サラリーマンの宿命|人間関係・時間・場所・お金のストレスといかに向き合うか

最近ですね。どうも体調が悪いです。

 

4月に転勤しからストレスを感じたり、動悸を感じる事も。病院に行きたいのですが、なかなか病院にもいく暇がないんですよね。

 

ストレスを溜め込むと急に体のあちこちにガタがきます。今は耳鳴り、腰痛、頻尿、不眠と絶不調です…

 

今度休み取れたら総合病院にでも行くとしますか…。

耳鳴り→耳鼻咽喉科、腰痛→整形外科、頻尿→泌尿器科、不眠→心療内科と全く診療科が違うのが非常に面倒ですね。

 

特にストレスをかかえている時って体のあちこちに病状が現れてしまうのが、やっかいですよね。

 

こんな状態に陥ったらストレスを解消するのが一番なのではないでしょうか?!

適量のお酒を飲んだり、カラオケにいったり、運動したり、ゆっくりお風呂に入ったりしてストレスを解消させましょう。

 

ストレスレベルが軽減すれば、あちこちに出ている体の不調もマシになりそうですね。

 

ただ会社で働いている限り完全にストレスを取り除く事はできません。

会社にいくだけでストレスの要因が満載だからです。根本的解決にはなりえません。

 

働いているだけでかかるストレス

人間関係のストレス

出勤と同時に上司にあれこれ言われ、数字に追われて、お客様からはクレームを言われるのです。

上司だけではく、今度は部下からも叩き上げられるので、それをかわしていかなければなりません。

 

人は自分でコントロールする事はできません。

人事は会社が決めるものなのです。

 

嫌な上司であろうと命令には従わなければいけないし、命令を聞かない部下を指導しなければならないのです。

 

人との関りが上手いこといかずに病んでしまう方も大勢おられます。

そんなストレスを常に抱えながら、私たちはそれでも働き続けなければならないのです。

 

 

時間的余裕がまったくない

先ほども申しましたとおりサラリーマンをしていると、病院に行く暇もありません。

よほどの病でしたら、休暇を申請しますが、ちょっと体調が悪い程度なら我慢し続けてしまいます。

 

多くのサラリーマンはどこかしら体の不調を抱えているのではないでしょうか?!

平日8時半に会社に入って、会社を出るのが21時とかになってしまいます。

 

残業時間を減らすべく必死で働いてこれですから嫌になります。

 

やっと土日だ!と思ったら休日出勤を命じられて休みが潰れてしまいます。

休みの日も疲れて起きれなかったり、家族サービスで終わってしまいます…

ほとんど自分の時間が持てないのが現実です。

 

そしていつの間にか10年、20年という途方もなく長い時間を過ごす事になります。

大卒で入社して定年退職まで40年間。

人として一番油がのって動ける時期を会社の為に時間を費やさなければならないのですね。

 

自分のしたい仕事、人生をかけるべき仕事をしている方ならいいでしょう。生活の為に嫌な仕事を我慢しながら何十年も続けるのはあまりに悲しい事かと思います。

 

 

勤務地がころころ変わる

これも大きなストレスの要因です。

サラリーマンにとって転勤はつきものです。

 

数年に1度、転勤を命じられるのは当然なのですが、これがなかなかひどいものです。

全国展開している会社なら突如、想像もしなかった場所に転勤となります。

 

不慣れな土地に足を踏み入れ、場合によっては単身赴任。

世界展開している会社なら海外勤務を命じられる事もあります。

 

ひどければ1年で転勤なんて話も聞きます。

そんな無茶な話でも会社の命令には背く事はできません。

 

 

金銭的余裕がない

サラリーマンは働けば会社から給料がもらえます。

しかし、どんなにがんばって売り上げをあげて、業績をあげても給料にあまり反映されません。

 

儲かるのは会社となります。

特に新入社員はかなり安い給料で働かなければなりません。

自分の時間を犠牲にして労働をする訳ですが、その対価としての給料が生活できる最低限レベルだったりする訳ですね。

 

がんばって自分の時間と健康を犠牲にして働いても、全然お金がたまりません。

 

サラリーマンの宿命です。

サラリーマンでそれなりに給与を貰おうと思えば出世争いに勝ち続けて、それ相当の役職者のポジションにつかなければならないのです。

 

このお金の問題は深刻です。

 

お金の問題があるからこそ、ストレスに耐えながら仕事をする日々が終わる事なく続いていくのです。

 

 

ストレス解消よりもストレスフリーに

会社に勤めている事によるストレスは会社を辞めない限り、終わる事はありません。

一時的なストレス解消方法でごまかしても、根本的にストレスから逃れない限りは同じ事なのですね。

 

仕事から脱出しない限りはいつまでもストレスと戦い続けなければなりません。

 

我々の人生は短いのです。

 

私は何も考えないままただただサラリーマンとして20年近くの時間を費やしていつの間にか40歳に…。

 

ちょうどサラリーマン生活も半ばですが、少しでも早くサラリーマンを脱出できるくらいの収入を早く得たいと思います。

 

 

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