風邪を引いたので寝る事に全力投球|風邪は寝る事が唯一の特効薬

先週末に風邪をひいてしまいました。鼻は詰まるし、喉は痛いし微熱はでます。

最悪のコンディション…。

 

こういう時はしっかりと休息するのが一番なのですが37度程度の微熱ではなかなか仕事を休みにくいのも現実なのです。

微熱の場合、解熱鎮痛剤を使うと平常運転に戻れるので余計に無理をしがちになってしまいます。

 

風邪を侮ってはいけません。

風邪から2次感染を起こして気管支炎や肺炎となる可能性もあるし、風邪をこじらせて咳喘息や慢性鼻炎に進行したりもします。

 

なので風邪の時は何も考えずに寝るのが一番なのですね。

風邪の特には寝る事を最優先に考えて、睡眠時間を確保するように心がけています。

 

仕事を休めないサラリーマン

うちの会社では37度程度の微熱なら無理して出てこい、っていうのが暗黙の了承になっています。

けっして上司の方は無理して出てこいといいませんが、風邪で休んだ場合けっきょく跳ね返ってくるのは自分なのですね。

 

休んでいる間にどんどん仕事はたまっていく…。

 

どうしても当日に処理しなければならない事は上司が対応してくれますが、それ以外の仕事は誰も助けてくれないものです。

 

そういう訳で微熱程度では休まずに無理して仕事にいかれるサラリーマンの方は多いはずです。

 

 

風邪の時は無理せず寝る事に全力を投じる

風邪を治す薬なんてこの世に存在しません。

インフルエンザの場合は抗ウィルス剤が存在しますが、それも治りを1日早めてくれる程度の効き目です。

 

流行性の風邪でしたら、薬は対処療法でしかありません。喉の痛みを抑えたり、痰のきれをよくする薬を服用しながら自分の身体で風邪を治していくしかないのです。

 

だいたい普通の風邪なら2,3日でよくなってきます。

私は薬を飲みながら少し様子を見ていきます。

病状が良くならなかったり、高熱が出た場合はすぐに病院にいって診てもらうようにしています。

 

とりあえず風邪の時は寝るのが一番です。

余計な事を考えずに寝る事に集中しましょう。

マスクをして、加湿器を効かせて布団にもぐります。

 

もし風邪がつらくて眠れないようでしたらその時は薬を使うのもアリかもしれませんね。

 

睡眠は風邪の特効薬といってもいいくらいに大切なものとなります。

 

 

睡眠こそが自分を取り戻してくれる唯一の手段

これは風邪に限った事ではありません。

例えば疲れで体が動けない時、寝不足で頭が動かない時、気分がすぐれなくて何もする気が起こらない時など…。

 

体の不調にはいろいろとありますが、まずは寝ましょう!!

 

しっかりと寝て、熟睡すればだいたいの身体の不調は回復してくれるものなのです。

 

寝る事で多くの問題を解決してくれます。

 

睡眠は体の調子を整えてくれる恒常機能を果たしてくれるのです。

 

無理をすると体も脳も、ヘルプを求めてきます。

それが疲れであり、睡眠不足であり、頭痛であり、風邪などなのです。

 

体の不調の多くはしっかりと熟睡する事で解決できると覚えておきましょう。

 

逆にしっかり寝てもとれない不調や痛みなどは、その原因を突き止める必要があるので病院に行って診てもらうようにしています。

 

 

睡眠すらままならないサラリーマンは危険

そんな人が生きていく上で欠かせない睡眠。

 

私の感覚では7時間以上寝た時は心身ともにリラックスした状態になれます。しっかり寝る事で生きる意欲も湧いてくるのだと感じます。

 

逆に6時間未満だと、一日体のだるさや不調が残る事があります。また睡眠不足だとどうしてもマイナス思考に陥りがちとなります。

 

仕事などで睡眠時間すら確保できない時は本当に危険だと感じる事があります。

思考があまり働かなく、自分が疲れている状態とすら認識できなくなるのですね。

 

サラリーマンの職業病とも言える過労やうつ病などは、まさに睡眠不足がもたらしているとも言えるでしょう。

 

寝る時間すら削って働いている方は知らず知らずのうちに疲労を溜め込んで、正常な思考ができなくなっている恐れがあります。

 

現代においては睡眠時間を削ってまで働く事が美徳だと思われるふしもありますが、間違っていますよね。

睡眠不足が溜まっていくと徹夜状態で働いている事になると言われています。

そんな状態で働く事が効率の良い仕事と言えるのでしょうか?!

 

睡眠時間すらままならない仕事をしている方は、自分の仕事について考え直してみてもいいかもしれません。

 

自分の健康や寿命を犠牲にしてまで、働くべき仕事などそうそうないはずです。

 

 

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