仕事の気力が全くわかないのはある意味で正常なのですよ

やるべき仕事もノルマもあるけれど、どうもやる気が起こらない…

仕事に対する気力が低下してしまったのだけれども、いかがしたものか?!

 

そんな気持ちで働いている方もおられるのではないでしょうか?

多くの方は、仕事に対するモチベーションなどなく、惰性で働いておられるのではないでしょうか?

 

やる気なくとも生活がかかっているので、仕方なしに働かなければならない状態ですね。

 

管理者、経営者からしてみれば、やる気のない社員はまわりの士気を低下させる存在であります。

やる気がないならやめてしまえ!って事に繋がってきますが、それは経営者の考えであり、労働者の本質が何も見えていないという事になります。

 

 

やる気がなくて当たり前

私はアルバイトや派遣業、一般職社員なんてやる気なくて当たり前だと思っています。

 

安い給料で雇って、自分の都合の良いように人を使って、経営が悪化したらリストラです。

 

威勢のいい朝礼をしたりして無理矢理に気合いを入れておられる経営者もおられるようですが、中で働いている社員は冷めた目で参加しているだけです。

三倍仕事をしたら、三倍給料がもらえるなら血眼になって仕事をしますよ。

 

しかし現実はどれだけ売上をあげても、儲かり潤うのは経営者と株主だけで従業員には関係のない話なのです。

 

売れても、売れなくても給料に大きな差はうまれません。

やる気なんて起こるはずもありません。

やる気がなくて当たり前と言えるのではないでしょうか?!

 

仕事時間内にいかに売上をあげて、経費を落とすかを考えるのは経営者の発想で、従業員はいかに手を抜いて楽に仕事をこなしていくかを考えるようになるのです。

 

経営者の考えを、従業員に押し付けようとしても、到底無理な話なのです。

 

 

こき使われるのだからセーブしようという発想

そもそも全力で働いていれば体は持ちません。

8時間しっかり働いて帰れるなら、その間に全力も尽くしましょう。

しかし、定時の後には残業がまっています。

それも3時間とか4時間とかです。

 

残業ありきの毎日だから、頭から力を抜いて仕事をしてしまいます。

 

よく五時からおじさんと揶揄されますよね。

五時までは力を抑えて働き、残業に入ってくると本気を出す人の事です。

お金を稼ぎだいならもっとも効率の良い方法ですね。

 

五時の定時時刻まではのらりくらりと過ごして、割り増し残業代が発生してから本気を出すのです。

 

こうする事で、時間内に効率よく仕事をする人より、たくさん仕事をしていると評価されて、さらにはお金も儲かる仕組みとなっています。

 

仕事にやる気なんていらなかったのです…。

 

雇われ従業員の本質はいかに楽してお金を稼ぐかという事に焦点が向けられるのです。

 

やる気は人から与えられるものではない

結局本気になるには、自分の好きな事でなければいけません。

興味もなく、嫌いな事をしている時はエネルギーの消耗が激しく疲れがたまってく一方です。

 

仕事が好きな人は、自然とやる気もわいてくる事でしょう。

 

多少のしんどさなどは好きな事をしていると感じないものです。

好きでもない仕事をしていて、さらに人から雇われている状況で、どうやってやる気を維持していけばいいのでしょうか?!

 

やりたい事を仕事にしていく

サラリーマンとしての立場での仕事はそこそこに、自分のやりたい事=ブログに力を入れていきたいと思っています。

このように本業で力をキープして、副業に力を入れる人が増えてくるので、副業禁止をかかげている企業もあるのですね。

 

本業に力が入らずに副業に力が入るのは仕方のない事です。

 

先程と同じ理論で、本業は雇われて働いているのだから、力を抜いた方が得になり、副業は基本、個人事業主なので本気出して稼いだ方が得になりますからね。

 

本業から副業に徐々に移行していければと思っています。

 

私は仕事に対してやる気がわかないのは当然だと思います。

 

無理してモチベーションをあげる事を考えるより、より無難によりミスなく淡々と仕事をこなしていく事に力を置いています。

一方で副業の収入は青天井。努力とアイデア次第でどこまでも稼ぎ出す事は可能であますので、俄然やる気が沸いてきますよね。

 

 

 

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