時間がかかります。

 

約30分で3000文字のブログ記事を作り上げることができるとはかなり効率的ですね。

 

もしタイピングで書こうとすれば下書きだけで30分はかかっていたでしょう。そこから編集作業があり40分~45分くらいは必要になってくるかと思います。

 

この時間差は非常に大きいですね。

記事の種類によっては音声入力で作っていく方が効率的かと思います。

 

ただ音声入力は思い付きにより記事を作っていくので、不向きな記事も多いです。

 

ライティングによるブログ作成と音声入力によるブログ作成の両方を取り入れることで、ブログの記事を作るチャンスを増やすことができると思います。

 

 

 

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