ストック記事の威力|仕事・病気・旅行などでも更新を途切れさせない為に

 

以前に一週間ほど記事を書くことができない事がありました。

2泊3日で旅行にでかけて、そのまま風邪をひいてしまい寝込んでしまったのです。

 

旅行前日の準備から風邪の回復まで約一週間ほとんどブログ記事を書くことができませんでした。

 

旅行中の新幹線の中でひと記事とホテルのベットの中でひと記事書いた程度ですかね。

旅行中はほとんどスマホをいじる時間はありませんでした。

 

帰ってからの風邪もきつかった…。たぶん旅行づかれから風邪になったのでしょう。

微熱がでて、全身がだるかったのです。

 

無理をすればブログの記事程度は書くことができるのですが、それより「寝ること」を優先させました。

風邪は薬を飲んでも結局は寝て、自分の力で治すしかありませんからね。

 

それでも記事の更新はストップしませんでした。

 

旅行&風邪のコンボでブログ記事はほとんど書くことができなかったのですが、ブログの更新を続ける事ができました。

私が旅行中も風邪で寝ている時もブログは更新されて、お金を稼ぎ続けてくれます。

 

このカラクリはストック記事にあります。

 

 

ストック記事があってこそ

旅行にいけばこういう事態になる事は予め予想されていましたので、余分に記事をストックさせておいたのです。

余裕ある時に差し障りのない記事を書いてストックさせておく事でブログの記事の更新ストップを免れる事ができるのです。

 

私はユーザーの方に飽きずにブログを楽しんでいただく為に毎日更新を目指しています。

 

毎日、更新するってけっこう大変なんですよ。

 

特に予定が過密な時、精神的にまいった時、病気になった時なんかはいつもは当たり前にしている事ができなくなります。

 

だいたいそういう事がきっかけで、長期間更新ストップとかいう事態に陥る傾向にあるかと思います。

毎日更新を目標にしている方にとっては毎日更新が途絶えるとやる気も低下して、モチベーションを失ってしまうきっかけになってしまうかもしれないのです。

 

 

更新ストップさせない為に

もし、ブログなどメディアを毎日更新しようとされている方がおられましたら、いくつかストックを作っておく事をおすすめします。

どうしても更新が難しい日もでてきます。

 

仕事そのもので日をまたぐ事もあります。職場で泊まるような日はさすがにブログにまで頭はまわりません。

体力温存を優先させて寝ることだけに集中します。

 

今回みたいに家族旅行など出掛ける日も記事を書くのが厳しいです。

例え日帰りでも朝一から車を運転して遠出して、帰ってくるころには疲れが全開です。

旅行の疲れはバカにならないものがあるし、旅行後にも響いて記事が書けない事もでてきます。

 

最後に病気です。

しんどかったり、どこかが痛い時って何か新しいものを作ったりしようという気が起こりません。

風邪をひいたり、体調を壊したりして記事の更新がストップするという事は普通によくある話なのです。

 

時間に余裕がある時や、休日なんかにまとめて記事を書き貯めしてストック記事としていくつか用意しておけば心に余裕が生まれてきます。

 

更新しなくてもアクセスは集められるけど…

ブログで公開している記事の数が増えてくれば、多少更新がストップしようとも、アクセスには大きな影響を及ぼさないのも事実です。

 

SEOは手動ペナルティをくらったりしない限りは、そう大きな変動はないからです。

そういった意味ではブログは資産であり一度作り上げた資産は勝手に働き続けてくれるのです。

 

ただ、毎日RSSなどを利用して訪問してくれているユーザーの期待を裏切る事にはなってしまいます。

ここのブログは毎日決まった時間に記事が更新されるので、楽しみにしていたのに…という話になるからです。

自分のブログを読んでくれているユーザーがいるのなら、なるべく記事の更新をストップさせるのは避けたいものです。

 

SEOも更新を完全ストップしてしまうと、最初のうちは影響はなくともいづれ、徐々に下がっていく事になります。

 

記事を更新したくてもできない日ってあるものです。

記事を書く時間がどうしても確保できない日もあります。

記事を書こうとおもってもスランプでなかなか進まない事だってあります。

 

そういった事がある事前提にするならば、ストック記事を作っていく事が最良の手となるのではないでしょうか?

ストック記事があれば、病気になろうと、仕事がたて込んでも、ブログは何事もなかったのように平常運転を続けてくれるのです。

 

 

このブログを立ち上げて一年以上がたちますがストック記事は更新におけるペースメーカー的な枠割を果たしてくれているのです。

 

 

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