Kindleで本を読む毎日ですが、電子書籍のデーターの中古売買できるようになればいいのにね!

電子書籍を読む毎日ですが、データの売買ができないのが不満

枕元にKindleをおいて、寝る前の読書が日課になっています。

 

布団に入ると何故か、ワクワクしてしまって興奮する子供みたいな性格をしています。

 

ただ、寝る前にスマホを見ると明るい画面のディスプレイやブルーライトのせいで脳が覚醒しやすいと言われています。

不眠の原因にもなるので、寝る前にスマホやタブレットの使用はおすすめできません。

寝る前に読むならKindleが最高です。

 

E-inkを使ったディスプレイで、画面にインクで表示される感じは一度使えば病み付きになります。

またブルーライトゼロなので目に優しく、紙のような読み心地です。

ページをめくる感覚さえも紙媒体を意識している感じですね。

 

 

本を読むことを習慣づける

Kindle端末機の魅力の一つとして読書専用機だという事です。

最初はスマホみたいにアプリを入れたり、ゲームができないKindleの何が魅力なのか理解できませんでした。

 

しかし、使い続けていく内に、なるほどこれは「読書の為だけに作られた専用機」だという事が理解出来始めました。

 

特に本を読み始めると数時間ディスプレイを見続ける事になります。

紙の本より、読みやすくてそして、スマホより目に優しく疲れないのです。

 

Kindleが一冊の本みたいな感覚になります。

いつも手に届くところにKindleがあり、いつでも最高の読書体験を可能にしてくれるのです。

読書を通して頭の中で多くの経験を積んで、疑似体験をして、自分のものとなっていきます。

知らない世界がこの小さな端末につめこまれているのです。

 

自分一人で体験するには限度があります。

だから「本」を読んで、その体験を知り、学び、吸収していくのですね。

主人公になりきって、かつてない旅に出かけたいものです。

 

 

 

 

電子書籍への不満

電子書籍はデータをダウンロードして、本を詠む権利を買っています。

 

紙の本なら読み終わった後、早いうちに売ればけっこう良い値段がつきます。二度と読まないであろう本は売りますよね。

 

ブックオフで本を売るのが当たり前なように、電子書籍も読み終えたなら売りたいですよね。

 

読まない本を端末に入れておいてもストレージを圧迫するだけなのです。

電子書籍も読まないデーターは必要ない訳ですが売ることができません。

 

なら電子書籍もデーターの売買ができてもいいじゃないかと思う訳です。

 

紙と違って劣化しないのだから、データーの売買ができてもいいと思うのですが…データーの売買というか、権利の売買になるかと思います。

 

電子書籍は売る事ができない…なので、新作の本を発売日に買ってその日のうちに読み切って売るのなら、紙媒体の方が得になる訳ですね。

 

書籍のデーターを売買するシステムはすぐにも作れそうなのですが…

仮にですが、売買価格の10%なり手数料を支払うような感じですね。

 

メルカリのシステムを電子書籍というプラットフォームで行えば爆発的に利用者は増えると思っています。

 

みんながWin-Winな関係が構築できるはずなのです。

 

 

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