毎日会社に行って働いて、空き時間は副業をしている訳です。
そこまでして働く理由はもちろんお金の為なのですが、じゃぁ十分にお金があって口座に何億とあれば何をするのかと言われれば迷ってしまうのもまた事実なのです。
今の仕事を辞めれば自分の時間は圧倒的に増えます。
そしてお金を利用してやりたい事をして、行きたい場所にいって楽しく過ごす事でしょう。
そんな暮らしにも飽きてきたら…どんな人生を送るのでしょうか?!
目次(お好きなタイトルからお読みください)
目標のない人生に意味はない
そう考えればいくらお金があっても、人生の目標がなければつまらない毎日になっていく事は目に見えています。
お金持ちが全員生き甲斐をもって生きている訳ではありません。
お金があっても、大きな夢や目標がない状態というのはつまらないものです。
人が一番輝いている時ってどんな時なのかを考えればよくわかります。
自分が本気になれる目標を明確に持って、そこに突き進んで行っている時です。
自分の人生をかけてまで臨みたいと思える目標を持っている人はとても幸せものだと思います。
お金があるない関係なく、きっと毎日充実した毎日を送られている事でしょう。
目標を捉えつつお金を稼げる環境
自分の夢に向かって突き進みながらも同時に「お金」も稼げたらどうでしょうか?
好きな事をして、お金も入ってくるなんて最高ですよね。
私の場合はそれが「ブログ」に当たります。
自分の好きな事に全力に取り組んで、その結果としてお金も入ってくる時、本当に人生が充実している時だと思います。
「お金」と「目標」。
その両方が一体となり、両輪として人生を支えてくれる状態である事が大切です。
自分が本気になって取り組めることがあり、それが結果としてお金になるものを持っているかどうかなのです。
お金を賢く使う事も必要
お金を貯めて、十分な資産を持つ事はとても大切な事ですが、同時に賢くお金を使える人でありつづけたいと思います。
お金の価値観なんて人それぞれで答えは出ているのですが私のお金に関する考え方は、無駄を削りながらも自分の為の投資と家族との時間を共有する為にお金を使う事は惜しまないで行こうと思います。
賢くお金を使いと言う事は自分の収入やステージに見合った賢いお金の使い方をするという事です。
お金を貯めると同時に上手にお金を使える人間にならなければいけないと思っています。
お金に関する教養はどれだけつけても無駄にはならないと思っています。
そういう訳で、節約してコスパに徹底した生活を心がけつつも、家族旅行を楽しんだり、自分への投資はしっかりとしていこうと思っています。
自分が好きだと思える事はどれだけあるのか?
結局ここなんですよね!
人生は一度きりなんだから本当に自分が楽しいと思える事をできているかどうかなのです。
何かに夢中になれるものがある時が「生きている」と実感できる時なのです。
得てしてそんな夢中になれる事がお金に繋がったりします。
誰よりも負けないくらい本気になれるものがある人って本当に強いですよ!!
私はブログの記事を書く事が好きだから、朝の6時に家を出て、22時に帰ってきてそれから記事を書く事もできます。
これは自分で言うのもなんですが「強み」だと思っています。
多くのブロガーが記事の更新を継続できない中、ブラック企業で本業をこなしながらも残り時間で副業を続けられているのですからね。
お金を得てもブログは続けると思う
仮に3億円貯金が出来ても、ブログはやめないと思います。
だって好きだから。
単純に好きだから、続けられるのです。
仕事も何かはするだろうと思います。
流石に丸一日拘束される今の仕事は変わりたいですが、何かしら社会と接点は持ちたいし、仕事はしていたいという気持ちは変わりありません。
お金の為じゃなくて好きだからできるって事が成功への最短近道なのかもしれませんね。
誰にも邪魔されない世界
義務でしている仕事はしんどいしすぐに眠たくなります…。
それに作業をしているだけだからすごく疲れる…。
それに対して本当に好きな事をしているなら、モチベーションは沸きますし、次から次へとアイデアは沸いてきます。
私のブログを書く事自体は誰にも邪魔されない環境は最高ですね。
うるさい上司に強制させられる訳でもなく、絶対的なノルマを課せられる訳でもありません。
しかし、自分自身で次のステップを決めて、作業量を決めて取り組んでいきます。
喫茶店にこもって黙々と作業が出来てしまうのです。
時々、アフィカスなど心ないコメントをいただきますが、そんなのは邪魔にも入りません。
コメントを削除しておしまいです。ただそれだけですね。
そういう訳でこれからも好きな事をしてどんどんお金を稼いでいきたいと思います。
私の場合はたまたまそれがブログなだけです。
ゲーマーは死ぬほどゲームをして稼げばいいのだし、本業が好きな人は部長やその先の取締役を本気で目指せばいい訳です。
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