いつもの日常からハウツーブログを作っていく方法

毎日ブログを更新する上で、ネタ探しは重要な課題です。

基本的にネタはネットから収集していくのですが、日常の中にもたくさん転がり込んでいますので、そこからいかに収集していくかが大切になります。

人は常に思考しています。

仕事の事、家族の事、お金の事…など。

 

考えている事は記事にする事が可能なのです。

 

私が考えている事…

同じ事を考えている人が大勢いるという事です。

 

これだけでグッと書けることが広がりますよ。

私も650本くらいブログの記事を書いてきましたが、その多くは思い付きです。

アフィリエイトや物販に本腰を入れて記事を書いているのは「たま」であって、多くは日常における思考をブログの記事化したものなのです。

 

 

心に思った事は記事になる

まず認識しておいていただきたいのは、日常において考えている事はだいたい記事のネタになります。

もっとおいしいコーヒーの入れ方はないだろうかと考えれば、それがブログ記事となります。

コンビニの新作パンは果たしておいしいのだろうか?試しに買ってみよう。

 

その考えと行動がそのまま記事となります。

ちゃっと落ち着かないな…心がリラックスできる音楽を聞いてみよう。

 

久しぶりに映画でも見ようかな。泣ける映画が見たいんだけど、一番泣ける映画は何だったかな?!

 

今日のお客さんは本当に最悪。気分悪いよ。ちょっと贅沢するとしよう!
高級ステーキ肉買って焼いてみるよ!

そう言えばもうすぐ妻の誕生日だけど、何が喜んでもらえるかな?!
女性に喜んでもらえるプレゼントのリサーチしよう。

などなど…

普段考えている事が、みんなブログの記事になりそうですよね。

 

 

調べて実践してみる

頭に浮かんだアイデアを実際に調べて、実行してみましょう。

これが楽しいのです。

ただ思うだけではダメです。

面倒だと思わずに何でもチャレンジしていく事が重要なのです。

 

おいしいコーヒーを入れる為にはどんな豆を購入すればいいのか、道具は何を買えばいいのかなど調べて実践していくのですね。

 

毎朝、コーヒーの香りを嗅ぎながら、おいしいコーヒーを飲めるという事はしあわせな事ですよね。

 

思考から実践に移す事で人生の幅は一気に広がります。

細かな事でも、思いついたことはメモをとったり、ツイートしておくことで後々、思い出す事ができますよ。

 

やった事を記事にしてみる

さぁあとは記事を書いてみましょう。

 

自分の視点で書くだけでOKです。

自分が求めている事ってだいたい世の中の人も同じような事を考えている場合が多いです。

 

コーヒー豆の違いや、その香りを思う存分ブログで感想を述べていけばいいのです。

 

Amazonで商品を買う場合って商品説明よりもレビューを注視しますよね。

 

実際に使った人の感想を聞きたい訳ですね。

 

だからこそブログに意味がでてくるのです。

 

泣きたくて映画を見たなら…

「私の泣ける映画ベスト10」みたいな記事を書いても良い訳です。

泣ける映画なんて人それぞれ違う訳です。しかし、他の人はどんな映画を見て泣いているのだろうか気になる訳ですね。

他の人が号泣した映画をぜひとも自分も見てみたい!そう思える訳です。

 

思考→実践→記事という風に普段の生活の何気なく思っている事がみんな、ブログの記事に変っていく事が可能です。

 

 

特別じゃなくてもいいという事

大切なのは日常生活の中で十分だという事です。

特別なものを買ったり、思い切って旅行などに行かなくても、毎日の日常の中でブログを書いていく事は可能です。

 

私なんかほとんど、自宅と会社を往復する日々です。

その中でいかに日常を記事にするかが自分のブロガーとしての仕事だと思っています。

 

毎日刺激的な事が起こる訳ではありません。大半な何もない何気ない日常の連続…。

その何気ない日常の中でいかに記事を作っていくかにかかっているのです。

 

慣れてくればトラブルや問題すら記事にできます。

嫌な上司との接し方、こんなお客さんは嫌だ、風邪を引いた体験談なども記事にできますよね。

 

マイナス思考すら十分にブログの記事として成立します。

 

世の中の人は辛い時やしんどい時もネットを頼ります。

 

他の人はこういう状況の時にどのように問題を解決しているのだろうか?

どのような気持ちで乗り越えているのだろうか?を知りたくてGoogleで検索する訳ですね。

 

まとめ

最後に650記事以上書いてきた私からのアドバイスがあるとすれば、とりあえず記事を書いてみる事が大切です。

 

ブログを書く事自体がストレス解消になる事もありますし、書き始めると案外しっかりとボリュームあるものができていたりします。

 

逆に中途半端な記事になる事もありますが、あまり細かく気にしすぎていたら更新を続ける事がしんどくなるかと思います。

 

迷ったらダメもとでも、とりあえず記事を書いてみて公開してみましょう!

 

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